Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (19)  ソロモン編・前 (角川コミックス・エース 80-22)
 
イメージを拡大
 

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (19) ソロモン編・前 (角川コミックス・エース 80-22) [コミック]

安彦 良和
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 588 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
20点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と機動戦士ガンダム THE ORIGIN (20) ソロモン編・後 (角川コミックス・エース 80-23) ¥ 588 をあわせて買う

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (19)  ソロモン編・前 (角川コミックス・エース 80-22) + 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (20)  ソロモン編・後 (角川コミックス・エース 80-23)
合計価格: ¥ 1,176

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

ソロモンでの死闘がついにはじまった。戦闘の裏で暗躍するキシリアの思いとは?新ガンダムのアムロはソロモンにどう挑むのか!?安彦良和がソロモンの激戦の真実を描く19巻ついに発売!

登録情報

  • コミック: 200ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009/6/26)
  • ISBN-10: 4047152609
  • ISBN-13: 978-4047152601
  • 発売日: 2009/6/26
  • 商品の寸法: 18 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
46 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TKY
形式:コミック
いよいよ一年戦争終盤の大一番、ソロモン会戦。
物語の大筋は原作通りですが、随所に安彦節が炸裂し、激戦の裏にある真実を描きます。
その一つ一つが良く出来ていて、まるで初めて知るストーリーのような錯覚を覚えました。
特に、戦場を駆け巡る戦士達の漢っぷりに、鳥肌ものです。

まず、「マグネットコーティング」のモスク・ハン博士。
前巻のシャリア・ブル同様、キャラ設定が大幅に変わっていて、ここでは野暮ったいけれど仕事に妥協のない、職人肌の技術士官として描かれています。
原作ではイマイチ釈然としなかった新技術について詳細に解説されたり、アニメではウマの合っていたはずのアムロと激論を交わすなど、ここは読んでいて楽しかったですね。

また、アムロも大きな成長?を遂げたのか、皆に「特別扱いされて良い気になって!」と言われ続けていた点に対し、少しも引かずに反論をします。
ここを読むと、アニメでは同調しづらかったアムロの主張にも一本筋が通っていて、納得。
ただ、セイラさんとの間に流れる微妙な空気は、今後の伏線にも思え、ちょっと気になります。

そして、ソロモンと言えば、やはりドズル。
アニメではその死に様に強烈な印象を残しましたが、ここではそこに至るまでの、戦場における戦士のあり方をまざまざと見せてくれます。
特に、ミネバとのシーンは、涙なくして読めませんでした。
安彦氏が一貫して注いできたドズルへの愛情が、この本巻に凝縮されているのでは?
これを読むと、ランバ・ラルがかつてドズルの部下になったのは、決して
部下の生活のためだけではない事が、良く分かりますね。
そして次巻ではいよいよドズルが最期を迎えますが、安彦氏が漢・ドズルの死に様をどう描くのか?今から本当に楽しみです。
そしてそれは同時にスレッガーの最期でもあり、次巻も号泣必至でしょう。

その他にも、キシリアと息詰まるやり取りをするシャアや、ソーラシステムを照射するティアンム、ボールで出撃して死にかけるハヤトなどなど…隅々まで漢たちの躍動が描かれ、戦場の高揚感が伝わってきます。
物語がクライマックスを迎えるのに相応しい盛り上がり方ですね。
また、戦争特需で大儲けする政商ペルガミノも描かれますが、こういった「戦争の現実」を学べる描写は、ガンダムならではでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Hitomi
形式:コミック
前巻でシャアに屈辱の敗北を喫したガンダムとアムロ。
アムロがガンダムに性能の限界を感じていた矢先の事件でした。
そこでガンダムは大改修を受ける事になります。
出撃できずにやさぐれるアムロ。
仲のいいはずのフラウにもつらく当たってしまいます。
そこに登場のモスク・ハン博士。
原作とは違い、2mを超える巨躯と、技術屋としての誇りを併せ持つ一角の人物として描かれています。
ソロモンでの苦戦を聞き、焦るアムロ。
ガンダムは無事改修を終えられるのか?
そして激戦地ソロモンに間に合うのか?!
さらに戦場の仇花となる運命のドズルの漢振り、
戦場に小さく咲いた恋の花、スレッガーとミライの運命・・・。
結末を知っているはずの物語なのに、どうしてこんなにも胸が締め付けられるのでしょう?
それはきっと、ガンダムに込められた様々な人の沢山の想いが、安彦先生の筆を通して結実しているからでしょう。
ソロモンは灼熱の光に包まれます。
それは覆せない「ガンダム」の運命なのです。
でも、ただ散らない、運命に懸命に抗おうとする儚くさえある想い。
それを本書で感じ取っていただければ・・・。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
蠢く人間群像 2010/1/10
形式:コミック
リニューアルキャラクター、モスク・ハン博士の登場で、ガンダムを通じてのアムロの戦士、人間としての葛藤が浮き彫りとなり、話が大きく膨らんでいる。

アニメ放映時、この頃のアムロはいやに大人びたセリフ回しに違和感を感じてましたが、モスク・ハン博士やフラウ・ボウに感情を爆発させるアグレッシブなアムロに、逆に成長を感じました。

シャアとキシリアの密談、ザビ家各人の思惑、果てはルウム戦役での敗戦の雪辱を期す、ティアンム提督の猛将振りまで描かれ、ソロモン決戦の緊迫感が伝わってきます。
勿論ドズルの武人、家族人両面を描いた部分も再構成され味わい深い。ミライとスレッガーとのエピソードの描かれ方もアニメ同様いい。安彦氏の絵でここまで魅せられると再アニメ化も期待してしまいます。最終章へ向けスパートがかかって「THE ORIGIN」絶好調!
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
オッサン達がかっこいい
ソロモン編の前編。

マグネットコーティングがあそこまでクローズアップされていたのはびっくりしました。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/9 投稿者: ひひりき
ドズルの父性に涙
戦場で見せる厳しい顔と違い、ミネバにみせる親バカぶりとゼナに対する恐妻家ぶり。人間ドズルは本巻最大の見せ場でしょう。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/17 投稿者: 島耕作
ガンダム、暴走?!
連邦のソーラーレイがソロモンを灼き尽くし、漢ドズルが妻子に別れを告げ悲壮な覚悟で出撃する。そして、物語はいよいよニュータイプ同士の邂逅、ララアとの悲劇へと向かうわ... 続きを読む
投稿日: 2009/7/10 投稿者: quilin
戦いは数だよ、兄貴!!
いよいよソロモン。
宇宙における連邦軍の本格的な反攻のスタートです。

とは言っても、... 続きを読む
投稿日: 2009/7/1 投稿者: yoshi
アムロにそろそろ夜明けがくるかな…?
前巻でシャアのゲルググにコテンパンにされたガンダム、
マグネットコーティングでさあ反撃だ!といきたい所なのですが…。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/27 投稿者: devidead
今巻もテレビシリーズと若干違う物語が読者を飽きさせないので☆5
地味にMAザクレロの大きさが変わっていたり、ガンキャノンの番号が劇場版と変更されていたりと些細な変更が、新訳らしくて面白い。問題は連邦のモビルスーツ(及び兵器群)... 続きを読む
投稿日: 2009/6/27 投稿者: 赤いツバサ
ドズル・ザビは男の中の男です
やたら安彦版ではコメディ的キャラになってしまった
ドズルですが、ちゃんとソロモン編では
株を上げる男前ぶりを発揮してます。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/25 投稿者: みくた
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換