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機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者- [DVD]
 
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機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者- [DVD]

池田秀一, 飛田展男, 富野由悠季 DVD
5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (234件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 6,300
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登録情報

  • 出演: 池田秀一, 飛田展男, 鈴置洋孝, 古谷徹
  • 監督: 富野由悠季
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • DVD発売日: 2005/10/28
  • 時間: 95 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (234件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0009VHUF8
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 23,352位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

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1985年から86年にかけて制作・放映された、「機動戦士ガンダム」の正式な続編「機動戦士Zガンダム」を再構成し、さらに現在の視点で捉えたエピソードなどを盛り込んだ“ニュー・トランスレーション”版。3部作からなり、その第1部「星を継ぐ者」は、「ガンダム」で描かれた1年戦争から7年後の宇宙が舞台となる。スペースコロニーに住む少年カミーユが、エリート軍人組織ティターンズが開発したガンダムMk-IIを奪還し、スペースノイドの自治権確立を目指すエウーゴと合流し、共闘するまでの経緯を中心に描いている。
さすがに20年前のTVアニメとあって、画質の劣化という宿命からは逃れられず、エッジングなどの新技術で補完しているものの、やはり今日の主流とは異なる絵柄は時代を感じさせてしまう。加えて新たに付け足された作画部分も、同一のキャラクターでありながら従来の作画よりもキャラの顔が幼く描かれているあたりにも違和感を感じる。だが冨野由悠季総監督の演出は意欲的で、TVシリーズではさほど強調されていなかった、カミーユの父母を巡るエウーゴとティターンズの闘いの顛末を緻密に描写し、ジャブロー侵攻からアムロとシャアの再会までのクライマックスも、さすがの盛り上がりを見せている(斉藤守彦)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

TVアニメ「機動戦士Zガンダム」をベースに物語を3部作に再構成し、新作カットを加えた“新訳”劇場版第1弾。宇宙世紀0087。スペースノイドの少年・カミーユは、地球連邦軍への反発から反連邦軍組織“エゥーゴ”へ参加し、戦いに身を投じていく。


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25 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 Gacktの歌がなんかなぁ, 2008/12/14
レビュー対象商品: 機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者- [DVD] (DVD)
ガンダムファンならやはり気になってしまう新訳という言葉、新カットや戦闘シーンなどいいですし、映画にする以上端折ってしまうのは仕方のない事だと思うんですが、この1に関して言うと、シャアとアムロが出会って、カミーユがいて、、、という最後のシーンのあとGacktの曲で興ざめしました。好みはそれぞれなのでファンの方には失礼ですが、ガンダムは新旧合わせて映画もOVAも良い曲が多いなぁ、とガンダムVSガンダムをやって改めて思ったのに(古いのにはそれなりに味があるし、新しい曲もまあそれなりに馴染めるし)、がっかりです。あれを映画館で流されたらもっと感動が半減ですね。あの声と歌い方が自分にはとても合ってないので、それだけで映画の評価も下がってしまいました。
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38 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 今後の第二部、第三部に期待, 2005/9/28
By 
レビュー対象商品: 機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者- [DVD] (DVD)
新作カットと旧テレビ版のカットの継ぎ接ぎはやはり残念以外のなにものでもない。
正直、すべて新作カットでやって欲しかった・・・。
新作部分との違和感を失くすためというエイジング処理も私にはただ色を変更しただけにしか見えなかった(スイマセン)。
ただ、元祖『機動戦士ガンダム』もIはほとんどテレビの使いまわしで、
I→II→IIIと回を重ねていくうちに段々新作カットが増えていった事実があるので、今回のゼータガンダムにもそれを期待したい。
それから、富野氏が「長けりゃ良いってもんじゃない」と言っていましたが、逆に「コンパクトにまとめ過ぎるのも良くない」と反論したく、
尺が90分というのはやはり短いと思うので、次回作以降ではもう少し堪能させて欲しい。
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21 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 総集編としては100%以上の出来なんだけど, 2005/11/1
レビュー対象商品: 機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者- [DVD] (DVD)
 絶大な人気を博した「機動戦士ガンダム」劇場版三部作から4年後、1985年に作成された続編テレビシリーズ「機動戦士Zガンダム」の総集編です。

