この巻の目玉はなんといってもあのキャラの登場でしょう。
経緯不明ですが、連邦軍地上部隊(しかも特殊部隊)の中隊長として登場。
作中リミアがレッドに対して言った
「そもそもMSパイロットは一見短絡的に見えても基本インテリが多いわ。」
という発言を裏付けるかのような活躍を見せてくれます。
舞台が地上、しかも足場の悪い場所ということで地形を理解し、かつ相手の力量などもすばやく性格に把握、個人技だけでなく部隊運用もこなす。
なんと完成された戦人だろうか。
なんちゃって。
もちろん魅力は彼だけではありません。
特殊部隊「ナイトイエーガー」。
ジョニ子がレッドに見た「ジョニー・ライデン」の面影。
接触する現・キマイラ隊。
あらわになる謎。
今回で何かがわかるということはありませんが、どんどん楽しみになります。