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橋
 
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橋 [Limited Edition] [Original recording remastered]

~ ソニー・ロリンズ
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2005/6/22)
  • オリジナル盤発売日: 1962
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition, Original recording remastered
  • レーベル: BMG JAPAN
  • 収録時間: 40 分
  • ASIN: B0009I8US2
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 305,081位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    3701位 ─  音楽 > ジャズ・フュージョン > 楽器別 > サックス
    26386位 ─  音楽 > ジャズ・フュージョン > J-ジャズ

 
1. ウィザウト・ア・ソング
2. ホエア・アー・ユー
3. ジョン・S
4. 橋
5. ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド
6. ユー・ドゥー・サムシング・トゥ・ミー

商品の説明

このCDについて

ジャズ史上名高いソニー・ロリンズの復帰作。3年間に及ぶ沈黙は彼に揺るぎない自信と自己研磨の時間を与えた。この後ロリンズはジョン・コルトレーンとは違うベクトルでテナー・サックスの世界では孤高のレベルに達した。ジム・ホール(g)をフィーチャー。


内容(「CDジャーナル」データベースより)

1959年の夏から3年間の沈黙を経てリリースした復帰第1作。自信に満ちた堂々としたプレイとピアノレスならではのジム・ホールとの掛け合いが聴きどころ。ハーモニーからの脱却を感じさせる会心の1枚。

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5つ星のうち 5.0 どこかふっきれたような余裕のあるプレイが聴かれる, 2007/2/27
By tokyodriftwood (千葉県) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
ソニーロリンズというと緊張感溢れる豪快なブローイングがまず連想される。約三年間の雲隠れ中にウィリアムズバーグ橋で練習をつんでいたらしいが、その後に発表した本作では、今まで以上に余裕ある演奏が素晴らしい。
Sonny Rollins ;tenorsax, Jim Hall ;guitar, Bob Cranshaw ;bass, Ben Riley Or H.T. Saunders ;Drumsのメンバーからなるセッション。例によってソニーのお好きなピアノレス。ギターのホールが甘さを曲に与え、変化を出す役割を果たしている。本作からロリンズのRCA時代が始まる訳だけど、第二期黄金時代と言っても過言でないほど、高いテンションで充実した演奏振りである。ベテランらしい円熟味も加わり、新たな魅力にも満ちている。ロリンズがお好きな方は是非RCAのロリンズをどれか一枚お聴き下さい。きっとお気にいるはずです。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 圧倒的なサックスの音宇宙, 2006/5/2
By 菅章 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
2度目の引退後にカムバックした復帰第一作としてあまりにも有名なアルバム。ロリンズを語る際50年代半ばから後半の傑作が定番化しているが、60年代に入ってからのロリンズこそ、再検証すべきだと考える。なぜなら60年代に入ってジャズ界が二つのムーブメントの中で数人のサックス奏者による改革の波にさらされていたからだ。ムーブメントはモード・ジャズとフリージャズ。改革者はコルトレーンとオーネット・コールマンを中心にエリック・ドルフィーらの活躍である。ロリンズの2度目の引退がまさにこの時期にあたるため、当時ロリンズは過去の人というポジションに甘んじなければならなかった。しかしあまりに画一化したコルトレーンイデオムに対し、真に創造的で才能と技術を必要とされるロリンズの音楽性はかけがえのないものであったに違いない。このアルバムに聴かれるロリンズ節はおおらかで、やさしく力強い。橋という標題の由来は復帰前の彼がブロンクスとマンハッタンを結ぶウィリアムバーク橋の上で、サックスの練習をしていたという逸話と重なる。ウィザウト・ア・ソング、ホエア・アー・ユー、ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド、ユー・ドゥ・サムシング・トゥ・ミーといったスタンダード解釈は自信に満ちゆったりとしたジャズの素晴らしさを伝えるし、ジョン・S、橋などのオリジナルからはロリンズの意気込みと覇気が伝わってくる。当時、デクスター・ゴドン、スタン・ゲッツといったベテランの復帰、若手のウェイン・ショーター、ジョー・ヘンダーソンらもデビューし60年代ジャズはまさに百科繚乱の様相を呈するのだ。
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