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機動戦士ガンダムC.D.A 若き彗星の肖像 (13) (角川コミックス・エース 90-13)
 
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機動戦士ガンダムC.D.A 若き彗星の肖像 (13) (角川コミックス・エース 90-13) [コミック]

北爪 宏幸
5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 588 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 1,176

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商品の説明

内容紹介

ついに勃発した穏健派と強硬派の戦闘の最中にアクシズに帰投したシャア達。エンツォ大佐を捕縛し戦いは終結するが、NTとして覚醒したヤヨイの命が戦闘により散っていった。

登録情報

  • コミック
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2009/5/26)
  • ISBN-10: 4047152390
  • ISBN-13: 978-4047152397
  • 発売日: 2009/5/26
  • 商品の寸法: 17.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
物足りない 2009/5/31
形式:コミック
エンツォ率いる強硬派が真ジオン公国を名乗り遂に挙兵。
ジオン共和国から帰還したシャア達と遂に直接対決する
物語のクライマックスともいうべき内容です。

ですが…全体的に淡々として物足りませんね。
強硬派による水面下での陰謀やNTの素質を秘めたヤヨイなど
これまで念入りに時間をかけて描いてきた割には、どれも呆気ない結末ばかり。
ハマーンとヤヨイのNT同士のMS戦などは、本来一番盛り上がるべき場面でしょうに
わずか数ページで終わってしまう始末…以前は戦闘シーンだけで一冊分を費やしていたのに…。
雑誌進行の都合もあるのでしょうが、強引に5話でまとめずに
じっくりと描いて欲しかったです。非常に残念。

せめてもの良点としては、若きイリア・パゾムの活躍やガンダリウムガンマの存在でしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
54 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TKY
形式:コミック
シャアとハマーンの確執がいよいよ決定的になりつつある本巻ですが…
どうも釈然としないのが、シャアの、女性に対する接し方です。
ナタリーと良い仲になり、ゲルググのコクピット内で愛をささやいたりしますが、
おいおい、そんなシャアはあり得ないでしょ〜。
シャアは、あのララアに対してでさえ、上司と部下の壁を越える事はありませんでした。
(濃密な男女の仲になっていたという説はありますが、私たち「視聴者」に対しては決してそんなそぶりを見せませんでした)
しかもアクシズでの日々は、最愛のララアを失った直後にあたります。
アムロへの嫉妬から地球に隕石まで落としちゃうぐらい、ララアにこだわっていたシャアが、
ララアの死の直後、こんな普通の女の子に心奪われちゃうのは、ちょっと釈然としません。

また、ここでのシャアは、一年戦争で「先読みのシャア」と言われた鋭さを、少しも発揮しません。
むしろ後手にまわってばかりで、色んな出来事に必死に対応しているように見えます。
確かに、Zでのクワトロにはそのような、後手に回る受動的な行動が目立ちましたが、
ここまで状況に振り回されると言った感じはしませんでした。
むしろ、状況に流される自分を想定している、または演じているような…。
本巻のシャアは、そんなグリプス戦役時のクワトロより、そして一年戦争時のシャアより、何とも幼い。
器が小さいと言った方が良いかも知れません。

さらに、本巻では何人かの登場人物が戦死してしまいますが、どうもその「死」に悲壮感も切実感もなく、
あっけないという感じがしてなりません。シリアスじゃないんですよね。
ファーストガンダムでは、リュウやマチルダ、スレッガーなどの主要人物だけでなく、
ジオンの少年兵でさえも、その死の向こうにある物語を想起させ、
そこから私達は子供心に、戦争や「死」の現実を学んだものです。
そして、そんな世界観が背景にあるからこそ、ガンダムという作品が私達にとって、
アニメ以上の存在になっているのでしょう。
そこは、ちょっと譲れない気がします。

とまあ、色んな事を考えると、この物語が「正統な系譜」とは思えなくなり、
ではここに登場する人物達は何者だ?とも思えて、
ちょっと残念な気持ちになりました。
このレビューは参考になりましたか?
30 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
北爪宏幸氏のキャラデザは好きです。(というか嫌いなUCガンダムファンはいないわな)
しかし、この作品ここまで付き合ってきましたが、うん、正直今一歩・・・。

引き伸ばしについては、まぁ雑誌の看板の一つですし、しょうがないところもありますが、他の方のレビューでも指摘されているように、キャラの動き(というか思想)が弱い・・・。
北爪氏は、なんというか、建築で言えば「デザイナー」というより「一流の大工」なんですよね。経歴からいけばクリエイターというより、仕事人と言うか・・・・。

脚本家として大成できる人間こそ、やはり最も珍重で、かつ天才的なんでしょうかね。
「人間の意志」を理解できる、感受性の強い人間でないとそれは務まりません。

「人の動き」というのは、ホントとウソだけで構成されているわけじゃないので・・・。本気なのかそうでないのか、発言・行動している自分自身でも知らぬ届かぬものが「人間の感情」だと思います。それを描くことによって、物語に深みが生まれます。そういうものが必要ないのは幼児・少年漫画だけ。

冨野氏はそういう描写が本当に上手かった。やっぱ天才なんだろうな。
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