先日、プラプラとデパートを歩いていて、出会ってしまいました、「次の日ケロリ」に。
もともと、カエルキャラには引力を感じる質らしく、気付いたら、手に取って眺めていました。
これだけ癒し系のキャラクターが出てくるということは、癒されたい人が沢山いるということで、かく言う私も、そのひとり。
「ま、いいケロ」という合い言葉にも惹かれ、早速、本を購入。
小さな可愛らしい本なので、読もうと思えばあっと言う間なのですが、傷ついた時、つまづいた時、哀しい時に、頁をパラリパラリとめくってみると、だんだん心があったかくなってくる……、そんな本です。
最近忙しくて、自分のことを褒めてあげる時間のない方に、ぜひ手にして読んでみてもらいたい一冊です。