ブルーコスモスの様に過激ではないけど、コーディネーターをとても嫌うフレイ。
いくら中立都市に住んでいても、コーディネーターをを忌み嫌う一般的な
考え方の代表がフレイなのか。
途中、フレイの父親は娘を探しにに来るが、クルーゼ隊に撃沈され死んでしまう。
嫌っていたコーディネーターへの憎しみが爆発し、彼女の精神を病んでしまう。
以前は敵と思ってなかったキラへ、コーディネーターへの復讐の矛先を向ける。
「あんた!自分もコーディネーターだから本気で戦ってないんでしょうー」と守れなかった
キラへ八つ当たり。
コーディネーターは優秀なんだから、それぐらい出来るはず、手抜きしたんでしょうと
都合のいい時だけコーディネーターに責任を押し付ける。
偽りの気持ちでキラに近づき、私のために戦ってと戦闘を促す。
キラに同属の多くのコーディネーターを殺させる事で父の仇のコーディネーターへの復讐を
果たそうとする。
キラはコーディネーター、戦って戦って死ねばいいと復讐心をぶつける
そうしてるうちに、フレイはキラへの気持ちが変化する。
戦争から自分を守ってくれるやさしい人、自分の事を大切にしてくれる人。
キラに惹かれていく自分に気がつかないフレイ。
コーディネーターは絶対許せない、そしてキラへ惹かれていく気持ちを押し殺す。
しかしサイはフレイの気持ちの変化に気がついていた。
途中フレイのサイへの行動で、キラはフレイへ不信感を抱く、そしてキラから別れ話をし
お互いに決別する。そして・・・・。なんかすごいです。