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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
アニメとのギャップを楽しみましょう。,
By
レビュー対象商品: 機動戦士ガンダム〈1〉 (角川文庫―スニーカー文庫) (文庫)
アニメとはまたちょっと違ったガンダムワールドです。 アニメでは見栄えのするロボットが主役でしたが、小説ではニュータイプの精神面が活字として前面に出てきています。 ニュータイプを語るには映像よりも文章の方がしっくりきているように思いましたので、アニメで納得できなかった人はこちらを読んでみてもいいかもしれません。 個人的にはセイラの出番も多い点でもお勧めです。
32 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
原点,
By ピエロ (会津) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 機動戦士ガンダム〈1〉 (角川文庫―スニーカー文庫) (文庫)
神話的な広がりをみせる「機動戦士ガンダム」の原点である小説版、たとえ「ガンダム」というネームバリューが無かったとしても第一級のSF小説です。内容については、今さらどうこう述べる必要もないでしょう。ただ、アニメしか知らないという人には、少し戸惑いがあるかも。その戸惑いがラストでは衝撃に変わって・・・。読む楽しみが減るといけませんので、あんまり詳しくは書かないでこのヘンでやめておきますが、アニメでは表現できなかった・表現しづらかった心像、心理が書き込まれていて、人と人のわかりあうことの難しさ、理解することの困難さに胸をつかれます。
19 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
トンデモガンダムと話題の漫画ですが…,
By 実はこれ結構まともなコミカライズじゃないでしょうか? 仮面ライダーやウルトラマンのコミックと比べると全然普通です 確かにアムロの性格はダイターンの波瀾万丈と鋼鉄ジーグのヒロシを足したような破天荒な物になっていますが 当時ロボット物といえばヒーロ−テイストのスーパーロボットというのが普通のでしたし 各モビルスーツの扱いも含めて 基本的な設定画とあらすじだけ渡されて「漫画を書け」と言われたらこうなってもおかしくないでしょう 実際、同時に収録されている「めぐりあい宇宙」に関してはちゃんと内容を理解して描いたと思われ かなりアニメに忠実な物となっています で、読後の感想はというと 当時の掲載誌は児童向けという事で「だいたい合ってる事が最重要、おもしろさは2の次」ですから 「だいたい合ってるけどなんかずれたガンダム」以上のおもしろさはないですね ズレにしても多数存在するウルトラマンバカ漫画ほど酷くもなく ひおあきら氏のヤマトのような「かなり違うけどこれはこれでアリ」という路線でもなく意外と普通の漫画です
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5つ星のうち 3.0
もう一つの可能性
富野由悠季本人が書き下ろしの アニメとは違ったオリジナルストーリー。 オリジナルのニュータイプおよび、... 続きを読む
投稿日: 2006/5/11 投稿者: k
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