2巻目は、ゼダとアムロの勝負からです。私的にはかなり期待をしてたのですが結構あっさりしてたので・・・ちょっと残念でした。
この巻の見どころはやはり「つなぎ」の部分でしょうか。1巻はバリバリ別次元的な話でしたが、2巻の中盤でいよいよ劇場版と話がつながりますね。カニンガムやアリョーナとの関係もきれいに組み込まれ、すでに劇場版を見た人ならば思わず「なるほど」と言える場面が多いかと思います。チェーンやギュネイなどのお馴染みのキャラも登場し、いよいよ・・・と言った感じです。また、クエスについてもことの経緯が詳しく書かれているので納得できるかと思います。
後半はほぼ劇場版と同じなのでベルチルのようにちょっとひねった会話などは期待できませんが、ハイ・ストリーマーという話の中で重要な「転機」ですので、やはり読んではいかがかと思いますよ。