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最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
9巻(そして「後編」の10巻)だけでも是非!,
By quilin (長崎県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(9) (カドカワコミックスAエース) (コミック)
~ガンダムファン周知の「歴史的事実(?)」でありながら、具体的には語られる事のなかったザビ家によるジオン・ダイクン暗殺から幼いシャアとセイラの脱出劇の真実が、遂に明らかになります。ジオンの遺児を巡る「鉄の女傑」キシリアと(ちょっと「オヤジ」な)ランバ・ラル、ハモンの対決は、ただの「マニアの為の外伝」ではない、一編の映画としても十~~分「完成」したスリリングな展開を魅せてくれます。 しかし、なるほどこの経緯ならば、後にホワイトベースで思いもかけず再会をした時に、ラルはセイラを撃つ事等出来る訳は無いなと納得。~
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「ジンバ・ラル」と言われて分かる人なら必読!,
By レグルス (兵庫県神戸市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(9) (カドカワコミックスAエース) (コミック)
ジャブローでのシャアとの邂逅から、セイラの回想という形で、ジオン公国誕生前後を描いたオリジナル(初ビジュアル化)のシャア・セイラ編に突入します。 これまで名前だけは出ていたジンバ・ラルやサスロ・ザビが初めて描かれるあたり、 サイド3にいる連邦軍とダイクン家、ザビ家、ラル家の関係などが少々ややこしいので、 若きランバ・ラルとハモンの活躍などは一年戦争での鬱憤を晴らすかのような痛快さ。 最後に出てくる貨物船のデザインは大河原邦男かどうか分かりませんが、
24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「赤」と「青」と「金髪の姫君」。,
By amazon★マニア (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(9) (カドカワコミックスAエース) (コミック)
ふーっ・・・。思わず溜息が・・・。こんな展開もありなんですね。若き日の「青き巨星」と麗しの「ハモン嬢」の活躍に胸が躍りました。兄弟すら爆殺する冷酷な若き「キシリア閣下」の柔肌がこれほどまでに美しいとは。オデッサ作戦、黒い三連星のその後など、「気になる点」も気にならないほどのスピード感が読む者を圧倒する。大人のガンダムがようやく始動した、と実感できる傑作。今まで迷いながらも買い続けてきた苦労が報われました。この巻のおかげで全巻揃える決意が固まりました。
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5つ星のうち 5.0
【安彦氏の本領発揮!】
安彦氏は漫画家生活のほとんどを歴史漫画に費やしてきた。日の当たらない場所で…(失礼!)。... 続きを読む
投稿日: 2006/8/27 投稿者: ジロー
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