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次世代コミュニケーションプランニング [単行本]

高広 伯彦
5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

広告が生き残るための切り札がここにある!
インターネットを新しい広告枠としかとらえられない「広告脳」とマーケティングを理解しない「ネット脳」を覚醒する!
デジタル次世代のマーケティングコミュニケーションを理解するための最強の指南書が登場!!


インターネットは、マスメディアのオルタナティブになるわけではない。
むしろメディアとメディアをつなぐためのプラットフォームというべきものである。
そこでは消費者ユーザーとの結びつきの場を広告主が自ら設置するなど、さまざまなな使い方が可能である。

広告不要論が叫ばれる今、代理店の「おしながき」にない消費者とのコミュニケーションプランが求められている。
はたして、これからの広告・PR人は何をすべきか?

大手広告代理店から世界的ネット企業を渡り歩き、現在は企業の頼れる「スケダチ」として活躍するコミュニケーションプランニングのカリスマが、
「メディア」と「コンテクスト」をキーワードに、デジタル時代のマーケティングコミュニケーションを語る!


Chapter 1 「広告」を超える
Chapter 2 「メディア」を発見する
Chapter 3 「消費者」と会話する
Chapter 4 「クチコミ」を再考する
Chapter 5 「コンテクスト」を生み出す

出版社からのコメント

Chapter 1 「広告」を超える
コミュニケーションプランニングとは何か? マスメディアの凋落とネットの隆盛を背景に広告不要論が叫ばれる中、
広告に関わる者は今、何をすべきか? マーケティングコミュニケーションの課題を概観する。

Chapter 2 「メディア」を発見する
マスメディアだけがメディアではない。インターネットがマスメディアを代替するわけでもない。
そもそもメディアとは何か? 自由な発想でコミュニケーションプランニングするため、まずはメディアを再定義する。

Chapter 3 「消費者」と会話する
広告やメディアをめぐるコミュニケーションの変化、特にネットを中心に起こっている「デジタル化」はどのような経緯を経てきたか。
そして、このフィールドに起こっている「消費者主導の時代」について理解しよう。

Chapter 4 「クチコミ」を再考する
コンテンツと広告の境界線とは何か。
業界レベルでモラルの維持に努めてきたマスメディアと異なりソーシャルメディアには「サクラ」や「やらせ」があとを絶たない。
いまこそクチコミマーケティングを再考する。

Chapter 5 「コンテクスト」を生み出す
コンテクストを解釈し、コンテクストを開発する。すべてはそこから始まる。
本書の締めくくりにコミュニケーションプランニングの出発点となるコンテクストプランニングの考え方とケーススタディを紹介する。

登録情報

  • 単行本: 200ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2012/3/30)
  • ISBN-10: 4797368748
  • ISBN-13: 978-4797368741
  • 発売日: 2012/3/30
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
111 人中、95人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
広告代理店に勤務しているわけではありませんが、事業者という視点から言わせてもらうと、まったくもって次世代でもなんでもなく、目新しい考え方もありませんでした。

コミュニケーションプランニング、というものが、どのように売りに結び付けられるのか、結果を出せるのか、というスタンスにあるのは良くわかるし、重要なことですが、では実際この著者の事例の中でどのような結果があったのかというと、考え方のプロセス、施策内容だけの説明はありますが、それがどのように結果につながったのかが全く触れられておらず、そういった結果に対する認識がすごく薄いのだなぁという印象を受けました。そういった意味で、これまでの広告屋のスタンス(広告を打って終わり、数打たないと結果が出ない)と同じだと思います。このレベルで独立して仕事をしていけるとなると、広告業界も進化が必要かと思います。

もし、顧客の課題を解決するために、コミュニケーションプランニングを行う、ということを学びたいのであれば、岸勇希さんの「コミュニケーションをデザインする本」の方が、実例に即しており、わかりやすいし、スタンスとしても広告を逸脱して、事業者の側に立って課題解決に取り組んでいると思います。(有名なのでご存知の方ばかりと思います。この「次世代コミュニケーションプランニング」を購入するのであれば、「コミュニケーションをデザインする本」を購入された方がよっぽど参考になります。)

また、内容も他の著者の言っていることと同じことが続きます。例えば、『「マス」から「トライブ」へ』という章があるが、これは完全に、佐々木俊尚氏の「キュレーションの時代」と同じであるし、同著の方がよっぽど詳しい。つまり、浅い内容のトピックをただ繋げている感は否めない。

また、「パーセプションチェンジ」とあるが、これはどちらかというと、古い考え方に入ると思う。なぜなら、PARTYなどのクリエイティブブティックでは、「パーセプションを変えるよりも、ファクトを変えた方が早い」といい、どんどん商品開発、ブランド開発など川上にその軸足を移している。今頃、「コンテクストを解釈し、作り、パーセプションを変える」べき。と言われたところで、今更という感じがする。

