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15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
きったはったのメカ活劇,
By n2 (長崎県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 (1) (角川コミックス・エース (KCA2-12)) (コミック)
クロスボーンガンダムの続編だが、間にスカルハートを挟んでいるのでそちらから先に読むことをお勧め。やはり長谷川氏は漫画的作劇の手順をわかっているな、という感じ。 話運びがとても手馴れており、安心して読め、気持ちを盛り上げることができる。 クロスボーンに続き、ノリとしては忍者活劇モノに近いのだが、 タイトルどおり「七人の侍」的な要素も強く、ぶっちゃけ本編でもネタにされている。 また、裏表紙の仕掛けも憎い演出。(全七巻になるのかな…?) F91や、クロスボーンガンダムの後日談であること、また、Vガンダムへと続く時代であることが踏まえられており、 宇宙世紀ネタが随所にちりばめられているのも楽しい。 スカルハート以降、富野氏がマンガ原作から外れており、 かなり長谷川氏の作風が前に出ているが、話は文句なしに面白い。 絵柄にかなり癖があるのも確かだが、それだけでこのマンガを切ってしまうのは勿体無い。 メカのフィギアやプラモ等がやや先行しているので、弄りながら盛り上がるのも。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
長谷川ワールド全開ガンダム,
By Jeena "KM" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 (1) (角川コミックス・エース (KCA2-12)) (コミック)
「クロスボーン・ガンダム」は富野カントクが原作でした。 そこで信用を勝ち得たのでしょう、 「クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人」は 長谷川さんが作劇してます。 もちろんサンライズ監修ですので、 正史になるのでしょう。 これが熱い! 面白い!! 男だぜ!!! 先に「クロスボーン・ガンダム」を読んでおきましょう。 映画「F91」は……すんません、観てません。 でも楽しめましたよ!
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
クロスボーンバンガードの最後の戦いか!?,
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レビュー対象商品: 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 (1) (角川コミックス・エース (KCA2-12)) (コミック)
木星帝国から地球の危機を知らせに来る妙齢の女性を助けることから始まる宇宙海賊、最期?の戦い。(彼女はベルナデットの義理のお母さん!総帥もスミにおけない) 新たなる木星帝国の指導者は前任者よろしく“地球”そのものにまったく興味がなく、というか 木星の大赤斑にこそ美しさを感じ、蒼い地球は目障りと言う美意識の持ち主(達) “いらぬなら 燃やしてしまえ ちきゅうなぞ”(字余り)ということで 木星軌道からのコロニーレーザーの連続射撃で滅ぼそうと画策します。 お目付け役のストーク卿(ジュドー・アーシタ彼の存在はどうなってしまうのでしょう((泣)) も迎撃できる位置にあらず、ボイジャーで7年くらいかかる距離、その脅威を阻むものは 地球−木星間には存在しえないという状況。彼らはS,N,R,Iに協力を求め、“光の翼” ミノフスキードライブを装備したMS、F99レコードブレイカーを得ようとしますが… 以降の話は本編のお楽しみ。宇宙世紀 Vガンダムまでの幕間の物語ですが、 長谷川ワールドの冒険活劇、楽しみです。
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