やっぱり、別雑誌で
『SDガンダム三国伝』を連載するせいですか?同時平行での連載は無理だったのでしょうか?
忙しいからという理由なら納得できますが、出版社関係な理由なら本当に
「我慢ならん!!」です。
デスティニープランを最後まで見届けて欲しかったです。
ターンデルタは久々の本物のアストレイだと思います。
ベースとしてシビリアンアストレイが使われているなら、まぎれもなく本物のアストレイです。
そしてセトナの意外な正体に本当に意外でした。
ジェスとロウの登場。
って、ジェスは
『Dアストレイ』の後どうしたんでしょ?
カイトは?ベルは?
相変わらずこの辺は説明不足でシナリオに問題アリです。
デスティニープランに反対するアグニス達は自分達の事を
「遺伝子の求める職業とは別の生き方」
「オレ達は道を外れたのではない、新たな扉を開いたのだ」
とか言っています。
でも気付いていますか?ディアゴだけは唯一、セトナを守るという遺伝子に従っているという事を。
もっとも、78ページでは一応、セトナがディアゴの遺伝子に逆らうような言葉を言っていますが。
あとがきでもあったわように、
「戦う事を否定しない」
を上手く表現出来ていると思います。
しかし、唯一いらないのはコラボレーションアーティストです。
どんな理由があろうとも、完全完璧に必要ないと思います。
主題歌だけでじゅうぶんでしょうに、必要以上にでしゃばって…