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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
次世代がいよいよ今世代に,
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レビュー対象商品: 次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの (単行本)
当初、この本を手に取った時はまだ学生で装丁に惹かれて購入した記憶がある。広告業界に起きている変化、これからの広告媒体について巧みに綴られている。現在読んでも参考になる点が多い良書。 現在の変化の波にただただ飲まれないためにも目を通しておくと良いです。
5つ星のうち 4.0
今読んでもアリ、デジタルマーケティング領域の今後の話,
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レビュー対象商品: 次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの (単行本)
数年前に出版された本なのだが、今改めて読んでも気付かされる部分や、散らかっていた思考を再整理させてもらえる要素も多かった。 内容は決して紋切り型の「マス」対「ウェブ」的な二項対立論ではなく、 広告活動やプロモーションのプランニングにおいてメディアバイイングや クリエイティブ表現を最前面に押し出した世界からwebテクノロジーとデータを基軸とした OnetoOneマーケティングの方向へ大きく変わっていきますよという内容。 2008年当時なのでTwitterやFBなどSNSの影響力が、 まだここまで大きくなっていない時代に書いた内容としては慧眼。 著書の中でも触れているが、既存の広告会社がこれまでメディアの枠を持っていて それを売ることによるマージン収入をベースにしたビジネスモデルが 大きく変わってきているのは明白で、極論アドマーケットプレイス (広告主とメディアが直接取り引きする広告市場)が本当に浸透したら飯の食上げになるところも多い。 自分は広告会社ではないですが、 クリエイティブ(表現という意味で)の果たす役割が小さくなるとは思わない・・・ が、大金積んでタレント使って有名コピーライターでみたいな部分への投資は かなり厳選されてくるとは思う。 広告主側としても単なる御用聞きなどいらないので、 どのようにクライアントのマーケティングの目的を達成するかを ウェブテクノロジーとクリエイティブで解決してくれる ナレッジみたいな部分にお金を払うようになると思う。 その際マスの使い方を知る尽くした総合広告代理店なんかはうまく進化できれば面白いのかなとか。 この本を読んで、個人的には広告会社で体力のあるところは 自社でメディアを持つこともかなり重要になってくるのではないだとうか。 CAのアメーバではないけど、顧客情報と行動履歴から様々なセグメンテーションを可能にし、 無駄のない最適なプロモーションプランを提供すると言う意味でも、 メディアバイイングより自社がメディアでもあるとか、 企業側をメディア化するための運用ノウハウなどはパッケージングできるし。 とりとめも無い感想ですが、 デジタルマーケティング領域において「ウェブテクノロジー」「クリエイティブ」 「ユーザー情報」を駆使して継続的かつPDCAサイクルを廻す提案が出来るかが 重要になるのだろうな、なんて。
5つ星のうち 4.0
テクノロジーの面から広告の未来を見る,
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レビュー対象商品: 次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの (単行本)
通信社の記者が書いた次世代広告論。ありがちな、googleが勝つか代理店が勝つか、などという二元論を廃し、マス広告でもネットでもどちらでもないマージナルゾーンが今後広がっていくだろう、と予想している。そして、そこを制するのは、優れたクリエイティビティではなく、筆者が”三河屋さん的な”と形容する、優れた1to1マーケティングのインフラとして機能するマーケティング・プラットフォームであると。 本書で語られるマーケティング・プラットフォームとは、例えばクラウドコンピューティング上で機能するオンライン上のBtoBサービスシステムやデジタルサイネージなど。この面に関して、クリエイティブの面を廃し、純技術的に語る本は珍しい。広告・マーケティング畑の人間が書くと、広告とはやはりクリエイティブ、という結論に帰結することが多いのだ。本書はそれとはまったく逆にプラットフォームビジネスの優位さ、またクリエイティビティの限界を謳っている。このあたり、いかにも通信社の人が書いた本らしい。 技術的な側面から今後の広告を占う本として貴重な一冊。必ずしもそのスタンスには同調はしないが、読んで損はなかったと思う。4点献上。
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