 初代「ガンダム」の続編として、この「Zガンダム」は製作されました。
 しかしながら、単に『続き』ではなく、舞台を初代の7年後と設定し、戦後、変わり果てた社会の中で、新たな主人公が、成長した前作の主役たちを脇役として従えて登場させる斬新な手法で、作品は制作されました。そのせいもあってか、当時は、必ずしもガンダムのファン層の支持は得られぬまま、1年の放映を終えることとなりました。
 しかしながら、よくも悪くも、その後、延々と「ガンダム」が30年近く作り続けられるきっかけを作ったのは、間違いなくこの作品なのでしょう。
 「ガンダム」という作品から永遠に「有終の美」を奪った、「Zガンダム」の総集編が、なぜか20年後の今、三部作の劇場版として作成され、その第一弾がこの映画となります。

 作品を見た感想だけど、期待通りというべきか、想像通りというべきか、見事にZガンダムの「総集編」でした。
 総集編としては100%以上の出来なのだけど、それ以上特には何もないです。
 テレビシリーズの十数話分のストーリーを90分に無理やり詰め込んでいるので、テレビシリーズを見たことが無い人には、「何がなんだか?」となることでしょう。(そんな人がこの映画を見に行くとも思えませんけどね...)
 また、20年前の映像に新作映像が加えられているのだけど、二つの映像にはかなり違和感があります。違和感がありながら、なんとか見ることができるということで、20年前のスタッフを評価すべきなのかもしれませんけど、映画としてはかなり難があるように思えます。

 でも、なんだかんだ言っても、ファーストガンダム世代は必見ですよ。ラストシーンに、グっと来ます。
 刻の涙を見ますよ、はい。

 あと、この3部作が完成したら、ファースト3部作+Z3部作+逆襲のシャアの合わせて7枚のDVDで、なんとなくガンダムの世界が一望できるようになるので、僕にとってはそれだけでうれしいです。

 以下、余談です。

 映画を見ながら、なぜ、「Z」はブレイクしなかったのかってことを考えていました。
 「二番煎じだから」といえば、100%正解になるんだろうけど、それ以外にもいろいろありますよね。
 やはり、決定的だったのは、キャラクターに魅力がないですよね。アムロとカミーユの比較はともかくとして、シャア、ギレンと、ジェリド、シロッコ、バスクを比較すると、どうしても前作に軍配があがりますよね。これが、何よりの理由だと思います。
 時代背景や設定がわかりにくいと言われていましたけど、これは、そうでもないと、思います。その辺、所詮はアニメですから、ちゃんとわかり易くロボットが色分けされていますからね。
 ただ、今から思えば、この設定って当時の時代背景を良くあらわしていますよね。
 ファーストガンダムが製作された1979年は、未だ冷戦の真っ只中にあり、いずれの日か核戦争勃発は、必須と思われいました。逆にいえば、米ソさえ和平の道を歩めば、世界は一つになれると信じられていた時代です。(ただし、誰もが冷戦の終結が訪れることはないと思っていましたよね)そんな時代に予測されたの未来の姿が、地球連邦政府によって統一された地球圏という形になったのでしょう。
 これが、Zが製作された1985年になると、ペレストロイカを翌年に控え、ソ連の体制に綻びが見え始め、なおかつアフガニスタンでは、クーデターが勃発した時代です。この頃は、冷静後という世界が意外と早く訪れ、それは統一された地球ではなく、地域紛争が勃発するカオスのような世界となるかもしれないという、予感を抱くようになっていた時代です。どことなく、Zの世界観に、この時代背景が投影されているような気がしました。

 最後に、消えてしまったセリフ、ストーリーいろいろありますけど、
「我々、エゥーゴだ停船命令には従えない」
 このセリフがなくなったのが、惜しいです。
 初めて、エゥーゴが自らの名を名乗るシーン。これがないと、話は始まりません。

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