このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
8 used & new from ¥ 342

Have one to sell? Sell yours here
 
   
機動戦士ガンダムUC (6)  重力の井戸の底で (角川コミックス・エース)
 
See larger image
 

機動戦士ガンダムUC (6) 重力の井戸の底で (角川コミックス・エース) (単行本(ソフトカバー))

by 矢立 肇 (著), 福井 晴敏 (著), 富野 由悠季 (著)
3.7 out of 5 stars  See all reviews (14 customer reviews)
Price: ¥ 693 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2010/2/11 Thursday? Choose お急ぎ便 at checkout.
7 used from ¥ 342

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン (角川コミックスエース) by 福井 晴敏

機動戦士ガンダムUC (6)  重力の井戸の底で (角川コミックス・エース) + 機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン (角川コミックスエース)
Price For Both: ¥ 1,386

Show availability and shipping details


Customers Who Bought This Item Also Bought


Product Description

内容紹介

戦いの舞台は母なる星・地球へ。バナージとリディ、ミネバの運命が交錯する! 福井晴敏が紡ぐ新たなるガンダム神話

内容(「BOOK」データベースより)

“ユニコーン”が示した次なる座標は地球連邦政府首都・ダカールだった。ラプラス・プログラムが示した地に“ユニコーン”を立たせるべく、イスラム系反政府勢力のダカール襲撃計画に協力するバナージたち。しかし積年の怨讐は、巨大MA“シャンブロ”が吐く炎となって暴走を始める。首都を飲み込む炎を前に、バナージが選び取った行動とは…!?かつてない一大スペクタクルに息を呑む、新・宇宙世紀神話第6弾。

Product Details


What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 
(1)
(1)

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

14 Reviews
5 star:
 (3)
4 star:
 (5)
3 star:
 (5)
2 star:
 (1)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
3.7 out of 5 stars (14 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
44 of 60 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 小説だから出来ること, 2008/11/21
By ussoewwin "usso" (茨城県水戸市) - See all my reviews
朝日ソノラマ文庫で発行されていた、冨野氏が書き下ろした小説としての「ガンダム」全3巻を読んだのは小学5年生位の頃だったかと思う。25年以上前のことなので正確な時系列では思い出せないが、その衝撃は忘れられない。
 富野氏の原作小説を読んだ経験のある方ならご理解いただけると思うが、とても小学生に理解出来るような内容ではなかったし、私が「セックス」という言葉を初めて知ったのは、恐らく小説「ガンダム」によってではなかったか。アニメの小説といえば、アニメ上の動きを単に文章にしたような稚拙な代物が多い中で、富野氏の原作小説は余りにも刺激的だった。
 ファーストガンダムをアニメでしか知らない方がいたら、一読をお勧めしたい3冊である。お世辞にも上手でも読みやすい文章でもないのだが・・・(インパクトに残る文体ではある)。

 それ以来、私には富野ガンダムをTVで見る際には、先立って富野氏の原作小説を読んでから、という習慣がついた(当時のパターンとして、Zにせよ、Vにせよ、劇場版作品にせよ、アニメ化に先立って小説の方が先行して出版された為である)。
 元々アニメよりも読書の方が好きだったこともあるが、それだけでなく原作小説の方がアニメよりも単純に面白かったし、わかりやすかったのである。


 よく富野ガンダムは”難解””何となく気持ち悪い””不親切”といった表現で批判されることが多いが、富野氏の原作小説を読むとその理由がよく判る。
 一言で言えば、「本質的にアニメ化(というか映像化)に向いていない」のである。冨野氏が伝えたいテーマや主題は、文章だと非常にわかりやすいのだ。アニメを前提にした「ガンダム」なのに、「それってどうよ」と思ってしまうが仕方がない。事実、原作小説を読むと、「富野さんの言いたいことは判るけど、これは映像では伝わらないだろう(又は、映像に変換出来ないだろう)」と思うシーンが余りにも多いのである。

 既出のレビューにも書いたが、小説「ベルトーチカ・チルドレン」が、映像化した際のエンターテイメント性に反する(欠けるではなく、反すると評された点に注目すべきであろう。=モビルスカーツ否定である、とスポンサーサイドは表現した)として、スポンサーサイドからダメ出しを喰らったことが、象徴的と言えるだろう。

 70年代〜80年代のアニメ全盛期に育った人間として、「しょせんアニメ」という表現はしたくない。40歳前後の私たちは、当時の大人たちからそう言われて反発してきた世代であるからだ。
 しかし一方で、現実に大人になってみると、「ああ、こういうところはまだアニメは文学に勝てないな・・・」と思わされる場面は確実に感じることが多いのもまた事実である。(特に、日本アニメの象徴というべき「ガンダム」において、そう感じることが多いというのは、余りにも皮肉というべきだろうか。


