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機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションIII 運命の業火 [UMD]
  

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションIII 運命の業火 [UMD]

ガンダム UMD Universal Media Disc
5つ星のうち 2.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: ガンダム
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • DVD発売日: 2007/02/22
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000MTFEXM
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 132,425位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

人気TVアニメーション『機動戦士ガンダムSEED』全50話の3部作総集編DVDの第3部完結編。中立国オーブは崩壊し、キラ・ヤマト(保志総一朗)やアスラン(石田彰)たちは独立部隊となって、“コーディネーター”ザフト軍と“ナチュラル”地球連合の争いを終わらせようとする。しかし、互いを滅ぼすべく激化する両陣営の戦いは熾烈を極めていく。その中で明かされるキラの出生の秘密、そしてラウ・ル・クルーゼ(関俊彦)の策略で、全人類抹殺の危機が…。今回は第41話から第50話までを再編集しているが、今まで各20話分ずつ再編集していた前2作と比べて余裕も生まれ、ダイジェスト感もかなり薄れて、シリーズのクライマックスを堪能できる。全体的にファースト・ガンダムの構成を踏襲しながら遺伝子操作などの要素を加え、21世紀のまったく新たなガンダム・サーガを始動させたと思しき確信犯的な作品。しかし、従来のガンダム・ファンの賛否も予測の上で発芽させた種子は、これからどこへ向かっていくのだろうか。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

戦争によって両親と妹を失った少年シン・アスカを中心に、ナチュラルとコーディネイターとの争いの物語を描いた、TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』。この作品に新作カットの追加と全編を新たにアフレコをし直し、特別編4部作として再構成したスペシャルエディション。

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カスタマーレビュー

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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ラクス、キラ、アスラン、カガリ、シン、ルナマリア、レイ、デュランダル議長など主要キャラの大半がコーディネイターというこの異常さ。
戦うナチュラルは一部のAA、カガリの部下、ムウ、エクステンデットぐらいのもので、その扱われ方もひどい。
コーディネイターの中でもSEEDに覚醒できる者とできない者とで明らかな差別が図られている。
ディアッカ、イザークが目立たないのも、デュランダル議長、レイが悪者にされたのもSEEDを持たないからか?と疑わざるをえない。
SEED[に覚醒できるのは脚本家のお気に入りだけというのも考えものだ。

ナチュラルの悲惨さはコーディネイターの比ではなく、完全にやられ役である。
前作の「SEED」(中盤ぐらいまで)はナチュラルの中で苦しむ主人公を描くことで見所はあった。
しかしこの作品ではナチュラルの扱いがあまりにひどいためその存在意義を問われかねない。
蚊帳の外に置かれたナチュラルの存在は一体何なのだろうか?単にコーディネイターの優秀さを際立たせるためのだけの存在か?

このアニメが見せたものは遺伝子組み換え大豆のように、より強い種のほうが価値が高く、弱い種は駆逐すべしということだったのかもしれない。
しかし遺伝子組み換えとは、時には弊害をもたらすものだ(例えば遺伝子組み換え大豆を食べたマウスは脳が縮小した)。
前作でラクスがコーディネイターは種の限界が近づいているという発言をしていたが、その問題は一体どこへいった。
その弊害を描かずして、ナチュラルとコーディネイターというセンシティブな問題を扱っても意味があるまい。

コーディネイター中心主義の監督、脚本家が関わらずに製作された「STAR GAYZER」はナチュラルの視点から物語が進行している。
SEEDの続編として扱うなら、こちらの作品をSEED DESTINYの代わりに展開したほうがまだ成功していたかもしれない。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前作は一応コーディネター対ナチュラルという図式があってある程度方向を示していたが、今作はあいまいで、ただ単に主人公らの考えにそぐわない奴らを排除するだけの低レベルな内容に終始している。
前作の人気にあやかっただけの無計画さが露呈し、
ストーリー展開はメチャクチャもいいとこ。
どうひいき目で見ても駄作以外有り得ないね。
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
キッズレビュー
AA集団のベルリン戦介入は正当性皆無だがそれ以上に性質が悪いのはアスランの脱走である、何処まで他人を裏切れば済むのかねこの男はその上、AAに逃げ込んだ途端さも自分の事が正しいと言わんばかりの言動や行動、恐らく歴代ガンダムキャラの中で一番最低なのはシンでもキラでもなくアスランだろう、こいつのスペシャルエディションも単なる社会義務を果たさない人間の言い訳だと思った方が良い。
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