登録情報
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| 1. 目覚めたい魂(M-35+M-34) | |||
| 2. 眠りの間の妖精たち(M-47) | |||
| 3. いつかまた生まれた時のために(KARAK) | |||
| 4. 夏に春の祭典を!(M-58) | |||
| 5. 薄紫の夜明けの呼吸(M-31) | |||
| 6. せめて翼をはばたかせ(M-40) | |||
| 7. それから(M-11) | |||
| 8. 夜,届いた手紙(M-26) | |||
| 9. 血糊のついた包帯のまま進軍しろという(M-36) | |||
| 10. 谺になりきらなかったもの(M-23) | |||
| 11. 錯覚する予兆(または同性愛)(M-25) | |||
| 12. 毳立ったずりおちそうなシーツ(M-45+M-7A) | |||
| 13. 綿胞子が飛ぶでしょう(M-32) | |||
| 14. アドレナリン・ハイ(M-28テンポUP) | |||
| 15. 眠らないで…狂気の使者は我にくる(M-42+M-41) | |||
| 16. 蕾のみる夢(M-51) | |||
| 17. 軍門,開かれる(M-43) | |||
| 18. 湖面にうつる地平線をさざ波が(M-44) | |||
| 19. 地霊立ち宇宙を駆ける(M-38) | |||
| 20. 白夜祭のあとの午後(M-54) | |||
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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
単独のアルバムとして十分に楽しめる作品,
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レビュー対象商品: 機動戦士Vガンダム SCORE 2 (CD)
作品自体が名作に数えられる上に、千住明さんが担当されたとあって、サウンドトラックとして高い評価を得ているアルバムではありますが、それを差し引いてもなお、ひとつの組曲としての高い完成度を感じることのできる名盤です。とにかく、弦の響きがとても印象的。一気にこの作品の世界に引き込んでくれる冒頭の「01. 目覚めたい魂」「02. 眠りの間の妖精たち」もそうですが、特に、「05. 薄紫の夜明けの呼吸」や「08. 夜、届いた手紙」では、深く澄んだ幾重もの弦が深く響き渡ります。 木管とのコラボレーションが素晴らしい「16. 蕾のみる夢」「18. 湖面にうつる地平線をさざ波が」は、郷愁というか、懐かしさのような温かい気持ちで包んでくれますし、広がりのある「20. 白夜祭のあとの午後」は、三部作の2作品目として、次への期待を高めてくれます。ピアノ・ソロと弦のコラボレーション「07. それから」も、小品ながら印象深いです。 2つのヴォーカル曲「03. いつかまた生まれた時のために」「21. ひなげしの旅のむこうに」も、透明感のある小峰公子さんの声がこのアルバムに見事に調和していて、(誤解を覚悟の上でいえば)いかにもアニメっぽいヴォーカル曲ではなく、この2つの曲を入れたのは、構成の妙だと思ってしまいます。 アニメーションのサウンドトラックというカテゴリーに収まり切らない、広い世界観を持った秀作。単独のアルバムとして十分に楽しめる作品です。
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
素晴らしい楽曲群!,
キッズレビュー
レビュー対象商品: 機動戦士Vガンダム SCORE 2 (CD)
VガンダムのBGM担当された千住明氏は今回の仕事であまりにも根をつめて作曲されていたようです。本当に素晴らしい楽曲ばかりでガンダムシリーズの隠れた名盤と言えるでしょう。個人的に「02 眠りの間 の妖精たち」は傑作だと思います。本当にアニメのサントラだと思えない素晴らしい作品だと思います。
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