 個人的な意見ではあるが、私は「ユニコーン」の映像化を望まない。しても成功しないだろうとも思っている。

 繰り返し書いているように、文芸というジャンルだからこそ真っ当に表現できるもの、というものが多く存在すると思うからだ。そして、ここまでの福井氏の発言(アニメ業界とファン向けのスポンサー意向寄りの商業発言でなく、連載直前に一般新聞や一般ビジネス誌に掲載された本音トーク)を読む限り、彼は完全に現代の映像ガンダムに求められるタイプのエンターテイメント性を捨てて掛かっている。

 福井氏は、こう発言している。

「今この、これからガンダム市場を考えていかなきゃいけないという時期、宇宙世紀ものという、最初の『機動戦士ガンダム』から始まった一連の作品と、それ以外のガンダムは違うものだということをはっきりさせないといけないと思います。なにが違うかというと、宇宙世紀はまず状況ありきではじまっているんです。これが革新的なところでした。〜中略〜 しかし、他のガンダムではキャラクターのドラマを描くために、キャラクターに状況が寄り添っている。「あるキャラクターとあるキャラクターが最後にここで戦って、お互いに見栄をきるシーンをやりたい」という意図にもとづいて状況がつくられる。もちろん、そうした方法を否定するわけではないんです。 〜中略〜 これは好き嫌いの問題じゃなくて、目指すものの違いなんです」

 この6巻を読んでも、連載開始前に示された福井氏の方向性は、やはり文芸作家の強みなのか商業サイドから過度に歪められる弊害から免れているようで安心した。(彼が、他のアニメノベライズ作家と本質的に異なる点は、別にガンダムに関らなくても文壇で一流の作家としてきちんと食っていける、という点だろう)

 また福井氏は、こうも発言している。

「今の世の中、おれたちの世代にはガンダムが好きな人は大勢いるけれども、「よーわからん」という人もいる。あえて言えばそのよーわからん人は、物事を大きな視野でとらえるのが苦手な人が多いんじゃないかと感じます。そういう人は真面目で実直なんですよね。しかし、なまじ実直だから「ガンダムってアニメだろ?」っていうところから、抜けだせない。

 でも一方で「なぜガンダムでこんなこと(=ユニコーン)をやるんですか」という人は、実はいわゆる「ガンオタ」と呼ばれるコアなガンダムファンに一番多い気がしているんです。あの人たちはあの人たちで、魅力あるアニメーションとしてのガンダムにこだわり過ぎていて総体が見えない。アニメであるない以前に、すでにガンダムが世代にとって、いかなる存在になったのか、ガンダムが獲得した普遍性に気がつくことができないでいるんです。」

「「ガンダムに魂を引かれた人たち」ですね」


 こういった発言から推測して、私はユニコーン評でも是非を色々言われるファースト風味の引用なども、半ばオマージュと同時に半ば(アニメとしての)ファースト原理主義への福井氏の皮肉ではないかとも思ったりしている。
 これは富野氏の原作を読んでもわかるが、そこに描かれるのはどう読んでも”ロボットアニメ”には似ても似つかない”別のもの”である。確かに、MSやらスペースコロニーやらは出てくるが、本質的に、人の、人の歴史、人の所業の物語である。(特に自分の好きな「Vガンダム」原作では、13歳のウッソ少年がニュング伯爵と、”ギロチン、大量殺戮の是非、種の原罪”といった定義について延々と歴史論を戦わせるというシュールなシーンが出てくる。非常に読み応えがあるシーンなのだが、残念なことに映像的な娯楽性とは無縁な類の面白さだ)
 だから「アニメ」としての「ガンダム」を想定し、そのビジュアルを前提に思い描いて読む人には、ストレスや違和感を与えてしまうことになる。

 田中芳樹が「銀河英雄伝説」を現実の歴史に仮託して書いたように、富野氏と福井氏が描く「ガンダム」の小説も、確信的に読者に現実の歴史と対照させる形を取っている。別な言い方としては、「気楽に力を抜いて、フィクションとして楽しんでね」という形は取っていない訳である。(これは、良い悪いという意味でなく、単に違うということである)
 富野氏、福井氏がそれぞれの独断に基づき歴史観と世界観を構築し、それをあからさまにし、「さあ、アンタならどう思うんだ」と読者に突きつけてくる形の作品なのである。
Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No


 
19 of 27 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars バナージ覚醒、ブライト登場。, 2008/10/27
By TKY (東京都文京区) - See all my reviews
前巻でユニコーンガンダムと共に大気圏を突入し、地球に降下したバナージ。
地球では袖付きのガランシエールクルー達と行動を共にしますが、本巻の見所は、この際にジンネマン艦長と過ごす、サハラ砂漠での過酷な数日間と言えるでしょう。

