¥ 2,052
通常配送無料 詳細
2点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
機龍警&... がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

機龍警察 自爆条項  (ハヤカワ・ミステリワールド) 単行本 – 2011/9/22

6件のカスタマーレビュー

すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,052
¥ 2,052 ¥ 654

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

機龍警察 自爆条項  (ハヤカワ・ミステリワールド) + 機龍警察 暗黒市場 (ミステリ・ワールド) + 機龍警察 未亡旅団 (ハヤカワ・ミステリワールド)
合計価格: ¥ 6,156
ポイントの合計:  186pt (3%)

選択された商品をまとめて購入


【期間限定】本のお買い得セール
「もしドラ」ほか、人気タイトルが今なら20%OFF。 対象商品をすべて見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

軍用有人兵器・機甲兵装の密輸事案を捜査する警視庁特捜部は、北アイルランドのテロ組織によるイギリス高官暗殺計画を察知した。だが特捜部には不可解な捜査中止命令が。国家を超える憎悪の闇は特捜部の契約する“傭兵”ライザ・ラードナー警部の、凄絶な過去につながっていた―組織内でもがく警察官たちの慟哭と死闘。圧倒的なスケールと迫真のリアリティで重厚に描く、話題の“至近未来”警察小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

月村/了衛
1963年生まれ。早稲田大学第一文学部文芸学科卒。在学中、清水邦夫、高橋玄洋に脚本・演劇を学ぶ。卒業後予備校講師として現国・古文・漢文の教鞭を執る。1988年『ミスター味っ子』で脚本家としてデビュー。2010年『機龍警察』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 462ページ
  • 出版社: 早川書房 (2011/9/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4152092416
  • ISBN-13: 978-4152092410
  • 発売日: 2011/9/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 30,040位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

最も参考になったカスタマーレビュー

11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Alice 投稿日 2011/10/13
形式: 単行本
時間軸は現在と過去、空間軸は、東京と中近東、アイルランドとスケールが一気に広がって壮大な物語に放り込まれる。
だが、一瞬たりとも退屈させられないのは、洗練された読みやすさのためか、一つ一つの物語の密度と丁寧さのためか。文章のシャープさ、気持ちよさもさらに熟していた。

ライザの過去を描いた第二章は、もう小説を読んでいるというより映画を観ている感覚に近い。
なぜ若いアイルランドの女性がテロリストになったか、なれたかを、「200の羊より一匹の豹」とイスラムで言う素質の描写や、この世の地獄とも思えるテロリスト訓練場面などから描いてゆく様は秀逸。その場の湿度や匂いまでしてきそうな情景が連動された。
後の章を読み進めるなかでもその時の情感がじんわり想起され、効いてきた。異国を旅した旅情を思い出すようにふいに。
第四章もライザの過去。早く次を読み進めたいのに、自分の速さではそれに追いつかない焦燥感を久々に味わえた。

後半はエンターテイメントの連続。
捜査をチェスの局面に見立てて推理する沖津の思考の場面はなぜこんなにワクワクするのか。

そして物語の核心へ・・・

新たなキャラクターも物語の絶妙なスパイスになっている。
曽我部は個人的には岸部一徳を思い浮か
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Blue public 投稿日 2011/9/30
形式: 単行本
二巻目はヒロインである元テロリストのライザを中心にした物語だ。物語がやっと動きだした、というより、前作が大まかな登場人物の紹介でしかない。一巻目を読んで、二巻目がただ凡庸な政治ドラマやアクションを展開してお茶を濁すようであれば二巻目のレビューはたぶん書かなかった。

今作で展開されるのは、国際的な陰謀の中で展開されるライザの物語。

ライザの過去がしつこく綴られる。ほんと、しつこい程に。正直冗長だし、第二章など過去回想に過去回想が重なり、読んでいて時系列が混乱した。またクライマックスの襲撃シーンも敵味方が入り乱れて少々混乱する。もう少し整理すればいいのに。

タイトル「自爆条項」が意味する非情な内容も明らかにされる。
それに何の躊躇もなく同意するライザの救いようのない内面が示される。

しかしすべての不満はラストのシーンで報われる。
不思議な読後感だった。ライザと緑が和解する訳でもないし、ライザが本当に救われることなど有り得ないとわかっているのに。だがそれでも、読んだ後爽やかな気分になった。
細かい所を云えばキリがない。だがライザにしっかり感情移入出来るようであれば、確実に感動するだろう。三巻を熱望しています。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
形式: 単行本
 シリーズ二作目ですが…私は本書で初めてこの作品の世界に触れました。
ある方が読書会で「パトレイバーですよ」と語っていたのですが、それは或る
意味正しく、或る意味違うというのが読後の感想。

・確かに警視庁に人型ロボットが配備されていて
・その長は超キレ者で(昼行燈ではない後藤さんだ)
・しかし、組織自体は警察全体からは心良く思われていない

 ここら辺は正しい部分でしょう。でも、後は良い意味で別物。
特に話の運び方(伏線の張り方、何よりも副題が最大の伏線だ)&主要キャラの心情
(ヒロインであるライザの過去と今、そして未来へと続く終結部…それぞれの場面の
心の機微を凄く丁寧に描いている)の描き方は読者を一気に本書の世界観へと引き込みます。

 これは筆者がアニメの世界で脚本を書きまくってきた故の筆力と感じた次第です。

 話運びとキャラの描き方が良い分、機甲兵装(いわゆるロボット)や戦闘シーンについては
(十分なレベルに達しているとは思います。絵がしっかり浮かぶから。それでも…)少し物足りない
感じを受けたのです(アクションで読ませるのではなく、話やキャラで読ませるのだ、という
考え方もありえるでしょうが
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。


フィードバック