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機巧少女は傷つかない9 Facing "Star Gazer" (MF文庫J) 文庫 – 2012/9/22


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商品の説明

内容紹介

機巧魔術――それは魔術回路を内蔵する自動人形と、人形使いにより用いられる魔術。《我欲の聖塔》内での戦いも、いよいよクライマックスを迎えていた。最上階で相対するシャルとオルガ――すなわち、シグムント対トール。ぶつかり合う魔剣と魔剣。だが、その結末はあまりに無慈悲なものだった。トールの放った閃光により、心臓を破壊されてしまうシグムント。「ずっと一緒にいてくれて、ありがと……っ」「さらばだ、シャル」そして、シグムントは最期にひとつの卵を遺して消えた。一方で雷真は、夜会の帰りにぼろぼろの男性を保護する。〈結社〉に追われる彼は、シャルとアンリの父親、エドガー元伯爵で……!? シンフォニック学園バトルアクション第9弾!

内容(「BOOK」データベースより)

機巧魔術―それは魔術回路を内蔵する自動人形と、人形使いにより用いられる魔術。“我欲の聖塔”内での戦いも、いよいよクライマックスを迎えていた。最上階で相対するシャルとオルガ―すなわち、シグムント対トール。ぶつかり合う魔剣と魔剣。だが、その結末はあまりに無慈悲なものだった。トールの放った閃光により、心臓を破壊されてしまうシグムント。「ずっと一緒にいてくれて、ありがと…っ」「さらばだ、シャル」そして、シグムントは最期にひとつの卵を遺して消えた。一方で雷真は、夜会の帰りにぼろぼろの男性を保護する。“結社”に追われる彼は、シャルとアンリの父親、エドガー元伯爵で…!?シンフォニック学園バトルアクション第9弾。

登録情報

  • 文庫: 262ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2012/9/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840148201
  • ISBN-13: 978-4840148207
  • 発売日: 2012/9/22
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 292,603位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9

最も参考になったカスタマーレビュー

9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 大谷 投稿日 2012/10/5
形式: 文庫 Amazonで購入
発売前のあらすじを読んで、この表紙だしシグムント死んじゃうのか…と悲しくなってましたが
いざ読んでみるとそうでもありませんでした。
しかし、ここまでお膳立てして実は退場しませんお( ^ω^)
ってやられたのでは今後も味方サイドのほうは何があっても最終的には丸く収まって終わるんだろうなーと考えてしまいますね。
以降の巻の予告で、ロキがフレイが○○が〜〜の危機に――って言われても、9巻で退場させても問題なかったシグムントすら生きていたのでは、どうせ大丈夫だろってなりますし、個人的な感想としては9巻も面白かったですが10巻以降を緊張感を持たせつつ手に汗握る展開に出来るのだろうか…とは思います。
とは言いましたが、10巻以降の話はここでするものでもないはずで、9巻単体でレビューをすると十分値段分は楽しめましたから★4つけます。
シャルが正確にどの巻かは覚えていませんが、前の巻で「男の子ってすぐ強くなっちゃうんだもの」みたいな事を口にしていた場面があったと思いますが、それあんたのことだよ! って言いたい。
何だかんだでシャル可愛かったです。私はアリスの方が好きですが。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 TAKUMA327 投稿日 2012/12/31
形式: 文庫
シグムント復活に対して否定的なレビューが多いですが僕は良いと思いますよ。
復活したといっても完全復活ではないですし、僕が読んだぶんにはなんの不満も感じませんでした。
むしろ「あぁ良かった、びっくりしたー」って感じで丸く収まってホッとしてます。

普通に面白いです。いい意味で、いつもどおりの機巧少女です。
ニヤニヤできるところも、悲しくなるところも、ドキドキさせられるところも、ほっと胸を撫で下ろすところもあります。
機巧少女はいつも、そういうあらゆる感情を引っ張りだしてくれる…と言えばいいでしょうか、そんな感じの本を出してきます。
ですので、僕はこのシリーズをおすすめできますし、もちろんこの巻もその一つだと思います。

ただ低評価の方も結構おられますし、評価が別れる巻であることは事実でしょう。
あくまで僕の考えで「高評価」であることをご理解ください。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 りゅくす 投稿日 2012/10/6
形式: 文庫
既存キャラに焦点を当てるのは重要なのではないでしょうか?
と思わなくもない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
「新ヒロインを登場させなければ1巻出せない病」という業界の流行病からの回復の兆しか!?
なんちて
でもシャルさんとかに思い入れのない人には何だかいんたーみっしょんのようなお話になってしまってますかねぇ?
まぁブリュー家贔屓の方々は細けえこと気にしなければ楽しめたのではなかろうかと思われます。
でももっと早くに精霊うんたら仲直りうんたらしとくべきでしたよねこれ(笑)
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10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ぐるぐる巻 投稿日 2012/10/3
形式: 文庫
サブヒロインの、幼い頃から付き添ってきた唯一無二の相棒が消滅するという話であるにも関わらず

「色々やっている内に何故か復活しました」

という一文で終わるような内容。
その裏で主人公やライバル達も色々とやっていたようですがかなりアッサリとした描写であった為記憶にも残らず。

ここまでアッサリした内容だと「ひょっとして作者はもうこのシリーズ書きたくないの?」と穿った見方をしてしまう巻でした・・・。
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10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kuu 投稿日 2012/10/1
形式: 文庫
本の厚さではなく、内容が。
星の評価は多少でも話が進んで行っているので。
内容評価なら星1つかな。

これまでまったく見せ場のなかった?シャルロット回。
ですが、無謀な挑戦、敗北、相棒の消滅といいところなし。
自失するのみでお礼もなにも言わず、恩人に噛み付く
(噛み付こうとする、でしたが)と、ほんとにどうしようもないヒロイン。
夜々の死亡フラグも半分この人の性の気が。

しかし、どんどん内容の薄っぺらさが増していくお話ですね。
人の機微に突っ込む訳でもなく、戦闘シーンが楽しい訳でもなく、
日常シーンが面白いわけでもない。
なにが売りなのかどんどんわからなくなります。
気になるのは結果だけ。
結果追うために次も買うと思います。
内容は・・・まぁね。
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