思えば、甘ったれ炸裂だったアムロ・レイが、戦士へと変わって行くきっかけを作ったのは、根っからの戦争職人である漢=ランバ・ラルとの、砂漠での出会いでした。
バナージもアムロ同様、状況に介入しつつある自分と、それに抗う心の葛藤を抱えますが、葛藤を乗り越え、やるべき事の前に自分を殺す「大人の覚悟と振る舞い」をジンネマンから感じ取り、自らの運命を受け入れる覚悟を決めたようです。
吹っ切れたバナージは、自らの心を貫く強さを身に着け、周りの大人はおろか、NT-D発動中のユニコーンまでをもコントロールする程に、成長します。

さて、もう一つの見所はやはりブライト艦長の登場でしょう。
思えば、シリーズを通して出続けている人物は、この男だけ。
(鈴置氏が鬼籍に入った今、映像化された時の事を考えると一抹の不安を覚えてしまいますが…)
相変わらずの連邦の論理によって、今も政治とは無関係の軍人生活を送っていたブライトですが、ユニコーンの大気圏突入と共に、再び表舞台に呼び出されます。
この男も、ダグザやジンネマンと同じ、『世間』を生きる大人の男として、物語に色気を添えているのですが、思えばZ以降、理不尽な扱いをグッと耐え続けていたブライト。今も全く変わっていないようで、なぜか安心してしまいました。

ところで、ブライトと共にアムロ・レイの名前が登場するシーンがあります。
ここは少し寂しい気持ちにさせられたかなぁ。
ブライトは、私達ファンが認めたくない現実と共に、今を生きているのでした。

Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No


 
6 of 8 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars ストーリーだけでなくドラマを楽しむ, 2009/2/11
ストーリーの進展がほとんど無いという批評が多いようだが、この巻では登場人物のドラマが中心だ。
ジンネマンの過去(これは5巻冒頭の伏線回収)、バナージの成長など、物語の厚みを増す要素が満載だ。特に、ジンネマンと殴り合い「それでも」と叫び続けるバナージの姿には胸を熱くさせられる。確かに「ラプラスの箱」の謎はほとんど進展しない。しかしストーリー展開や戦闘だけでなく、登場人物の熱いドラマで物語を引っ張っていくのが福井作品ではないだろうか。
Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No

Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

4.0 out of 5 stars 地上戦
非常に重たい内容もある第6巻です。
明らかに、子供向けの内容では無いです。

表現はさておき、内容は二転三転しますねぇ。... 続きを読む
Published 7 months ago by やすいち

4.0 out of 5 stars 木馬もどきはなぜ大気圏を飛行できるのか
... 続きを読む
Published 9 months ago by ドクトルg

3.0 out of 5 stars 首都ダカール炎上、そして理不尽に人は死んで行く
年末からガザへのイスラエルの空爆が始まった。パレスチナ問題は泥沼である。本作の戦争もまた同様に泥沼である。かつて黒人奴隷の積み出し港であった連邦軍の首都ダカール... 続きを読む
Published 13 months ago by New JJ-K 72

2.0 out of 5 stars いいかげん長すぎる
続巻も発売されてだいぶ経つわけですが・・・読み終わっていません。なぜかというと、率直に言ってつまらないからです。3巻くらいまでは内容も充実していて面白かったので... 続きを読む
Published 13 months ago by たまごろ〜

3.0 out of 5 stars 胸が躍らない読者は少ないだろう
著者と同い年、所謂ガンダム世代の私にとって
トミノ監督の手によらないにもかかわらず... 続きを読む
Published 13 months ago by アジアの息吹

4.0 out of 5 stars 引き込まれるストーリー
バナージ、リディ、マリーダら戦乱に巻き込まれた者達それぞれが垣間見る悲しく苦しい記憶。そして、わずか数日のダカールの戦火の中で「ラプラスの箱」の呪縛に巻き込まれ... 続きを読む
Published 13 months ago by ひで

3.0 out of 5 stars ユニコーンの飛翔
著者の思想を代弁させたかのような各キャラクターのセリフや、こういうことがあったからこうなんですよという、とってつけたようなマリーダやジンネマンの過去のエピソード... 続きを読む
Published 14 months ago by KENSHIROU

4.0 out of 5 stars 他にいないのか?
4巻以降の挿絵はいりません! なんだか昭和の「怪人二十面相対少年探偵団」みたいな絵はテンション下がりまくりです。 ただ内容は超絶面白いです... 続きを読む
Published 15 months ago by ニルバーナ

4.0 out of 5 stars 現実世界とのシンクロはちょっと・・・・
今回登場する敵のマハディは今回だけの外伝的キャラ。
連邦の支配の矛盾とそれに対する反乱行為の象徴ともいえるが、... 続きを読む
Published 15 months ago by reedin01

3.0 out of 5 stars 今後の展開も含め・・・
最近、テレビ放送されているガンダムには全然馴染めない。ダサいMSに、同じ顔のキャラクター達。だからこのガンダムUCの骨太なストーリーや、カトキ氏デザインの正当な... 続きを読む
Published 15 months ago by カスタマー

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject







i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.