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シリーズ開始から20年以上、新世代のガンダムとして大ブームを生んだ「機動戦士ガンダムSEED」シリーズ。コズミック・イラと呼ばれる時間軸で語られた新たなる宇宙の叙事詩。かつてキラ・ヤマトとアスラン・ザラという、ふたりの少年が運命の対決を繰り広げた。あんなに一緒だったのに! そんなせつなく胸を打つ物語から、舞台は2年後。新たな主人公シン・アスカの登場とともに始まる。ヤマトからアスカへ。視点は地球連合軍からザフト軍へ。新章の開戦。前作をリフレインするように、再び新型モビルスーツ3機が奪取されるシーンで幕が開ける。はたしてザフト軍のシンとアスランはガンダムを奪還できるのだろうか。見どころは、シンが初対面ステラがで胸を触って「このラッキースケベ!」といわれる衝撃のシーン(笑)や、モビルスーツ・ザクの登場。ルナマリアのぴょこんと飛び出た通称アホ毛など盛りだくさんのPHASE-01からPHASE-04。(志田英邦)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
迫力のバトルアクションで話題の「機動戦士ガンダム SEED」の続編第1弾。多大な犠牲を払って終戦を迎えた第ニ次ヤキン・ドゥーエ攻防戦。そんな中、戦争に巻き込まれ家族を失ったシン・アスカはザフトの戦士となっていた。第1話から第4話までを収録。
内容(「Oricon」データベースより)
TVアニメ「機動戦士ガンダムSEED」の続編。2004年10月よりMBS・TBS系列にて放送。声の出演は鈴村健一、石田彰、池田秀一ほか。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
子供たちと親、両世代を取り込むことに成功。“21世紀のガンダム”として高い評価を受け、DVDはもとよりCDや玩具など、関連商品すべてが驚異的売り上げを記録した『機動戦士ガンダムSEED』。好評に応えて2004年秋より放映されている新章がこれだ。前作より2年後を舞台とした完全なる続編で、ガンダムのエリート・パイロットであるシン・アスカという新キャラクターを軸に、再び戦火を迎えた人々の姿を追う。平和を願って武器を置いたはずのアスランやキラたちが、それぞれの愛を背負って、苦悩しながらモビルスーツに乗り込む姿は、胸につまされる。そんな彼らをはじめ、前作で生き残ったキャラたちはほとんど登場する。身分が変わっていたり、立場が変わっていたり……ちょっと大人になった彼らと再会できるのが最大の魅力か。込み入った人間関係もオタク心をソソる。初回限定特典は、デジパック仕様ジャケットだ。 (米田由美) --- 2005年04月号