木星帝国から地球の危機を知らせに来る妙齢の女性を助けることから始まる
宇宙海賊、最期?の戦い。(彼女はベルナデットの義理のお母さん!総帥もスミにおけない)
新たなる木星帝国の指導者は前任者よろしく“地球”そのものにまったく興味がなく、というか
木星の大赤斑にこそ美しさを感じ、蒼い地球は目障りと言う美意識の持ち主(達)
“いらぬなら 燃やしてしまえ ちきゅうなぞ”(字余り)ということで
木星軌道からのコロニーレーザーの連続射撃で滅ぼそうと画策します。
お目付け役のストーク卿(ジュドー・アーシタ彼の存在はどうなってしまうのでしょう((泣))
も迎撃できる位置にあらず、ボイジャーで7年くらいかかる距離、その脅威を阻むものは
地球−木星間には存在しえないという状況。彼らはS,N,R,Iに協力を求め、“光の翼”
ミノフスキードライブを装備したMS、F99レコードブレイカーを得ようとしますが…
以降の話は本編のお楽しみ。宇宙世紀 Vガンダムまでの幕間の物語ですが、
長谷川ワールドの冒険活劇、楽しみです。