新訳という事とガンダムファンであることより、シリーズとして購入してしまった。1、2は映画館で鑑賞したが、3まで映画で見る程ではないだろうっとDVDのみとした。まずは、新訳?何がっと思うエンディングであった。「ネガティブなTV作品をかえるとしたら、ポジティブな作品で、主人公は、多分こうなるだろう。」っと想像しており、まさかそんな単純ではないと思いつつ、ラストシーンでがっくり。何が言いたいの?このラストの数分のために、三部作を旧作とつなぎ合わせて作成したのでしょうか?ファンが一番望んでいるものは、全て新作で新しいZが見たかったと思う。それが新訳ではないか。相変わらず、新作と旧作は我慢できない。ジ・Oが新作の時は、重量と強さがあり、頭のランプにも感動したが、旧作が入ることによって最悪となっている。20年間なにをしていたの?いや作成段階にはいる、4年間なにを検討したの?TV版の全てを忘れて作成しているなら、全て新作とするべきである。結局、インタビューやメイキングでの話は、ただのボケである。しかも、テーマソングも3になり落ちたね。
1の時の感動な音楽性がない。ラストのソングは何でしょうか?映画は、音楽を聴いた時にイメージがわく(初代ガンダム)ものであり、これでは、頭に残らない。グワダン脱走でカミーユがレコアに聞いているセリフもつながりがなく意味不明な会話シーンである。セリフも所々違和感を感じる。