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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
物足りない,
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レビュー対象商品: 機動戦士ガンダムC.D.A 若き彗星の肖像 (13) (角川コミックス・エース 90-13) (コミック)
エンツォ率いる強硬派が真ジオン公国を名乗り遂に挙兵。ジオン共和国から帰還したシャア達と遂に直接対決する 物語のクライマックスともいうべき内容です。 ですが…全体的に淡々として物足りませんね。 強硬派による水面下での陰謀やNTの素質を秘めたヤヨイなど これまで念入りに時間をかけて描いてきた割には、どれも呆気ない結末ばかり。 ハマーンとヤヨイのNT同士のMS戦などは、本来一番盛り上がるべき場面でしょうに わずか数ページで終わってしまう始末…以前は戦闘シーンだけで一冊分を費やしていたのに…。 雑誌進行の都合もあるのでしょうが、強引に5話でまとめずに じっくりと描いて欲しかったです。非常に残念。 せめてもの良点としては、若きイリア・パゾムの活躍やガンダリウムガンマの存在でしょうか。
54 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
違和感、たっぷり。,
By TKY (東京都文京区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 機動戦士ガンダムC.D.A 若き彗星の肖像 (13) (角川コミックス・エース 90-13) (コミック)
シャアとハマーンの確執がいよいよ決定的になりつつある本巻ですが…どうも釈然としないのが、シャアの、女性に対する接し方です。 ナタリーと良い仲になり、ゲルググのコクピット内で愛をささやいたりしますが、 おいおい、そんなシャアはあり得ないでしょ〜。 シャアは、あのララアに対してでさえ、上司と部下の壁を越える事はありませんでした。 (濃密な男女の仲になっていたという説はありますが、私たち「視聴者」に対しては決してそんなそぶりを見せませんでした) しかもアクシズでの日々は、最愛のララアを失った直後にあたります。 アムロへの嫉妬から地球に隕石まで落としちゃうぐらい、ララアにこだわっていたシャアが、 ララアの死の直後、こんな普通の女の子に心奪われちゃうのは、ちょっと釈然としません。 また、ここでのシャアは、一年戦争で「先読みのシャア」と言われた鋭さを、少しも発揮しません。 むしろ後手にまわってばかりで、色んな出来事に必死に対応しているように見えます。 確かに、Zでのクワトロにはそのような、後手に回る受動的な行動が目立ちましたが、 ここまで状況に振り回されると言った感じはしませんでした。 むしろ、状況に流される自分を想定している、または演じているような…。 本巻のシャアは、そんなグリプス戦役時のクワトロより、そして一年戦争時のシャアより、何とも幼い。 器が小さいと言った方が良いかも知れません。 さらに、本巻では何人かの登場人物が戦死してしまいますが、どうもその「死」に悲壮感も切実感もなく、 あっけないという感じがしてなりません。シリアスじゃないんですよね。 ファーストガンダムでは、リュウやマチルダ、スレッガーなどの主要人物だけでなく、 ジオンの少年兵でさえも、その死の向こうにある物語を想起させ、 そこから私達は子供心に、戦争や「死」の現実を学んだものです。 そして、そんな世界観が背景にあるからこそ、ガンダムという作品が私達にとって、 アニメ以上の存在になっているのでしょう。 そこは、ちょっと譲れない気がします。 とまあ、色んな事を考えると、この物語が「正統な系譜」とは思えなくなり、 ではここに登場する人物達は何者だ?とも思えて、 ちょっと残念な気持ちになりました。
30 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
この作品のシャアは浅い、浅いよ・・・,
By るーあ (東京都新宿区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 機動戦士ガンダムC.D.A 若き彗星の肖像 (13) (角川コミックス・エース 90-13) (コミック)
北爪宏幸氏のキャラデザは好きです。(というか嫌いなUCガンダムファンはいないわな)しかし、この作品ここまで付き合ってきましたが、うん、正直今一歩・・・。 引き伸ばしについては、まぁ雑誌の看板の一つですし、しょうがないところもありますが、他の方のレビューでも指摘されているように、キャラの動き(というか思想)が弱い・・・。 北爪氏は、なんというか、建築で言えば「デザイナー」というより「一流の大工」なんですよね。経歴からいけばクリエイターというより、仕事人と言うか・・・・。 脚本家として大成できる人間こそ、やはり最も珍重で、かつ天才的なんでしょうかね。 「人間の意志」を理解できる、感受性の強い人間でないとそれは務まりません。 「人の動き」というのは、ホントとウソだけで構成されているわけじゃないので・・・。本気なのかそうでないのか、発言・行動している自分自身でも知らぬ届かぬものが「人間の感情」だと思います。それを描くことによって、物語に深みが生まれます。そういうものが必要ないのは幼児・少年漫画だけ。 冨野氏はそういう描写が本当に上手かった。やっぱ天才なんだろうな。
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5つ星のうち 5.0
おい、14巻いつや!!
いよいよ完結するであろう14巻。いつ発売するんでしょうか? 最後はどんな終わり方か楽しみです。
投稿日: 2009/12/26 投稿者: ガンダム太郎さん
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