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檻の中で愛が降る―命がけの恋 (プラチナ文庫)
 
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檻の中で愛が降る―命がけの恋 (プラチナ文庫) [文庫]

あすま 理彩 , 小山田 あみ
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

「今度は…一夜では済ましませんよ」元下男の中原の言葉に、雪下侯爵家の嫡男・梓は震えた。3年前従順なはずの彼に、一度だけ凌辱を許したが、彼はその後組の若頭に出世し、今度は梓ごと家を買ったのだ。--貴族が金の為に弄ばれる。座敷牢に繋がれ、夜ごと秘処を暴かれ雄芯を穿たれ、貶められた。だが囲い者にされ、踏みにじられた自尊心とは裏腹に、貫かれると覚えさせられた甘い疼きが蘇って、梓は戸惑う。淫欲を無惨に刻み込まれているのに、何故…? 命がけの至上の純愛!!

内容(「BOOK」データベースより)

「今度は…一夜では済ましませんよ」元下男の中原の言葉に、雪下侯爵家の嫡男・梓は震えた。3年前従順なはずの彼に、一度だけ凌辱を許したが、彼はその後組の若頭に出世し、今度は梓ごと家を買ったのだ。―貴族が金の為に弄ばれる。座敷牢に繋がれ、夜ごと秘処を暴かれ雄芯を穿たれ、貶められた。だが囲い者にされ、踏みにじられた自尊心とは裏腹に、貫かれると覚えさせられた甘い疼きが蘇って、梓は戸惑う。淫慾を無惨に刻み込まれているのに、何故…?命がけの至上の純愛。

登録情報

  • 文庫: 280ページ
  • 出版社: プランタン出版 (2006/08)
  • ISBN-10: 4829623357
  • ISBN-13: 978-4829623350
  • 発売日: 2006/08
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 472,433位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
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5つ星のうち 4.0 BL版オスカル&アンドレ? 2007/3/18
投稿者 メロディハニィ VINE メンバー
形式:文庫
下克上モノが好きなので、設定を軽く読み購入したのですが、なかなか面白かったです。

最初は「はいからさんが通る」の紅緒と蘭丸みたいな関係なのかな…と思っていた二人が、

実は内面に激しい情念を抱く主従関係に有ると分かり、「ああオスカルとアンドレかな?」

みたいな印象を持ちました。

大正の近代と古さが交わり合う時代設定もピッタリでしたし、気高い生まれに育って

変にプライドの高さと優しい心の間で揺れ動く美貌の令息・主人公梓の中途半端な

性格や生き方も感情移入出来ました。

そしてやはりこの人でしょう、下男の中原。高慢にも思えるはずの梓の行動に全て

彼なりの複雑な思いが交錯すると知っている唯一の理解者。

家が没落してもなお、彼にとって「梓さま」は世界で唯一人の守るべき人間。

現代でいう「経済ヤクザ」の走りのような男性ですね。

彼と同じく元、梓の使用人だった南の解説や説明も程良く有り難かったです。

エッチシーンが満載であるのにも関わらず、何故か二人の関係が純愛に限りなく近く

淫猥さよりも切なさが全面に出ています。<
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 中原がいい 2008/11/8
投稿者 柿の種
形式:文庫
よかったです。
全てを奪われ反発、強引に囲われ、凌辱され、最後はハッピーエンドというのが好きなので読みました。
このパターンの中では今までで一番よかったかも。
受は藤のように美しくナヨナヨせずプライド高く、攻は男らしく。
時代設定と藤の花も効果的でよかった。
でもやっぱり、一番の要因は、不器用で一途な中原。
梓には家用の着物だけ与え、外に出さないよう服はもちろん履物さえもなかったりの余裕のない執着ぶりがいい。
でも、梓が素直だったり、病気の時、甘えられたりすると嬉しそうなとこもいい。
風邪をひいた梓にかいがいしく看病するところ好きです。
イラストもきれいでよかった。
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17 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 こんな下男 欲しい。。。 2006/8/14
投稿者 ひめうさぎ
形式:文庫
破産貴族がヤクザの囲い物に っていう結構ありふれてる設定なんですが、そのヤクザは三年前 梓の一夜を買い姿を消した元下男の中原。