また、極めつけは、先にも述べたように、購買プロセスの、「認知」から「購買」まで一貫してプランニングしなければならない。と言っているにもかかわらず、具体例で出て来る「xevo」「ツヴァイ」どちらも、プランニングを行い施策を実行した結果が全く書かれていないのだ。どれだけ集客があったのか、購買行動が起こったのか、まったくそれは自分の責任範囲にないと言わんばかりに、全く触れていない。

次世代というのであれば、これまでリスクをとらず結果をうやむやにしてきた広告業界に対し、一石を投じるスタンスで物申して頂きたいし、そのくせ、「最近、コミュニケーションプランナーになりたいと言う若者が多い」と、「何も分からず、ミーハーな気持ちでそんなこと言うな」といいたいのか少し上からの物言いも目立ち、こういう業界だからなのか、あまり尊敬できる人間性でないように思えるし、このような方を持ち上げる広告業界なのであれば、この先厳しいのではと危惧してしまう。
駄文、長文でつらつらと書いてしまったが、要は、「結果責任も負う覚悟、姿勢がないのに、偉そうなことを言うのは控えてほしい」ということです。
このレビューは参考になりましたか?
63 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
これまでのレビューを見ると、「これはすぐに仕事に役立つわけではない」というレビューがあり、それに対して「本の前書きに、『この本は考えるきっかけを与えるために書いているので、すぐに仕事に役に立つわけではない』と書いている」といったような、理解の齟齬がある。

このこと一つとっても、著者が、本物の「コミュニケーションデザイン」を行う能力があるか、かなり疑問である。著者と、読み手の間で、まったくコミュニケーション出来てないじゃないか。

それでいて、理解するには読み手のリテラシーが高くないと…といった態度、本当にコミュニケーションという名がつく仕事をこの人はしていいのか?とかなり腹立たしくなる。単なる、毒舌を売りにしたクソコンサルという感じだ。
本当に、「愛」や「感謝」が感じられない。

また、他のレビューにもあったが、実例が少ない。そして、実例がショボイ。「え、それでどうなったの?」という感じだ。うーん。久しぶりに腹が立つ本を読んだ。最低の著者だ。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 とりあえず読みました 2012/12/21
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
あまり印象に残る部分がありませんでした。
また改めて読んでみたいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0 あまり参考にはならなかった
タイトルと宣伝文句に惹かれて目を通してみましたが、あまり参考にはなりませんでした。
新しい知見を求めて読む本では無いと思われます。... 続きを読む
投稿日: 1日前 投稿者: 本ノ虫
5つ星のうち 1.0 知識をひけらかし、他者を見下す傲慢さほど青臭くて恥ずかしいものはない。
著者の高広伯彦氏は、本書の冒頭でこの本を「わざと非常に衒学的(ぺダンティック)に」書いたと述べている(P.4)。しかし、ツイッターなどで彼の人物像を観察していれば... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 外岡 浩
5つ星のうち 4.0 穴だらけの日本のコミュニケーションデザインを埋める1冊
日本の広告代理店ではコミュニケーションデザインが一種のブームです。
ただ実情はマーケ出身、ストプラ出身、調査出身の人材がほとんどで、... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: ketrketr
5つ星のうち 3.0 クライアントに甘いなぁ。そりゃそうか、お客さんだもんね。
賛否両論。確かに読み手を選ぶ本だ。
ストライクゾーンが小さいかもしれない。
私自身も、途中までは買って失敗かなと思った。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 水の助
5つ星のうち 5.0 広告代理店に勤めている方や以前、広告代理店に勤務していた方は必ず読んだ方がいい本
まず、著者の高広伯彦さんとは、
・もともと高広伯彦さんのブログmediologicの読者だった。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 世田谷のプロデューサー
5つ星のうち 5.0 次世代へ想いを馳せるための、コミュニケーションプランニングに対する著者からの提案
広告業界の方のみならず、本来の意味でのPRに携わる方ならば、
何かしらの気づきを得る本ではないかと思います。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 66
5つ星のうち 3.0 広告代理店、プロモーション企画 業界人向けにはいいが、タイトルなどに問題
非常に立派なことが書いてあり、私自身は読み通してみると結構参考になったので星5でもいい気がしましたが、書籍のタイトルや帯が広告代理店用語であることがほぼ読み通すま... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 坂本英樹
5つ星のうち 3.0 ほかのソーシャルメディア本と大差なし
chapter1から3までは、
これまでいろいろあるソーシャルメディア本と大差なし。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: Wood
5つ星のうち 3.0 思考法、というより、思考材料(ネタ)。5つのChapterのワクを如何にして超えるか。
自問自答、もしくはブレスト・ディスカッションのネタに
よい1冊と思います。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 岩田 祐一
5つ星のうち 4.0 コミュニケーションプランニング(再)入門
本書は「次世代」という言葉を冠しているが、実際には、「コミュニケーションプランニング(再)入門」の本ではないかと感じた。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: ブクツギキュ
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