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機巧館のかぞえ唄 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社文庫)
 
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機巧館のかぞえ唄 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社文庫) [文庫]

はやみね かおる
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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機巧館のかぞえ唄 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社文庫) + 踊る夜光怪人 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)
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商品の説明

内容説明

忽然と消えた老推理作家。本格叙述ミステリ老推理作家の機巧館でのパーティーに招かれた亜衣たち。その目の前で起きた人間消失事件。唄のとおりに怪事件は続く……そして「夢水」はジュブナイルを超える。

内容(「BOOK」データベースより)

霧に包まれる機巧館。館に住む老推理作家は密室の書斎から煙のように消えた。机に残された『夢の中の失楽』という題名の推理小説。やがて作中のかぞえ唄の通りに見立て殺人が起きて…。どこまでが現実でどこまでが夢なのか。名探偵夢水清志郎をして、「謎を解くのが怖い」と言わしめた事件の真相とは。

登録情報

  • 文庫: 290ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/1/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062762552
  • ISBN-13: 978-4062762557
  • 発売日: 2009/1/15
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 556,126位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
はやみねさんの作品の中で、一番本格的なミステリーだと思います。
本格的な赤い夢を見たい人にオススメです。もちろん、登場人物のおもしろさも大爆発!もう読み出したら止まりません。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
機巧館に招待された夢水清志郎たちは、事件を予測する不思議なかぞえ唄が書いてある紙を見つけた。事件はかぞえ唄にかかれてあるとおりに起こっていく。トリックがいつもより凝っていて、途中では全く真相がわからない。前作の踊る夜光怪人に比べるとはるかにおもしろかった。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:新書
二つの現実の世界を読んでいくと、いつの間にかどれが現実なのかわからなくなってくる。機功館はからくり館てはない?あなたの信じている世界は本当に現実なのでしょうか。現実とは、人間が自分で作り出したただの空想かもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
この作品だけテイストが異なります。
ちょっと特殊な作品となっています。
そう、この事件は核心部が
他の作品にはないものになっています。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: miyan☆ミ
わかった。。
原点は、悪霊ですね。。
虹北恭助の冒険で、出てきます。
でも。。。
ミーハーですね^^
投稿日: 2007/9/16 投稿者: カスタマー
欲求不満
ミステリーが現実世界とどう関係しているのか、がテーマです。ミステリーはあまり知らないので、原典が誰の何なのかよくわかりません。はやみねさんも、自分でも理解するのに... 続きを読む
投稿日: 2007/8/29 投稿者: ゆきちゃん
一番の出来!?
今回の舞台は老探偵小説家の住む機巧館で開かれた
パーティーに夢水はじめ、亜衣、真衣、美衣の三姉妹、いつものメンバーが参加する。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/8 投稿者: なおっち
内容は面白かったんだけど・・・・
夢水清志郎シリーズの中でも難しい方の本だと思う。
当時小学4年生だった私には2回読んでようやく理解できたものだった。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/19
なぜ値上げ
名探偵夢水清志郎事件ノートシリーズの中でも最も本格ミステリ的な作品だと思います。青い鳥文庫ということで子供向けのイメージがあるかもしれませんが、大人の方も十分楽し... 続きを読む
投稿日: 2004/9/20 投稿者: gungnir
本格ミステリー!
私が読んだ中ではやみねさんの最高傑作だと思います。
本格的な赤い夢を見たい人にオススメ!
もちろん、登場人物のおもしろさも大爆発!
投稿日: 2004/8/31 投稿者: 瀬戸みずき
凄い!!!
この本はたかが 児童小説となめてかかると酷い目に遭います。
私はとりあえず3回目にしてようやくこの本の内容を理解しました。... 続きを読む
投稿日: 2003/5/25 投稿者: "ponta-m"
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