下巻は、謀略、金融篇ということで、特にFRBについて書かれています。
日本人は、FRBをよく政府の金融機関、或いは、国営だという誤ったイメージを
持っていることが多いですが、これを読めばよくわかるでしょう。
ただ、著者は、FRBを滅ぼさなければならないというスタンスで書いています。
しかし、現実的には無理でしょう。私たちは完全にコントロールされているので
どうすることも出来ません。また、メディアについてもユダヤ系に完全に支配
されているという内容になっています。中国について触れられていませんが、
なぜ、米国と日本がダメになっていくのかがよくわかる内容です。
米国の中流、日本の中流をダメにする計画と手段が明らかになっています。