登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
全体的に丁寧な仕上がり,
By
レビュー対象商品: 機動戦士ガンダム戦記 U.C.0081―水天の涙― (2) (角川コミックス・エース 26-21) (コミック)
イフリートナハトを奪取し水天の涙作戦を遂行するエリクと
幻のRX-81を受領しそれを追うユーグとの対決を描いた第2巻。 ストーリー自体は味方を庇って身を犠牲にしたり、特攻死したりとありきたりなシーンの連発なのですが シェリーの葛藤やその逃亡劇、ユーグが北米の英雄と呼ばれる所以となった「41号作戦」の全貌など ゲーム本編で説明不足だった箇所を補足されており、いつもの妙なコラボレーションも無いため 手堅くかつ丁寧に描いていると思います。これぞ本来のゲームコミカライズのあり方ですよね。 また、ゲーム本編で死亡するヒューが重傷で済むというオリジナル展開もあるため これが今後どう影響を与えるのかにも期待したいところです。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
いつも通りの出来なんだけど・・,
By
レビュー対象商品: 機動戦士ガンダム戦記 U.C.0081―水天の涙― (2) (角川コミックス・エース 26-21) (コミック)
いつも通りの重厚で、渋い作品です。
現在連載してるガンダムコミックでも トップレベルの出来かと思います。 ですが、一点だけ、どうしても 納得できないので、星ひとつ減点。 「メインヒロインであるシェリーが 実はジオンの女スパイであり、捕獲される。 しかし仲間とともに脱走、紆余曲折の末 主人公の戦っている前線に復帰。 開口一番「隊長を守る約束をした」という たった一言に折れて 彼女を通すボブ整備長」のシーン。 おいおい、あっさりしすぎだよ〜!! 雑誌連載時に違和感を感じ、「これはきっと コミックスでは、描写を書き足してくれるんだろう。」 と思ったら、まさかの、まったくのノータッチっ! あまりに唐突過ぎる一言。都合の良すぎる展開。 (他の描写がまめなだけに、なおさら引っかかります) 1Pでもいいので 隊長を信頼する理由、ここまでの行動を行う明確な理由 (ここまで、それらの描写が薄いので せめてこのシーンでは、きちんと本人の口から 語って欲しかった。一言ではあまりに浅すぎる) それを整備長に伝え、説得する描写を 追加して欲しかったです。 ☆ちなみに、書き足し自体は存在します。 ・ユーグ隊長の回想シーン、仲間を殺したザク部隊に 切りかかる場面(53〜56P) ・「水天の涙作戦発動」シーン(72〜74P)など
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|