内容紹介
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C.E.(コズミック・イラ)70、新人類“コーディネーター”によるザフト軍と“ナチュラル”たる地球連合の確執は“血のバレンタイン”事件によって、ついに武力衝突へと発展。戦火の中、中立地域ヘリオポリスに住むコーディネーターの少年キラ・ヤマト(保志総一朗)は、ナチュラルの友人たちを守るためストライクガンダムに乗り、かつての親友アスラン(石田彰)と敵対することに…。人気TVアニメーション『機動戦士ガンダムSEED』全50話の3部作総集編第1部。TVの第1話から21話までを新作カットも交えて再編集、アフレコも新たにやり直している。サイズもビスタ・トリミングしているが、4対3レターボックス仕様ではあまり意味がない。内容も、設定が細かすぎて専門用語も多い分、かなりわかりづらいのが難。似通った顔のキャラが多々いるのも混乱の一因か。正直、この第1弾を観る限りにおいては本筋を追うのに精一杯で、TVシリーズ・ファンの再確認用以上のレベルとは思えず、ガンダム・ファンの間で賛否を呼ぶ『SEED』の本質そのものはまだ見出せない。(増當竜也)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
2004年3月に放映された「機動戦士ガンダムSEED」の特別番組。ザフト軍と地球連合の軋轢が武力衝突に発展する中、キラはガンダムのパイロットとして戦争に巻き込まれていく。TVシリーズの第1話から第21話に新作&修正カットを交えて再構成された総集編。
内容(「Oricon」データベースより)
2004年3月、MBS・TBSにて放映された「機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション」の映像商品。中立衛星に住んでいた少年たちが、地球連合軍とザフト軍の戦いに巻き込まれていく様子を描く。声の出演は保志総一朗、石田彰、田中理恵ほか。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
"79年のファースト・ガンダムから9作目となる『機動戦士ガンダムSEED』は、関連CD285万枚、DVD130万枚、プラモデル1,000万個以上という驚異的な売り上げを記録した大ヒット作。そのテレビ・シリーズ全50話を再構成した特別版(三部作)の第1弾が『虚空の戦場』だ。遺伝子操作による新人類コーディネイター(ザフト軍)と従来の人間ナチュラル(地球連合軍)の戦いを軸に、親友を敵に回してガンダムのパイロットになってしまった少年の苦悩が映し出されていく。劇場用アニメを思わせる画面サイズと新アフレコによって、戦闘シーンが冴えまくる。間もなく始まる続編『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』を前に、これでおさらいしておきたい。" (米田由美) --- 2004年10月号