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機動戦士ガンダム外伝―THE BLUE DESTINY (プラチナコミックス)
 
 

機動戦士ガンダム外伝―THE BLUE DESTINY (プラチナコミックス) [コミック]

高山 瑞穂 , 矢立 肇 , 富野 由悠季
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

戦慄の蒼きガンダム、戦場に現る!

名作SS(セガサターン)ゲームソフト『機動戦士ガンダム外伝』をオリジナルコミックス化!!


内容(「BOOK」データベースより)

蒼き機体から名付けられた最新型MSジム・ブルー・ディスティニーを巡る地球連邦軍とジオン軍の息づまる攻防。連邦のエースパイロット、ユウ・カジマに「ジオンの騎士」ニムバスが迫る!「ガンダム」シリーズの隠れた世界のキャラクターが登場。詳細な語注を加えて完全ノベライズ。宇宙世紀年表も収録。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • コミック
  • 出版社: 講談社 (2003/11)
  • ISBN-10: 4063531341
  • ISBN-13: 978-4063531343
  • 発売日: 2003/11
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 4.0 オールドタイプが主人公, 2003/1/2
ガンダムの原作者・富野氏の描く主人公はほぼ全員がニュータイプであり、一連のガンダムシリーズはいってみればニュータイプのストーリーであった。この作品は、本家のニュータープストーリーから一線を画し、オールドタイプが主人公であるところに価値があると思う。もっとも、アンチ・ニュータイプ用の兵器・EXAMシステムがストーリーの核となっているのではあるが。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 解説・福井晴敏, 2008/6/29
By 
nmars - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
元になったセガサターンのゲームはしていませんが、小説として、1つの物語として、とても良い出来だと思います。
巻末には宇宙世紀の年表(シャアの反乱まで)と架空の人物の宇宙世紀についての歴史講演。

そして福井晴敏氏が解説を書いています。
同氏はターンエーガンダムの小説版を書き、2008/6現在は「ガンダムUC」を連載中。
ガンダムUCに登場する「ニュータイプ・デストロイ・システム」は、本書に登場する 「EXAMシステム」を(宇宙世紀世界の中で)発展させた物なのでしょうか。
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15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 堅実な作品。でも違和感が……。, 2002/12/23
 お馴染みの「ガンダム」世界に題材をとったゲームのノベライズ、ではあるものの、たぶん、モトネタとなったゲーム自体は、あふれんばかり「ガンダムのキャラクター商品」の中では、かなりマイナーな部類に入ると思う。だって、「あの」セガサターンのゲームだったし。

 その意味で、ゲームが流通していた当時に発刊された作品が、モトネタのゲームが半ば忘れ去られていようとしている今になって、ティーンエイジャー向けのライトノベルのレーベルなぞではなく、「講談社文庫」という、ごくごく普通の、一般的な小説が納められるレーベルの一冊として再発行されたことは、かなり異例のことだと思う。たしかに、モトネタのゲーム(あるいは、「ガンダム」という、今ではかなりポピュラーなものとなった虚構世界)のことを前提として知らなくとも楽しめるような工夫は、随所に施されているのだが。
ともかくも、三十年以上に渡って多くの人々の手によって構築されてきた作品世界を、これでもかといわんばかりに累積されてきたディテールを、軽々と裁いて見せる力量はいっそ見事で、誠実だとは思う。思うけれども、過去にでた「ガンダム」物のノベライズ(まあ、大本、作品の監督である富野氏の手によるものほとんどなわけだが)などと比べると、読んだ印象はかなり異なる。
 なんというか、こっちの作品のほうが清潔というかさわやかというか、印象としてあまりセクシャティを感じないんだわ。これはたぶん、富野氏の資質と皆川ゆか氏の資質との違いによるとことが多いんでしょうけど。まあ、富野氏、文章家としてみると描写が「濃い」というか「くどい」ほうだし。

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