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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
トビー最高!,
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レビュー対象商品: 機関車トビーのかつやく (汽車のえほん) (単行本)
この本で、初めてトビーが登場します!レジナルド・ダルビーの描くトビーの絵が、なんともいえず愛らしく、ひと目見て、トビーが大好きになりました。これまで、トーマスの歌の「トビーのうた」を聴いても、歌詞の内容がいまひとつ理解できずにいました。でも、この本の、一つめの話「トビーとふとっちょの紳士」と、二つめの話「トーマスとおまわりさん」を読んで初めて、トビーがふとっちょの局長の鉄道に来ることになった経緯が分かり、スッキリしました。トビーと、客車のヘンリエッタのほのぼのした雰囲気がとてもよく描かれています。 「キンドリー夫人のクリスマス」という話は、私の一番お気に入りのお話です。病気のキンドリー夫人と、トーマス・トビーのとても心あたたまる話です。おススメです!
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
トビーはこんな機関車!,
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レビュー対象商品: 機関車トビーのかつやく (汽車のえほん) (単行本)
作者ウィルバート・オードリーは、妻にせがまれてノーフォーク州グレート・グレートヤーマスへ家族旅行。そこで、変った形の路面機関車と出会った。この本の最初に、旅客の減少で廃線が近づき、行き場を失いかけているトビーがふとっちょの局長と偶然出会うシーンは、まさにこの家族旅行そのものである。 機関車トーマスと英国鉄道遺産 (集英社新書 538H)によると、トビーのモデル「J70クラス」はロンドン&ノースイースタン鉄道の支線ウィスベック&アップウェル鉄道で活躍した珍しい箱型機関車である。 ウィルバートの息子クリストファーは、この家族旅行で思い出があるトビーが作品に登場するキャラクターの中で一番気に入っていると言う。 残念ながら、現実のこの鉄道は1966年に廃線となり、写真でしか残っていないと言う。 そのために、復活を求める声もある。
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ローカル線の寂しさ,
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レビュー対象商品: 機関車トビーのかつやく (汽車のえほん) (単行本)
トービーの役目は農場や向上から貨車を引いて本線に送り届けること。しかしこの支線バスや車などにお客を取られる完全な赤字路線。 どんどん客も減っていく。そんな時でっぷりとした紳士が孫を連れて毎日のりに来た。 そんな厳しいローカル線を走っていたトービーの話から始まる。
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