内容(「BOOK」データベースより)
今までまったく知られていなかった技術というよりは、むしろ見直してみると新技術を産み出す可能性があるという見地から、次世代のLCDを産み出そうというアプローチ。技術というものはすべて、産みの親と育ての親が必要であり、なおかつ常に産み出すこと自体がワンステップではなくマルチステップな“産み”の過程である。これが無いと技術は日の目を見ることができない。本書で紹介されている技術ですでに実用化されているものもある。
内容(「MARC」データベースより)
ディスプレイの多様な先端技術を、初心者にもわかりやすく解説するシリーズ。第3巻では、今まで知られていなかった技術ではなく、見直してみると新技術を生み出す可能性があるという見地から、次世代のLCDを解説する。