パイロット・イン・コマンドの第2段
主人公の副操縦士 江波順一は、以前の事件(前作)で受けたショックから立ち直っているかシュミレーターによるテストを受ける。
・・・・雨の中、小松空港へ最終の着陸体制に入り天候不順ではあるものの順調に高度を降ろしていた機体を襲う突然のトラブル。
『高度が低い』
近づく滑走路。なりひびく警告音と対地接近警報の人口音声!
操縦しているはずの機長から復唱がない。左を見ると機長の首が前に垂れ意識がない!!
すぐに着陸復興操作にはいるが、フルパワーにするにもかかわらず揚力を得られない。
操作ミス!
近づく地面!
機体が地面に接触する音。
次の瞬間、大音響とともに真っ暗になった・・・・
パイロットに復帰できない江波を教官の滝内が自宅のある下地島に誘う。
大自然でいやされていく江波の心
そんな江波がまたもや事件に巻き込まれていく・・・・
とまぁ、こんな感じでしょうか (^o^)
前作よりも完成度が高くなった本書
航空サスペンスの世界をお楽しみください☆