- 【バンダイビジュアルショップ】 ガンダム&ウルトラマン最新シリーズ、お買い得情報など
- 【アニメ ブルーレイ&DVD】- お買い得情報、最新タイトルなどアニメブルーレイ&DVDの情報はこちらから
- 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
62 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ゆっくりと楽しめる人にはお勧め。,
By 4G (四国) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 機動戦士ガンダム00 6 [DVD] (DVD)
地味に面白い。もちろん、戦闘シーンとかは凝ってはいるのですが、雰囲気とでも言いましょうか。淡々と続いていく感じ。でも、不思議と飽きることがない。理由はおそらく、毎回たっぷりと戦闘シーンがあるのと、あとは一人一人の話に深く突っ込みすぎないこと。もういいだろういい加減に話進めろよ……的な状態にならない。それが人によっては薄っぺらいキャラと感じたり、感情移入できなかったりしている原因ではないかと思うのですが、でもこの話はあまり主観の入らない描き方であるほうが面白くなるのではないかと。 主人公周辺のみの狭い視野に囚われず、視聴者が自由に視点を変えられる。そのせいで特定のキャラに感情移入しにくいということはあるかもしれません。ですが、世界の変わる様とか価値観の対立とか(この作品のテーマ?)、そういったことを素直に感じられる。誰が正しいとか悪いとかを押しつけず、考えるのはあくまでも視聴者自身に委ねる。視聴者自身に考えてもらう。そんなことを意図してこういう作りにされているのではないでしょうか。 もう一つキャラに関して言えば、誰かに感情移入しないからこそ、ほとんどのキャラにある魅力が見えてくる。誰もなかなか嫌いになれません。まあ、だから無駄に苛立つこともなく、純粋に楽しんだり興奮したりすることができる。見終わった後も嫌な気分にならない。 例えるなら、毎日電車の中で十分ずつ読み進めていくような、一気に読みはしないけどでも何かが残る小説? でしょうか。 安心して見られる、粘っこくない、そんな最近珍しいアニメだと思います。
69 人中、64人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
私はいい作品だと思います,
By 大気 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 機動戦士ガンダム00 6 [DVD] (DVD)
いいんじゃないでしょうか。私は好きですね、この作品。特にグラハムの勇壮さには、少し憧れを抱きます。否定的な意見を見て、憤慨する肯定派の方の気持ちは理解できます。でも、否定的に見ている視聴者の方に、抗弁しても暖簾に腕押しです。私の同級生にもいるんですよ、「駄作」「つまらん」と罵っている割には、毎週必ず視聴しているガンダムファンが。その事で尋ねてみると、このようなネット上で批判するためのネタ探しの為とか、どんな駄作に仕上がるのかとか、嫌いでも視聴する理由を色々言っていました。好きでもない作品を見続ける神経が私にはありませんから、正直、彼らとは相当距離を感じています。まぁ作品の評価というのは、結局個々の感性によるものですから、好き嫌いあって当然だと思います。作品を純粋に楽しんでいる肯定派の方々は、否定派の方々の意見を無視して、これからもこの作品を応援していきましょう。
90 人中、81人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
地球という世界の悲しい混沌,
By
レビュー対象商品: 機動戦士ガンダム00 6 [DVD] (DVD)
何が善で、何が悪なのか…誰しもに自己解釈の正義はあり、実は戦争自体に正義は…まるで見いだせません。答えの無い残酷な戦いの連鎖…この作品で、今描き出したいのは、こういう事なのでしょうか…?戦争による全世界の混沌とした情勢を、ガンダムの武力介入だけで解決出来るわけがないと…ガンダムの名の元に、戦争根絶を唄い文句にしたテロ行為。混沌の世に通用する筈もなく、無力を悟る刹那の前に突如現れる、途中参加の圧倒的な武力を誇る、突飛で乱暴な、未知なるガンダムマイスターのトリニティ三兄弟(妹も含む)駆るガンダムスローネ達が一気に広める、謎が謎を呼ぶ無差別殺戮行為…物語の演出は、時に目を覆わんばかりの非常に残酷な展開をするのですが…エンターテイメントとしては、脚本が巧いので、思わずうなってしまいます。今までの長い間、戦争など対岸の火事だと平和ボケしていた某国のキャラクターにも、ガンダムスローネドライの情け容赦の無い攻撃の手がついに…そしてあまりにも残酷な展開!そう来たか!と、かなりの衝撃を受けました。(詳細はあえて控えます…視聴した方なら、激しい戦慄を禁じ得なかったでしょう…)しかし、展開が突飛すぎる場合も、あるにはあります。まあ、そこは御愛嬌。私は、この作品には国家勢力分布が、かつてなく多いので、混乱をきたさないように、ソレスタルビーイング対、それ以外の勢力、と簡略化して観ていましたが、ソレスタルビーイング=正義ではないと今回改めて思いました。正義などと言うべき言葉の意味は、戦争の前には何の意味もなしません。殺し、殺され、憎しみの連鎖が発生し、誰もが加害者になり、被害者になる…それが戦争なのか!?必要絶対悪なる人柱が、本当に戦争に介入の意味があるのか!?軍事評論家の岡部いさく氏が一枚かんでいるこのガンダムは、平成ガンダムの革新の担い手たりうるのか、ソリッドな演出を期待出来、全く先の読めない展開に、混乱させられつつも、今の所は文句なく面白いと、個人的には高く評価します!全体評価するには、まだ時期尚早ですが、最後まで見届けますよ。そして、改めて又評価したい作品です。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|