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次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた〈下〉謀略・金融篇 (5次元文庫)
 
 

次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた〈下〉謀略・金融篇 (5次元文庫) [文庫]

ヴィクター ソーン , Victor Thorn , 副島 隆彦
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 720 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

ベストセラー著者・副島隆彦氏が、自ら「この本は宝の山」と惚れ込み渾身の訳・解説を買って出たという話題の書。
一笑に付すことが不可能な陰謀、そして真実と証明されている情報の一大集大成であり、裏で糸を引き世界を支配している存在の重大な犯罪を暴露するのみならず、彼らの精神構造までをも明らかにした意欲作。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

FRB(米連邦準備銀行)を私有し世界を金融奴隷にする権力者たちを全暴露!!―世界政治の本当の全体像を徹底解説。

登録情報

  • 文庫: 371ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2008/8/7)
  • ISBN-10: 4199060359
  • ISBN-13: 978-4199060359
  • 発売日: 2008/8/7
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
下巻は、謀略、金融篇ということで、特にFRBについて書かれています。
日本人は、FRBをよく政府の金融機関、或いは、国営だという誤ったイメージを
持っていることが多いですが、これを読めばよくわかるでしょう。
ただ、著者は、FRBを滅ぼさなければならないというスタンスで書いています。
しかし、現実的には無理でしょう。私たちは完全にコントロールされているので
どうすることも出来ません。また、メディアについてもユダヤ系に完全に支配
されているという内容になっています。中国について触れられていませんが、
なぜ、米国と日本がダメになっていくのかがよくわかる内容です。
米国の中流、日本の中流をダメにする計画と手段が明らかになっています。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
私は船井幸雄さんがこの本を推奨されていたので読ませていただきました。

内容には賛否両論があるとは思います。

ただ読んでみて、読んでおく価値はあるとは思いました。

理由は

★「こんな内容の本は、今まで読んだことが無かった」からです。

その内容(主観ですが)は

世の中は、ロックフェラー家をはじめとするお金持ちの皆さんが支配し

その一握りの人達が自分達の利益を追求し、権力維持する為に

都合のいいように動かされている。

9.11テロ

・・・戦争ビジネスで儲け、石油権利を奪う為の自作自演の出来事

  貿易センタービルは仕掛けられた爆弾で崩れ落ちた

ベトナム戦争

・・・麻薬生産拠点の占領

など、世界が偶然ではなく必然的に動かされている事を

考えさせられる一冊だと思います。

この本が全て真実だとも言いがたいかもしれませんが

読んでおく価値はあるとは思います。

ありがとうございます。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By New JJ-K 72 トップ1000レビュアー
形式:単行本
有史以来、人類は戦争(国家テロ)無しには生きていません。現在もアフガニスタン、イラク、イスラエル、パレスチナ、スリランカ、東ティモール等の国々で戦争(国家テロ)やテロが噴出しています。

万物の商品化に成功した資本主義社会とは正に弱肉強食の世界であり、真珠湾しかり9・11しかり、戦争はその裏で儲かる国際金融家や軍需産業・石油産業の思惑等々で巧みに仕組まれています。

マスコミも含めてそれらのプレイヤーは集約すれば、ロスチャイルド家やロックフェラー家等々の一部のコントローラーズが構成し、世の中の大きな流れを巧みに操作していると考えるのは自然なことではないでしょうか。

人の欲に限りは無く、お金を持てば持つほどにその欲が深くなるのはある意味当然の帰結ですし、有名グローバル企業の持ち株主や役員構成を調べれば、また、ダボス会議と違いマスコミで取り上げられないコントローラーズの会議である「ビルダバーグ」や「3極委員会」(これには日本人も参加)を考慮すれば、アメリカの副島孝彦氏足るヴィクター・ソーン氏の本書の内容は十分真実足りえると理解できると思います。

米国の中央銀行足る連邦準備銀行は私企業であり、紙幣を発行する度に政府が彼らに金利を支払いその持ち株主の裏の支配者であるロックフェラー等のコントローラーズに資金がじゃぶじゃぶと流れ込むのはれっきとした事実です。

副島氏は解説で、日本の上層国民500万人が本書から多くのことを学ぶことを期待すると述べていますが、より多くの日本人が真実を知り、家庭と生活で手一杯な一方で、各自が出来る範囲で何かを行動することが大切だと思います。

2年前に購入しやっと読み終えましたが、多くの方に世の中の真実を知る良書としてお薦めいたします。
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最近のカスタマーレビュー
次の超大国が中国だなんて筆者(ソーン)は言っていない
現代アメリカの病理を暴く良書ではあると思う。
原題を直訳すると「新世界秩序を暴く」であるし。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: spring226
真実かも知れない!納得してしまった。
「歴史と社会の裏舞台、権力の構造が読み解かれている」と説得させられます。... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: ビタミン・トム
訳者のあとがきは不必要
上巻が大変おもしろかったので期待して読んだが、だんだんとグダグダな感じに…。
つまらなくなってきたなと思いながらもとりあえず読み終えた。... 続きを読む
投稿日: 2008/12/31 投稿者: みたらしだんご
すんげえ!
すんげえ衝撃的な話ばかり!目から鱗とはこのこと!
洗脳から解くにはこの本必読!
投稿日: 2007/10/17 投稿者: 山口
陰謀論
国際資本は共通の利益を必ずしも有していないし、著者のいう結社も共通の利益を有しているとは言い難い。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/23 投稿者: るんるん
個人的には下巻の方がおもしろい
最近FRBの名を報道で耳にすることも多いが、ここが「私有」の中央銀行であることがはっきり述べられている。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/17 投稿者: 黒木 学
三極委員会のことについて。
あまりにも書くことが一杯ありすぎて、

正直いろいろと端折らないと収まんないので、このレビュタイについて一言。... 続きを読む
投稿日: 2006/12/2 投稿者: くさむら衛生
1785円で味わえる世の中の違った見方
陰謀論者と片付けることもできるが、この見方で世の中を

眺めると不思議と筋が通るように思う。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/27 投稿者: 海の第一列
副島隆彦先生・・・その語り口はニーチェ的
フランクリン・D・ルーズヴェルト一族は、麻薬で財産を築き、

ブッシュ一族の財産は、アドルフ・ヒトラーを支援することで培われた。... 続きを読む
投稿日: 2006/5/16 投稿者: 沈思黙考
副島説総括編
最近はアポロとか劇画とか税金でアメリカ政治経済から完全に離れた感じの作者ですが、やっと出たというか、還ってきた副島説総括本ともいうべき本書です。彼のアメリカ政治経... 続きを読む
投稿日: 2006/4/1 投稿者: huey
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