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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン7 <最終巻> [DVD]
 
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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン7 <最終巻> [DVD]

宮野真守, 三木眞一郎, 水島精二 DVD
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (43件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 6,300
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登録情報

  • 出演: 宮野真守, 三木眞一郎, 吉野裕行, 神谷浩史
  • 監督: 水島精二
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • DVD発売日: 2009/08/25
  • 時間: 82 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (43件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0027IZLUW
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 15,062位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

ダブルオー、ついにクライマックス!
話題のセカンドシーズン、Blu-rayDisc最終巻リリース!!


遂に「歪み」の元凶に対峙した刹那。
戦いの果てにあるのは再生か、それとも――


【毎回封入特典】
・ライナーノート(8ページ)
※人気イラストレーターによる描き下ろしイラスト、キャスト&スタッフコメントなど企画満載!

【毎回映像特典】
■機動戦士ガンダムOO CBきゃらセカンドシーズン「劇場予告編」(新作フラッシュ風アニメ)
■PV「MISSION」5~6
■デジタルギャラリー(ジャケットイラスト等の静止画集)
■#25オーディオコメンタリー1(出演:宮野真守、三木眞一郎、吉野裕行、神谷浩史)
■#25オーディオコメンタリー2(出演:土田晃之、水島精二、黒田洋介)

【3話収録】
■#23「命の華」
リボンズにとうとう造反の意思を示したリジェネ。
一方、カタロン、連邦軍をも巻き込んだ、アロウズとCBの戦いは熾烈を極めていた。そこに突如、巨大な光の帯が戦場を包み込む。

■#24「BEYOND」
敵母艦内に侵入したティエリアはそこで驚愕の事実を知る。そして……。
防戦に撤するプトレマイオスだったが、敵の休むことのない猛攻に劣勢を強いられ続けていた。一人、また一人と倒れていく仲間たち。
その命の灯火に応えるよう、刹那が吼える。

■#25(最終話)「再生」
「歪み」の根源・リボンズに対し、刹那は最終決戦を挑む。
一方のリボンズは、ツインドライヴを備えた新MSで応戦、その実力はダブルオーと拮抗するほどだった。遂に稼動不能となった機体を
捨て、刹那はエクシアに、リボンズはオーガンダムに乗り込む。その戦いの果てに、未来はあるのか!?


【スタッフ】
#23 脚本:黒田洋介/演出:宅野誠起/絵コンテ:北村真咲/作画監督:しんぼたくろう(キャラ)・高瀬健一(メカ)
#24 脚本:黒田洋介/演出・絵コンテ:長崎健司/作画監督:大貫健一(キャラ)・西井正典・有澤寛(メカ)
#25 脚本:黒田洋介/演出:角田一樹・水島精二/絵コンテ:寺岡巌・角田一樹・水島精二/作画監督:千葉道徳・森下博光(キャラ)
中谷誠一・大塚健(メカ)

企画:サンライズ/原作:矢立肇・富野由悠季/監督:水島精二/シリーズ構成:黒田洋介/キャラクターデザイン:高河ゆん・千葉道徳
メカニックデザイン:海老川兼武・柳瀬敬之・鷲尾直広・寺岡賢司・福地仁・中谷誠一・大河原邦男/SF考証:千葉智宏・寺岡賢司
美術設定:須江信人(KUSANAGI)/色彩設定:手嶋明美/美術監督:若松栄司(KUSANAGI)/設定協力:岡部いさく/音響監督:三間雅文
音楽:川井憲次/製作:毎日放送・サンライズ 他

【キャスト】
刹那・F・セイエイ:宮野真守/ロックオン・ストラトス:三木眞一郎/アレルヤ・ハプティズム:吉野裕行/ティエリア・アーデ:神谷浩史
スメラギ

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

「ガンダム」シリーズ、最新TVアニメの第2シーズン第7巻。カタロン、連邦反乱軍をも巻き込んだ、アロウズとCBとの戦いは熾烈を極めていた。そこに突如、光の束が部隊を消失させ…。第23話「命の華」から最終第25話「再生」を収録する。


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82 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
美点と欠点 2009/6/4
By ほうじろう トップ500レビュアー VINE™ メンバー
『ガンダムOOセカンドシーズン』最終巻です。声優陣の配役、その演技、画質、音楽、OP曲、ED曲。それらはまさに最高水準の出来映えで、「メメントモリ攻略戦」あたりまでは、とても楽しめた作品でした。
しかし、TV放送を最後まで観た結果、欠点が多々見えてしまったのも、また事実です。
原因は他の方も書かれている通り「登場人物が多過ぎた」「序盤と終盤でテーマが変わっている」点に尽きます。
登場人物一人ひとりの物語を描くには話数があまりにも短かった。その結果「なぜこの設定・キャラが存在したのか解らない」状況が頻発してしまった。グラハム、ネーナ、アニュー達は、まさにその犠牲者です。『SEED』のように一期で一年、二期でもう一年とれたら、また違ったのだと思いますが……。

