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機動戦士ガンダム戦記―Lost War Chronicles〈1〉 (角川スニーカー文庫) 文庫 – 2002/7

5つ星のうち 4 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

PS2用ガンダムゲームの最新作、小説版で登場!

ジオン軍のマ・クベ司令が隠しもっていたと噂される、通称「M資金」。その秘密の軍資金をめぐって連邦軍とジオン軍の思惑がぶつかりあう!この夏発売、PS2用人気ガンダムゲームのオリジナル小説版、登場!

内容(「BOOK」データベースより)

「一年戦争」制圧のため始まったジオン軍の地球降下作戦。しかし連邦軍によるMSの配備や一大反攻作戦により、次第にジオン軍は劣勢に追いやられていく。そのさなか、戦闘で撃破した連邦軍のMSから重大な情報が回収された。マ・クベ司令が密かに所有していたといわれる軍資金が連邦軍の手に渡っているというのだ。大量の金塊とも噂される資金をめぐり最前線で戦う部隊の思惑がぶつかる!人気ゲームのオリジナル小説版、ついに登場。

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登録情報

  • 文庫: 212ページ
  • 出版社: 角川書店 (2002/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4044232059
  • ISBN-13: 978-4044232054
  • 発売日: 2002/07
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 258,476位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
「機動戦士ガンダム戦記」は漫画版もありますが、ストーリー的にはこちらの方が
断然いいと思っています。
 ミッションクリア型・主人公設定なしのゲームのノベライズではありえないほどキャラクター性はしっかり立っていますし、氏が得意とするミリタリー描写も健在。

 ジオンと連邦、両者の立場をうまく描き分けながらの構成はいつものノベライズ作と同様ですが、今作は特に「移動」「輸送」「物資」「作戦立案」等の回りが濃く、生活感のあるシーン描写もしっかりと深みがあり、戦闘描写との対比・キャラクター性の掘り下げに一役かっています。

「チーム」「仲間」とは何か、をテーマに据えているであろう戦闘描写は、これ以前の氏の作にあるような「敵のミスで勝利」で解決程度の薄さは感じず、全編共通の敵「グール隊」の不気味さ・無謀な強烈さも相まって、なかなかに緊張感があります。
 連邦側、ジオン側、そして「グール隊」… 仲間関係というものがさまざまに交錯するシナリオ演出はそれぞれの立場が浮き彫りにされ、かなり秀逸であると感じます。

 連邦では特にノエルのキャラクターが大きく違っていますので、ファンは反発を覚えるかもしれません。逆にジオンはコンティ大尉を筆頭に良い描かれ方をしています。ガースキーの家族を軸にしたラストは感動もの。この
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形式: 文庫
林譲治氏の書くミリタリー色の強いガンダム小説第3弾。
元となったゲームに明確なストーリーが存在しないため、
前二作とは違い、林氏による完全オリジナルストーリーとなっている。
今作は連邦とジオン、
二つの特殊部隊が戦場を転々としながら戦いを繰り広げてゆく。
もちろんリアルなミリタリー描写は健在。
単純な面白さでは前二作にはやや劣るものの、
この雰囲気が好きな人ならばそれなりに楽しめる。
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形式: 文庫
酷評が多いのも頷ける、なんというか女性キャラクターが異質すぎるのだ。まあ「コロニーの落ちた地で」の小泉大尉やマッチモニードも結構アレな感じだが、もともとゲーム自体がこんな感じだったからゲームから入ったほうが楽しめることは間違いない。
なんといってもこの作品には「コロニー」で果たせなかった部分を解決している点が評価できる。レイヤーのように悲しみたくは無いのだ、それだけでも価値がある。下巻はもっと面白い、だからこそこちらもしっかり見ていただきたい。
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