中原の思いや真意は最後に明かされます。3話収録。

自分はショートストーリー数編で構成されているものは読み応えがないのであまり好きではないのですが、

これはちゃんと続きになっているので全3話完結という感じでラストまで突っ走れます。

囲い物・屈辱的陵辱・ほのぼのハッピーエンドがお好きな方にお薦めです。
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5つ星のうち 5.0 この作者の中では1・2位 2013/8/13
投稿者 misa
形式:文庫
かなりこの作者さんの作品を読んでいますが、個人的には1・2位です。
冷静に考えれば、内容に上手くいきすぎ感はあるものの、そこはBLということで…(苦笑)
攻め・受けともに言葉が足りなくて(思い込みが強くて)、お互いグルグルしてしまうという内容で、
そういうのが苦手な方もいるようですが、私は好きです。
この作者さんの作品では「…」を文中に割と多用していますが、そこがまた個人的にツボってます。
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投稿者 nana
形式:文庫
小山田 あみさんの絵が大好きなので、無条件に選びましたが買ってよかった、すごく面白かったです。
一見下克上ですが、下男だった中原の梓さまへの愛がまったく揺らがないので、やってることは下克上でも
主従っぽい雰囲気かも。

子供の頃、奉公に上がったその日から『梓さま(受)ひとすじ!』の中原は、命がけで梓のピンチを何度も救うのに
それをまったく伝えようとしないので、事情を知らぬまま『会社を取られた』『借金のかたに体を奪われた』と
思いこんでる梓さまとのすれ違いが切ないです。
ただ陵辱しても意地悪を言っても、その端々に『梓さま命!』が透けているので、その思いを向けられる梓さまも
何故?どうして?と戸惑うことに。

とにかく形振り構わない中原がいいです。
私は梓さまもすごく可愛いと思いました。
正確な情報がない中、中原の懐で必死にあがいてその都度突き落とされ、傷つく梓さまは最高です。
(同じくらい無意識に中原を傷つけてるからお互い様かも)

ラストは思いが通じ合って良かったです。
これからも中原は梓さまを大事に甘やかして縛り付けるんだろうなあ…と思うと甘々な後日談も見てみたかったな、と
思いました。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 つくして、つくして、報われる中原にうるうる
下克上ものって、普段はスルーするんですが、たまたまこちらのレビューで皆さんの評価が良いので、取り寄せて読んでみました。これは、ね!もう、下男の中原なくては始まりま... 続きを読む
投稿日: 2010/6/30 投稿者: リン・グレアム大好き
5つ星のうち 4.0 切ない…がラストは幸せ
 梓の性格が高飛車でひねっくれた甘ちゃんでいらいらしてしまった…
結局最初から最後まで中原に甘えてるだけだ。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/21 投稿者: たいたん
5つ星のうち 5.0 何度も読み返せる名作です
年下の下男、中原(攻)の一途で不器用な愛に鈍感で世間知らずの主人、梓(受)のお話です。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/16 投稿者: アラナ
5つ星のうち 4.0 一途な恋の話
中原の一途な姿は素敵で心打ちます。
彼の一途さが最後には頑なな梓の心を溶かしていきます。
最後うるっときます。... 続きを読む
投稿日: 2008/5/17 投稿者: てんてん
5つ星のうち 5.0 下男が素敵
自分の仕えた主人の危機を命を売って助ける所なんて切なくて優しくて大好きですね。二度も救って貰ったのに余りにも酷い言い方で傷つけてるかななんて〜思いましたが一番最後... 続きを読む
投稿日: 2007/4/3 投稿者: アガサ
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