テーマの変化も大きな減点要素です。一期では「戦争根絶を、たった四機の、超科学で製造された人型兵器で成し遂げる」設定に無理がありすぎました。故に「その誇大妄想的な理想論の裏に何かあるのだ」と視聴者に読ませることで、二期へと期待をつなげたはずでした(まさかあんな裏だったとは!)。
二期は最初「贖罪のための戦いを不利な戦況の中で続け、大国のエゴと踏みにじられる人々の悲哀を描く」ように見せておきながら、後半では「人類の超越と外宇宙の種との対話へのプロローグ(エピローグにあらず)」にテーマが変わってしまっています。
戦争だけで、民衆の意志も政治交渉も描かれず、さらに後半では「人造の種」対「進化した種」の対決になって、「リボンズというイノベイドが、イオリアの思惑を外れて謀反を起こし世界を歪め、彼を斃すことが正義と平和に繋がる」という、解りやすいというよりはご都合主義の話運びに激変してしまいました。この無茶苦茶な不時着ぶりは『SEEDデスティニー』のラストとほぼ同レベルで、極めて低く評価せざるを得ません。

「外来種との接触」は、水島監督が一貫して持ち続けたテーマと語っていらっしゃいましたから、どう転んでも最終的にはこういう話になっていたのでしょう。
しかしその結果、一期から二期中盤にかけて掲げた「戦争根絶」も「現実の戦争の酷さ」も吹き飛んでしまいました。故に設定とキャラの未消化の問題が生じ、出だしとはあまりにかけ離れた、現実離れ・浮世離れしたオチになって、未完のまま劇場版に続いてしまったのでしょう。刹那の変化も、成長、進化というよりは、話の都合による飛躍に近く、ラストの自己正当化っぷり満点な台詞には、こっ恥ずかしくて正直ついていけませんでした。一番納得できたのは、罪と矛盾に苦悩するアレルヤの心理だったので、個人的には彼を主人公にしてほしかった……。刹那は何でも簡単に結論を出し過ぎです。
色々な点が残念。美点と欠点を差し引きして星は三つとさせていただきます。
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154 人中、125人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
2期開始当初はどんな展開が待ち受けているのだろうとそれは楽しみにしていたのですが、蓋を開けてみれば…でした。
1期の現実的な部分を匂わせる(西暦設定であったり現実に存在する組織を出したり)部分やキャラそれぞれの考えが好きで見ていたのですが、2期になってからどうもSF色(というのでしょうか)が強くなりすぎたように感じます。
別にそれが悪いとは言わない…と、言いたいところですが、1期の現実に則した部分(人間対人間)が多かった事を考えると少し思う所が。

「戦争根絶」という、現実社会でも達成が難しいテーマに取り組んだ以上は何か視聴者をある程度納得、もしくは感化させる考えがあるのだろうと思いました。
アニメだからこそ多少突飛であっても伝えられるものもあるだろうと、観ていたんですが…

私には突飛すぎました。^^

人間対イノベイター、この決着さえつけば世界はきっと平和になる!
と言わんばかりの極端な展開、CBの正義の味方化。
00は勿論アニメなんですけどね。
西暦等の現実と近づける設定をし、1期であれだけ人間同士のそれぞれの思惑を織り込む展開と戦闘をしたのなら、イノベイターを使わずに他キャラでもっと「戦争とは」「平和とは」を現実の視聴者に訴えかけるアプローチの仕方はあったと思うのですが…。
まるで人間を操ってる宇宙人が全部悪いんだ、みたいな展開。

正義対悪というのは確かに分かりやすいけれど、1期からの話の進め方からいっても極端すぎる気がしました。
第一そんな簡単なものではない筈。
戦うのではなく対話をし、分かり合う事が大事だというのも…そんな事は誰でも分かっていると思うんです。

キャラもMSも増えるだけ増えてそれぞれを描ききれていない様に感じました。
キャラ同士に関しても、他の方がおっしゃっているように恋愛要素が増えすぎでした。
中でもライルとアニューに関しては最初から終わりまで開いた口が塞がらないお粗末さ。(好きな方には申し訳ないけれど)
子供のような大人達の駄目な関係を描きたかったというのならまた別ですが…
あの演出を考えるとそうではないでしょうし、あれは流石に大分冷めてしまいました。
男女絡ませるのには恋愛が必要というわけでは無いでしょうに。

残念ながら2期は1期の時のようにこちらに訴えかけてくるものがありませんでした。
1期で感動したのでそわそわとした気持ちで半年を耐えて待っていたんですが…。
戦闘や音楽はワクワクさせるものがあって良いんですけど、悪い部分が立ちすぎました。
いい感じだったんですけどね…途中まで。
玉が石になってしまったようで本当に残念です。
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18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
はぁ 2010/3/19
何故こうなったのかを知りたい。何故、善と悪に分けてしまったのか知りたい。ソレスタよ、いつからヒーローになったのだ。

しかし、
主人公たちが会話をしているところがもっと見たかったな。

刹那→戦火の中、育つ
ロックオン→平和の地から戦場へ
アレルヤ→人間兵器
ティエリア→合理的な人造人間
サジ→平和の中、育つ

若い人たちが戦争について語る〜みたいな。文化圏が違うから良い話になったと思うのだけど。

そういうのが見たかった私は!彼らの成長もわかりやすく視聴者に伝わったと思うし。

なんかもったいない。30周年でしたよね?何故、もっと時間をくれなかったのか正直、謎です。

言いたいことはたくさんありますが、もったいないというのが私の00の印象です。
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虻蜂取らずな感じ
この作品について一言

「キャラを活かすためにストーリーがあるんじゃない!! ストーリーを活かすためにキャラがいるんだ!!」
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投稿日: 2009/11/13 投稿者: リフレイン
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投稿日: 2009/11/9 投稿者: ゴリー・ポッター
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