内容紹介
【16話収録】
第1話「プレリュードZZ」/第2話「シャングリラの少年」
第3話「エンドラの騎士」/第4話「熱血のマシュマー」
第5話「ジュドーの決意」/第6話「ズサの脅威」
第7話「ガザの嵐」/第8話「鎮魂の鐘は二度鳴る」
第9話「宇宙のジュドー」/第10話「さよならファ」
第11話「始動!ダブル・ゼータ」/第12話「リィナが消えた」
第13話「妹よ!」/第14話「幻のコロニー(前)」
第15話「幻のコロニー(後)」/第16話「アーガマの白兵戦」
グリプス戦役が終焉を迎えた宇宙世紀0088年。平和を取り戻したかに見えた宇宙は、ザビ家再興を目論むハマーン率いるアクシズ軍によって、再び戦場と化そうとしていた。
激戦で傷ついたエゥーゴの主艦アーガマはサイド1のコロニー“シャングリラ”に降り立つ。そこにはジュドーをはじめ、ジャンク屋稼業で生計を立てている少年達が住んでいた。アーガマが寄港したとの情報を聞きつけたジュドーは、大金獲得の為にZガンダムを盗み出そうとするのだが・・・。
※この商品は、「機動戦士ガンダムZZ」1~4(BCBA-1180~1183)のセット販売です。
第1話「プレリュードZZ」/第2話「シャングリラの少年」
第3話「エンドラの騎士」/第4話「熱血のマシュマー」
第5話「ジュドーの決意」/第6話「ズサの脅威」
第7話「ガザの嵐」/第8話「鎮魂の鐘は二度鳴る」
第9話「宇宙のジュドー」/第10話「さよならファ」
第11話「始動!ダブル・ゼータ」/第12話「リィナが消えた」
第13話「妹よ!」/第14話「幻のコロニー(前)」
第15話「幻のコロニー(後)」/第16話「アーガマの白兵戦」
グリプス戦役が終焉を迎えた宇宙世紀0088年。平和を取り戻したかに見えた宇宙は、ザビ家再興を目論むハマーン率いるアクシズ軍によって、再び戦場と化そうとしていた。
激戦で傷ついたエゥーゴの主艦アーガマはサイド1のコロニー“シャングリラ”に降り立つ。そこにはジュドーをはじめ、ジャンク屋稼業で生計を立てている少年達が住んでいた。アーガマが寄港したとの情報を聞きつけたジュドーは、大金獲得の為にZガンダムを盗み出そうとするのだが・・・。
※この商品は、「機動戦士ガンダムZZ」1~4(BCBA-1180~1183)のセット販売です。
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ロボットアニメというジャンルに革命を起こした、今なお人気の衰えないアニメーション「機動戦士ガンダム」。1979~80年のファーストシリーズから5年を経て放送された続編「機動戦士Zガンダム」の後を受け、その直後から始まるシリーズ第3作。
エゥーゴ、ティターンズ、そしてアクシズによる三つ巴の戦争状態がとりあえず一段落し、傷ついたアーガマは休息のためにシャングリラコロニーへ。戦争による不況の嵐が吹き荒れるそこで、生きるためにスクラップ拾いをしている少年ジュドーらがZガンダムを盗むためにアーガマに接触をはかることから新たな物語が展開。これまでとうってかわってコメディタッチの展開と、より強行な手段をとるハマーン率いるアクシズとの戦いを中心とした、より密度の濃い作品となっている。(田中 元)
エゥーゴ、ティターンズ、そしてアクシズによる三つ巴の戦争状態がとりあえず一段落し、傷ついたアーガマは休息のためにシャングリラコロニーへ。戦争による不況の嵐が吹き荒れるそこで、生きるためにスクラップ拾いをしている少年ジュドーらがZガンダムを盗むためにアーガマに接触をはかることから新たな物語が展開。これまでとうってかわってコメディタッチの展開と、より強行な手段をとるハマーン率いるアクシズとの戦いを中心とした、より密度の濃い作品となっている。(田中 元)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
シリアスな『機動戦士Zガンダム』から一転、コメディタッチの明るいノリとなった「ガンダムZZ」シリーズのBOX第1弾が劇場版新訳三部作の完結を記念して再登場。
内容(「Oricon」データベースより)
人気ロボットアニメ“ガンダム”のTVシリーズ第3弾「機動戦士ガンダムZZ」のDVD-BOX第1巻。第1話から第16話までを収録した4枚組BOX。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
“暗い”という評価だった『ガンダムZ』の後を受けて完全な続編として86年3月から放映された。『Z』で大きな傷を負った主人公たちに変わり、明るくエネルギッシュな新キャラクターと新メカを導入して、主役のバトンタッチが行なわれた。“暗さ”から“明るさ”に、富野由悠季監督の作り手としての心のぶれを感じる作品。堅物だったブライト艦長の不倫さえ描いてしまったこのガンダムは“富野ガンダム”としては異端と取られやすいが、DVD化によって『Z』から続けて鑑賞することで、決してシリーズのなかで逸脱した作品でないと分かってもらえるはず。語るべきことが多い作品だが、このボックスは特筆すべき特典もなく、収録話数もDVDのスペックとしては少ないのが残念。単体発売もあり。 (池崎晴) --- 2002年05月号