内容紹介
イラクで民間人を殺戮する米軍ヘリの映像暴露で、世界の首脳とマスメディアを震撼させた機密告発サイト「ウィキリークス」。その創設者ジュリアン・アサンジの“単独”ロングインタビューをはじめ、ウィキリークスの仕組み、ヒストリー、そして海外メディアとの間で起こった“内紛”の背景、流出事件の舞台裏を描く。
25万点が流出したというアメリカ外交公電を独自に精査し、「流出情報BEST100」としてカタログ化。堀江貴文、手嶋龍一、上杉隆、田原総一朗、小飼弾、小谷賢(防衛研究所)、黒井文太郎各氏による出色のウィキリークス論も掲載。機密情報が簡単に流出してしまう「情報ダダ漏れ社会」の近未来とは? 時代の転換点を見据える、ウィキリークス関連本の決定版!