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次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた〈上〉技術・諜報篇 (5次元文庫)
 
 

次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた〈上〉技術・諜報篇 (5次元文庫) [文庫]

ヴィクター ソーン , Victor Thorn , 副島 隆彦
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 720 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

ベストセラー著者・副島隆彦氏が、自ら「この本は宝の山」と惚れ込み渾身の訳・解説を買って出たという話題の書。
一笑に付すことが不可能な陰謀、そして真実と証明されている情報の一大集大成であり、裏で糸を引き世界を支配している存在の重大な犯罪を暴露するのみならず、彼らの精神構造までをも明らかにした意欲作。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

全暴露・衝撃の真実。副島隆彦のアメリカ研究の最新の成果。日本人よだまされるな。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 383ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2008/8/7)
  • ISBN-10: 4199060340
  • ISBN-13: 978-4199060342
  • 発売日: 2008/8/7
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
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41 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 八王子男爵 VINE™ メンバー
形式:文庫
物凄い本である。
ケネディの暗殺とかユダヤ国際金融資本家の陰謀だとかいった話をネタにした本はほかにもいくらでもあるだろうが、その中でも特に推したい一冊。
本書に出て来る信じがたい「事実」を少し列挙してみると・・・

*アメリカの軍事施設「エリア51」は宇宙人やUFOとは何の関係もなく、実は人工知能(AI)の研究施設である(宇宙人話は全て政府のカバーアップ)
*ベトナム戦争は資本主義対共産主義の戦いなどではなく、麻薬を巡る争いであった。さらにベトナムで戦死した兵隊の遺体は全てはらわたを抜いた後で、中に麻薬を詰めて、アメリカ本国に送っていた。
*同様に9.11以降、米軍がアフガニスタンに軍事侵攻したのも、実はアフガニスタンにある広大なケシ畑を手に入れんがためであり、巷間言われているような石油目的だけのものではなかった。
*歴史の教科書に出て来る西洋列強の貿易品目の一つである「香辛料」とは麻薬のことである。
*米国内で頻発するティーンエイジャーによる凶悪犯罪は予め、為政者によって選別された特定の候補者を「教育」して行われる。

・・・数え上げればキリがないほど、こうした陰謀話が上下二冊の中で繰り広げられる。信じる信じないは読者の自由だが、真実は恐らく一つだろう。7〜80年代、日本のマスコミを席巻し、今は完全に鳴りを潜めている矢追純一などは、本書を読んでいると、米国CIAのエージェントだったのではないだろうかと疑いたくなる。奇奇怪怪、一体何が真実で何が真実でないのか、我々はいまだ五里霧中の中にいるのではないだろうか?
このレビューは参考になりましたか?
33 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
私は船井幸雄さんがこの本を推奨されていたので読ませていただきました。
内容には賛否両論があるとは思います。
ただ読んでみて、読んでおく価値はあるとは思いました。

理由は
★「こんな内容の本は、今まで読んだことが無かった」からです。

その内容(主観ですが)は

世の中は、ロックフェラー家をはじめとするお金持ちの皆さんが支配し
その一握りの人達が自分達の利益を追求し、権力維持する為に
都合のいいように動かされている。

9.11テロ
・・・戦争ビジネスで儲け、石油権利を奪う為の自作自演の出来事
  貿易センタービルは仕掛けられた爆弾で崩れ落ちた

ベトナム戦争
・・・麻薬生産拠点の占領

など、世界が偶然ではなく必然的に動かされている事を
考えさせられる一冊だと思います。

この本が全て真実だとも言いがたいかもしれませんが
読んでおく価値はあるとは思います。

ありがとうございます。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
冒頭に「これはよくあるおどろおどろしい陰謀論の本ではない。」と書かれてあったと思いますが、この本こそおどろおどろし本そのものです。始めのほうは、陰謀によるアメリカの被害が書かれてあり、日本の陰謀本と似てどこにでもこんな本があるんだなあぐらいの感じでしたが、アメリカはかなり悲惨だなと思いました。残酷な格差社会、また9.11のような事件が起こる国だからさもありなんです。ケネディの暗殺にもかなりのページを割いています。日本の東京大空襲の目的の部分はあまりのひどさに腹が立つのをとおりこして無力感を感じるくらいです。3分の2ぐらい読んだ頃から、自分は本当に洗脳されながら生きてきたんだという実感をありありと湧いてきました。テレビや本やゲームに洗脳されないような識別力を持ちたいと思います。昔ソニーのPS2が、暴力的なゲームばかり売っててうんざりした時がありましたが、もしこの本のとおりならとても怖いことです。
とくにおどろおどろしいのは、後半の匿名元陰謀幹部との会話です。宇宙人から地下施設と次から次へと驚きの発言が飛び出してきます。まさにトンデモ本ですが、それが説得力あるから恐ろしいところです。この本の内容が事実なのか、これも洗脳なのか?とにかく自分がしっかりしなきゃいけないと思いました。
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投稿日: 24か月前 投稿者: ビタミン・トム
読みずらい
真偽はともかく、
何だか読みずらい。
章ごとに文体が違う。
論証の章かと思えば主張の章かと思えば小説形式の章があって。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/8 投稿者: cool hand
頭すっきり、究極の「裏の世界史」を解き明かした画期的な書!
すごい本だ。本当にすごい本だ。他の政治や経済の本を読む気が全くしなくなる。... 続きを読む
投稿日: 2008/9/19 投稿者: 本格派
陰謀論
国際資本は共通の利益を必ずしも有していないし、著者のいう結社も共通の利益を有しているとは言い難い。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/23 投稿者: るんるん
中国
の話はほとんど出てない感じがする。
したがって、中国本だと期待をして買った方はがっかりするのでは。
投稿日: 2007/9/17 投稿者: 黒木 学
翻訳は、ここまで原作をねじまげてはだめです
この本の原作は、アメリカのBordersやbarnes &... 続きを読む
投稿日: 2007/6/20 投稿者: 94043
読んでおく価値はあるとは思います
私は船井幸雄さんがこの本を推奨されていたので読ませていただきました。

内容には賛否両論があるとは思います。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/11 投稿者: わははせいじん
ありふれた陰謀論
看板に偽りあり。本書では中国の事なんかほとんど出てきません。
原題を直訳すれば「暴かれた新世界秩序」ですし。... 続きを読む
投稿日: 2006/10/24 投稿者: ファンクマスター
トンデモ本か、衝撃の真実か?
−最上の指導者は(その存在を)誰も知らない。その次の指導者は人々に親近感があり、ほめたたえられる。その次の指導者は畏れられる。最下等の指導者は軽蔑される−(老子)... 続きを読む
投稿日: 2006/8/24 投稿者: blackstar
読んでおいた方が良い
 本書は本当か?嘘か?と賛否両論あるように思うが、一読はしておいた方が良いと思う。... 続きを読む
投稿日: 2006/8/23 投稿者: ヒュー
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