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機動戦士ガンダムF91―クロスボーン・バンガード〈上〉 (角川文庫―スニーカー文庫)
 
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機動戦士ガンダムF91―クロスボーン・バンガード〈上〉 (角川文庫―スニーカー文庫) [文庫]

富野 由悠季 , 美樹本 晴彦
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

宇宙世紀〇一二三。平和は破られた。謎の軍隊クロスボーン・バンガードに、地球連邦軍は無力だった。少年シーブックと少女セシリーは、数奇な運命にみちびかれてゆく--。胸を打つ宇宙の物語。

内容(「BOOK」データベースより)

宇宙世紀0123。ジオン公国が起こした一年戦争も、シャアの反乱も、地球圏にくらす人々の記憶から薄らぎかけた時代。月と地球の中間に位置するスペース・コロニー群「フロンティア・サイド」に、謎の軍隊が侵攻した。彼らの名はクロスボーン・バンガード。地球連邦軍のモビルスーツを、またたくまにけちらし、フロンティア・サイドを支配下においた彼らの目的は?そして、戦乱に巻きこまれた少年シーブックと、少女セシリーの数奇な運命とは?富野由悠季のベストセラー「機動戦士ガンダム」シリーズが、新世代のニュータイプを得て甦える。「F91」シリーズ、鮮烈なスタート。

登録情報

  • 文庫: 289ページ
  • 出版社: 角川書店 (1991/01)
  • ISBN-10: 4044101345
  • ISBN-13: 978-4044101343
  • 発売日: 1991/01
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 25,558位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
映画版が好きなので買いました。
そして読んで驚きました。
なんとこの本の内最後の3分の1しか映画の内容が書いてありませんでした。
じゃあ残りの最初の3分の2はというと、
クロスボーン・バンガード設立や、シーブック達の学校生活など
ファンにはたまらないないようだと思います。
ただ会話のシーンが多くあまり戦闘しないとゆうのが難点ですが、

完全版F91といった所でしょう。

このレビューは参考になりましたか?
23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
劇場版は非常に秀作で、ガンダムシリーズの中でも完成度の高いものですが
なにぶん、TVシリーズとして企画された話を
劇場版にするため、相当カットしている部分があったそうで
どうしても展開が早足になってます。
劇場版を見た後にこの小説を読むと
ぁぁなるほどっ!と思う所が随所に出てきます。
クロスボーンバンガードは誰がどういった目的で

どの様な過程を経て設立したのか?
シーブックの家庭環境と、家族との関係
セシリアの生い立ちと、フロンティアサイドに住んでいる理由
セシリアの父親が彼女をクロスボーンバンガードに売った心情
フロンティアサイドの風景がレトロ調なのは何故か?
鉄仮面が何故、あのような仮面をつけているのか?
等の疑問が一気に解消します。

この小説を読んでから、また劇場版を見ると
楽しさが倍増する事請け合いです。
これに限らずガンダムシリーズの小説版は
どれも非常に面白い作品ばかりで
今の所、ハズレはありませんでした。オススメです。

このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
映画(完全版含む)のF91は学園祭の途中でいきなりCVが攻めてきて、
あれよあれよという内に始まって終わってしまいます。
なので、1回見ただけでは内容を把握できない人が多かったと思われます。

ですが、小説だと映画では描かれていない所も事細かに描かれていて、
ストーリー補完はバッチリ。
加えて、小説でも富野節は健在で、人間描写の細かさ、キャラを掘り下げるのが上手い!
「この人物はこんなことを考えて行動していたのか」と納得してしまいます。
マイッツァーのCV発足から話は始まり、ナディアとカロッゾの夫婦時代や、シーブックとセシリーの出会い・恋愛模様なども描かれています。
この人、恋愛小説も書けるんじゃないか?と思わせてくれるほど完成度は高いです。

個人的には、機械人形(MS)などいらないから、学園ドラマだけで満足の物語です。
勝って損はないと思います。

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