内容紹介
Helvetica, Univers, Garamond など、デザイナーなら一度は使ったことのある定番書体の
成り立ちと効果的な使い方を欧文書体の第一人者である筆者が解説。
海外での使用事例写真もカラーで豊富に紹介。生きた知識が身につく一冊です。
約170種類の欧文書体を掲載。帯の推薦文は、ブックデザイナーの祖父江慎。
欧文書体の基礎知識について解説した『欧文書体 その背景と使い方』の続編である本書では、
その中でも定番と呼ばれる名作書体について、効果的な使い方をより実践的に解説しています。
第1章の「フォント演出入門」では、欧文書体が欧米で実際に使われている写真を豊富に掲載し、
具体的な使用法を紹介。
高級感を出したいとき、親しみやすさを演出したいとき、機能的な印象を与えたいときなど、
シーン別に書体の選び方、使い方を解説しています。
第2章の「定番書体徹底解剖」では、デザイナーがよく使う定番の16書体について、
その作者に書体の効果的な使い方をインタビューした内容です。
「ワインのラベルをデザインしているんだけれど、この書体は使っていいのか?」
「高級感のある化粧品のパッケージのロゴによさそうな書体は?」など、
書体選びに迷っても、この本があれば安心。海外でも通用する生きた欧文の知識を吸収し、
実際のデザインワークに役立てることができます。
成り立ちと効果的な使い方を欧文書体の第一人者である筆者が解説。
海外での使用事例写真もカラーで豊富に紹介。生きた知識が身につく一冊です。
約170種類の欧文書体を掲載。帯の推薦文は、ブックデザイナーの祖父江慎。
欧文書体の基礎知識について解説した『欧文書体 その背景と使い方』の続編である本書では、
その中でも定番と呼ばれる名作書体について、効果的な使い方をより実践的に解説しています。
第1章の「フォント演出入門」では、欧文書体が欧米で実際に使われている写真を豊富に掲載し、
具体的な使用法を紹介。
高級感を出したいとき、親しみやすさを演出したいとき、機能的な印象を与えたいときなど、
シーン別に書体の選び方、使い方を解説しています。
第2章の「定番書体徹底解剖」では、デザイナーがよく使う定番の16書体について、
その作者に書体の効果的な使い方をインタビューした内容です。
「ワインのラベルをデザインしているんだけれど、この書体は使っていいのか?」
「高級感のある化粧品のパッケージのロゴによさそうな書体は?」など、
書体選びに迷っても、この本があれば安心。海外でも通用する生きた欧文の知識を吸収し、
実際のデザインワークに役立てることができます。
内容(「BOOK」データベースより)
欧文の各書体がいつどこで生まれ、今はどんな形で組まれ、どう活躍しているのか。日本で初めての深くわかりやすい解説。どういう使い方をしたら効果的なのかを考えて書体を使い分けること、その書体デザイナーの意図がどこにあるのか読み取ることについても言及した。
内容(「MARC」データベースより)
欧文の各書体がいつどこで生まれ、今はどんな形で組まれ、どう活躍しているのか。誰もが知っている定番の欧文書体の成り立ちと効果的な使い方を、実際のデザインワークに役立つように解説する。
メディア掲載レビュー
第1章では、シーン別に実際に海外で欧文書体が使われている事例を紹介。70点を超えるオールカラー写真を掲載し、海外の街を歩いているような楽しさで、欧文書体の生きた知識が身につくように構成しています。
第2章では、ヘルマン・ツァップ、アドリアン・フルティガーなど、巨匠書体デザイナーに筆者がインタビュー。書体設計の考え方や効果的な使い方を紹介しています。
第2章では、ヘルマン・ツァップ、アドリアン・フルティガーなど、巨匠書体デザイナーに筆者がインタビュー。書体設計の考え方や効果的な使い方を紹介しています。
第1章:フォント演出入門(書体で特定の雰囲気や時代を演出する)
高級感を演出する書体、親近感を演出する書体、食欲をそそる書体、機能的なイメージの書体、ドイツ・イギリス・フランスらしさを演出する書体、70年代を演出する書体 8テーマ
第2章:定番書体徹底解剖(定番書体の作者へのインタビューと解剖)
Helvetica, Adobe Garamond, Palatino, Optima, Zapfino, Univers, OCR-B, Frutiger, Galliard, Big Caslon, Georgia, Snell Roundhand, Shelley Script, ITC Bodoni, Shuriken Boy, Bello --出版社からのコメント
著者について
小林 章(こばやし・あきら)
1960年生まれ。世界最大の書体メーカー、ライノタイプ社(ドイツ)タイプディレクターとして、書体デザインの制作指揮と品質検査、新書体の企画立案などを行うほか、サントリーの新ロゴタイプ監修や国内外のデザイン賞の書体審査などでも活躍。現在、ドイツ在住。著書に『欧文書体 その背景と使い方』(美術出版社、2005)。
1960年生まれ。世界最大の書体メーカー、ライノタイプ社(ドイツ)タイプディレクターとして、書体デザインの制作指揮と品質検査、新書体の企画立案などを行うほか、サントリーの新ロゴタイプ監修や国内外のデザイン賞の書体審査などでも活躍。現在、ドイツ在住。著書に『欧文書体 その背景と使い方』(美術出版社、2005)。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林 章
1960年新潟市生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科卒業。1983年から約6年間株式会社写研で写植用文字デザインを担当の後、欧文書体の基礎を学ぶ必要を感じて退社する。1989年から約1年半の間イギリスに滞在して工芸家との交流や図書館通いでタイポグラフィについて学ぶ。1990年に帰国の後、字游工房とタイプバンクを経て1997年にフリーランスの欧文書体設計家として独立し、2000年までの間にアドビシステムズ(米)、フォントショップ・インターナショナル(独)、ITC(米)などから欧文書体を発表。1998年U&Ic type design competitionでCliffordが最優秀賞、本文部門1位同時受賞。2000年International type design contestでConradが本文部門最優秀賞に選ばれる。他、本文部門を中心に受賞多数。現在ライノタイプ社タイプディレクターとしてドイツに在住。2006年から東京タイプディレクターズクラブ年鑑の審査員をつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年新潟市生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科卒業。1983年から約6年間株式会社写研で写植用文字デザインを担当の後、欧文書体の基礎を学ぶ必要を感じて退社する。1989年から約1年半の間イギリスに滞在して工芸家との交流や図書館通いでタイポグラフィについて学ぶ。1990年に帰国の後、字游工房とタイプバンクを経て1997年にフリーランスの欧文書体設計家として独立し、2000年までの間にアドビシステムズ(米)、フォントショップ・インターナショナル(独)、ITC(米)などから欧文書体を発表。1998年U&Ic type design competitionでCliffordが最優秀賞、本文部門1位同時受賞。2000年International type design contestでConradが本文部門最優秀賞に選ばれる。他、本文部門を中心に受賞多数。現在ライノタイプ社タイプディレクターとしてドイツに在住。2006年から東京タイプディレクターズクラブ年鑑の審査員をつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)