”デイアフタートゥモロー新章スタート!
木星帰りのカイ・シデンがサイド3で開催される
一年戦争展にオブザーバーとして招かれた。
アムロやハヤト…会場を巡るカイの胸によみがえる
戦友たちの記憶、そして新たな謎とは!?”
カイ・シデンがオブザーバーとして展示会を巡り
展示物を見ながら過去の話をしていくという展開なのですが、
随所随所に語られる「カイの視点から話されるWB隊」の話が
シニカルたっぷりで話されるので大変素敵です。
コアブロックシステムもどの様な開発理念で造られているかは知っていましたが、
実際にパイロットがこのシステムをどう思っていたのか?というのが面白く、
カイがこのシステムのことを「出来損ないの棺桶」と言ってるのを見て思わずクスリとしてしまいました。
アムロもカイと話しているときは割と本音を話すんですよね
最後のハロの話は胸に来るものがありました。