ちょっと待ってください。
BDの発売はDVD第一巻が発売される前にはキチンとメーカーサイトにて告知されていましたよ。
私はそれを見てDVD購入を踏みとどまったのですから間違いありません。
DVDを購入した人達がBDになって悔しい気持ちは理解したいと思いますが、自分の情報収集の甘さを棚に上げて批判だけするのは如何なものでしょう。
バンダイとしては特典だった小冊子の完全なモノはDVD版にしか付けない訳ですし(BD版は96ページに編集されたモノが最終巻に付きます)、そういったトコロに妥協点を見出すしかないでしょうよ。
ココまで我慢してきた私からすれば、「じゃあ待てばよかったじゃん」としか言い様がありません。
BDならもっと何話も収録が可能だ!という意見もあまりに多くて見ていて飽きてしまいますが、実際にDVDと比べて容量が多くても(DVD6枚分だったような気がします)収録されるデータ自体がDVDとは比較にならないほど大きくなる訳ですし、DVD版の後スグにそんなにお得に差が付けられる訳ないじゃあないですか。
そりゃあ誰だって5000円より10円で売ってくれた方がいいのは決まってるけど、価格はある程度は市場の動きを見て設定されるんだろうから、残念ながら豊かで贅沢に慣れた日本ではこの価格でも売り上げが見込めるって事だと思うよ。
ひたすら安くお得にしてくれないと文句を付ける・・そんな批評しか出来ないのはとても見苦しいですよ。
ただ明らかに旧作になってきた感のあるMSイグルーをボックスでなく一話づつ出すのは流石にどうかと思ってますけどね。