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機巧少女は傷つかない〈1〉 Facing "Cannibal Candy" (MF文庫J) 文庫 – 2009/11/21

5つ星のうち 4.2 25件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「雷真のためなら、たとえ火の中、お布団の中」
少女と魔術が共鳴するとき、「夜会」の幕が上がる――!!


機巧魔術――それは魔術回路を内蔵する自動人形と、人形使いにより用いられる魔術。その最高学府である英国ヴァルプルギス王立機巧学院では、人形使いのトップ「魔王」を決める戦い、通称「夜会」が開催される。そして今、二つの影が学院の門をくぐった。日本からの留学生・雷真と、そのパートナーたる少女型人形の夜々である。「夜会」参加資格を得るため、雷真は参加予定者との決闘によりその資格を奪おうとする。標的は次期魔王有力候補で、暴竜の異名をもつ美少女・シャル! しかし雷真が彼女に挑んだところ、思わぬ邪魔が入り……? シンフォニック学園バトルアクション!

内容(「BOOK」データベースより)

機巧魔術―それは魔術回路を内蔵する自動人形と、人形使いにより用いられる魔術。その最高学府である英国ヴァルプルギス王立機巧学院では、人形使いのトップ「魔王」を決める戦い、通称「夜会」が開催される。そして今、二つの影が学院の門をくぐった。日本からの留学生・雷真と、そのパートナーたる少女型人形の夜々である。「夜会」参加資格を得るため、雷真は参加予定者との決闘によりその資格を奪おうとする。標的は次期魔王有力候補で、暴竜の異名をもつ美少女・シャル!しかし雷真が彼女に挑んだところ、思わぬ邪魔が入り…?シンフォニック学園バトルアクション。


登録情報

  • 文庫: 262ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2009/11/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 484013085X
  • ISBN-13: 978-4840130851
  • 発売日: 2009/11/21
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 25件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 428,517位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
過去に凄惨な出来事を体験しトラウマを持っている主人公、雷真
日本最高峰の技術を用いて作られた人形、夜々
雷真は夜々を引き連れて魔術学校の中でも最高学府と呼ばれ、屈強な魔術師が数多く在籍するイギリスの王立学校に入学する
入学といっても学問に励むわけじゃなく、過去のトラウマと関係ある復讐を果たすために入学する、その影で蠢く怪しい陰謀

まっすぐな主人公、過去の因縁、強者とのバトル、ギャグ、そして色恋沙汰
ラノベの王道とも呼べる要素をしっかり兼ね備えている作品

ギャグの数もちょうど良く、最近多いネット用語を用いた寒いものでもない
キャラも必要以上には出しておらず、ごちゃごちゃしていない
文章も小難しくなく、かと言って稚拙でもない
読んでいて学園の情景が浮かんできます

日常物のライトノベルが増えている中でこういった王道ラノベの存在価値は大きいと思います

バトル、程よい萌え、先が気になる展開
こういう小気味良いラノベは久しぶりです

伏線の回想に関しては賛否両論ありますが、少なくとも自分は読んでいて違和感や不快感はありませんでした
好意的に読み取れば、回想を数回に分けることで雷真が相当に過去を引きず
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形式: 文庫
舞台は科学技術と機巧魔術が高度に発展した20世紀初頭の英国。
本シリーズは、一族の復讐を果たすために闘う主人公と、彼を盲愛する機巧少女の物語。

魔術世界の最高学府、俊英揃いの学院で開催される通称「夜会」。
同時代でもっとも優秀な人形使いを決定するこの戦い、主人公も目標はもちろん優勝だ。
しかしこの「夜会」、参加資格は成績上位者にしか付与されないという。
参加資格を持たない彼に対して、学院の自治組織は「夜会」への参加資格を引き換えに
彼の入学以前から発生している事件捜査への協力を求めてくる。

「夜会」への参加資格を手に入れるまで描かれる本書では、この事件を軸に物語が進行するが
読者にとっては謎解きの難易度は低め。むしろ、それを通じて各キャラの関係性を確認する構図だ。
今後の主要キャラの紹介で終わるかと思いきや、回収時には一波乱ありそうな伏線も張られており、
次巻以降の展開へ想像が掻き立てられる。
緊密なやりとりをしたというだけあって、るろお氏のイラストも物語に調和し盛り上げてくれた。

次巻でついに「夜会」が開幕し、アクションが激しさを増す一方でラブコメにも目が離せない。
これらの合間にちょっぴりセンチな要素が散りばめられ、緩急の付いた、読ませる文章となっている。
ヒロインの設定が気に入ったならきっとハマる、オススメの作品である。
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形式: 文庫
前から気になっていたのですが期待通り面白かったです。
バトル要素あり、ラブコメ要素ありでとても楽しく読ませてもらいました。設定や話も自分好みでしたし。

それと主人公がすごいかっこいいですね。性格がとても好きです。
自分は読んでいて主人公の言動や行動がヘタレだといらっとくることがたまにあるんですが、この主人公は見ていて(読んでいて?)気持ちがいいです。
まあ案の定、恋愛には鈍感ですが。

ヒロインもかわいいし今後キャラが増えていくと思うので続きも期待しています。
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形式: 文庫
 作品全体的に、一環としてある人形師と人形の関係。ただのものではないとして「人」として彼女に接しようとする青年、雷真。彼につかえながら、彼を愛しいちずなまでに「人」としてあろうとする少女、夜々。彼ら二人の奮闘劇と、それを経てもなお成長していく関係性を見事に描いた一品です。
 主人公の雷真もさながら、彼女につかえる夜々の心情の変化を見ていくこともおもしろいかも知れません。
 飼って損はしない作品ですし、繰り返し読むことで世界観を存分に味わえる作品だと思います。
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投稿者 P3P太郎 投稿日 2011/1/18
形式: 文庫
タイトルの通り、とても惜しい作品。
魅力は確かにあるし、面白い。それは他のレビューで分かるだろう。
けれども、作品の見せ方がいまひとつとなっている。
時系列をやたらと弄らず、伏線の張り方をもう少し系統立てて構成し直していれば、あるいは名作の部類に入ったのかもしれない。
しかし、これは映像作品ではない。
映像作品なら潰しの利くカットバックやフラッシュバックも、文面であればただの回想に過ぎない。
ただの回想を、そう何度も入れられては、読者が物語に引き込まれる余裕を失ってしまう。
伏線も、ミステリー系の伏線と違って分かりやすくても良いのかもしれないが、「違和感を感じた」と堂々と文面に出してしまうのはどうなのか、と思う。
正直、ミステリ要素は求めていないし、こういった伏線の拙さも許容できるが、張るならちゃんと張ってほしい。
ミステリー作品に通じた読者なら(そうでなくとも)、こういったごまかしのような伏線は一発で分かってしまうのだから、逆に開き直って敵の強大さや暗黒面を強調して描写することに力を注いだ方が良かっただろう。その方が世界観の強化にも繋がったかもしれない。
色々書いてしまったが、アニメ化でもしたら間違いなく化ける作品だ(それでも時系列や他の描写を手直しした方が良さそうだが)。
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