内容紹介
ハイビジョン画質で制作された初のガンダムTVシリーズが、遂にオリジナルクオリティで登場!
世界に統合を促す、絶対悪としての行動。
滅びへの道を、ソレスタルビーイングは歩み始める。
【4話収録】
■#19「絆」
スローネによる過激な介入行動に疑問を抱いた刹那は、彼らを紛争幇助の対象と断定し、エクシアで強襲する。3対1と不利な状態の刹那を救ったのは、ティエリアとロックオンだった。フォーメーションによる攻撃でスローネを翻弄するエクシアたち。その戦いを無意味と判断したヨハンは戦闘から離脱するが、去り際にロックオンへある衝撃的な事実を告げる。
■#20「変革の刃」
打倒ガンダムの名目で統合されつつある世界。皮肉にもそれは、それまでのスローネによる、絶対悪としての行動からだった。刹那たちは世界が変革していく様子を複雑な思いで眺める。 一方そのスローネたちは、鬱積したものを晴らすように人革連基地に攻撃を仕掛けていた。狂乱するミハエルたちだったが、突如飛来した支援攻撃に、驚きを隠せなくなる。
■#21「滅びの道」
変わりゆく世界の奔流に巻き込まれながら、スメラギは万一の事態に備えるため動く。自分の存在意義、ヴェーダとの関係に揺れるティエリアに、ロックオンは声を掛ける。ソレスタルビーイングの行く末とは裏腹に、チームはまとまりを見せつつあった。そこに敵襲のアラートが響く。それは、統合されゆく各国の軍による、ソレスタルビーイング殲滅のための攻撃だった。
■#22「トランザム」
スメラギの作戦と、新武装によるサポートもあり、なんとか窮地を脱した刹那たち。しかし、その代償は大きかった。世界の統合は進み、ガンダムはもはや鹵獲対象ではなく、殲滅対象として存在していた。世界統合軍の圧倒的な力に、スローネたちも押される一方。そんな中、刹那の瞳はまだ輝きを失っていなかった。
毎回封入特典 ライナーノート(8ページ)
毎回映像特典 ■#21スタッフオーディオコメンタリー(出演:本名陽子、高垣彩陽、佐藤有世、水島精二)
■スタッフオーディオコメンタリー(出演・対象話数未定)
■PV「MISSION」3~4
■次巻予告PV「戦術予報」
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「ガンダム」シリーズの最新TVアニメの第6巻。スローネによる過激な介入行動に疑問を抱いた刹那は、彼らをエクシアで強襲する。3対1と不利な対戦になってしまった刹那を救ったのはティエリアとロックオンだった。第19話から第22話を収録。