「機動戦士ガンダムUC」は、小説で語られる新たな宇宙世紀の物語ということで、リンクする世界観や設定、ストーリーに登場人物、モビルスーツ・・・などなどガンダムファンとしておおいに楽しませていただきました。
この本は小説の完結(およびアニメーション化決定)にともない発行されたガイドブックという位置付けの本です。
内容はキャラクターやメカニックの設定、ストーリーダイジェスト、原作者インタビュー等です。
自分はモビルスーツなどのメカが好きなので、設定画が見たいと思い購入しました。
実際に見ての感想は、非常に中途半端で残念なつくりの本と言わざるを得ません。
内容が薄くてレイアウトも見づらく、とても作り込んでいる本とは言えません。
それとも「ガイドブック」だからあくまでもさわりの紹介のみという事なのでしょうか。
でも「パーフェクト」をうたって発行するならきちんと作り込んだ見応え読み応えのあるムックを出していただきたかったです。