が格好いい。
30周年記念でファーストガンダムの映画を劇場の大スクリーンでまた観れるとあって映画館に駆けつけたところ、映画館の売店でこの本を見つけました。
ガンダムの世界観はここまで広がっていたのか!と 嬉しくなりました(暫くぶりでしたので)。
“青い巨星”ランバラルがMSの機体を青にして乗り継いできたのは(ザク1、ザク2、グフ)有名なところですが、 量産グフが何故、ランバラルカラーで量産されたのか?(黒い三連星のドム、リックドムも同様)等、政治的局面(プロパガンダ)も交えながら解説してくれてたり、読み応えがありました。[P98]
文庫サイズ故、ひとつひとつの解説写真が小さいのが残念でした(逆にいうとそれだけ内容量が多いとも)
P71とP121のザクのイラストは全く同じ。