内容紹介
いま自分が子どもや高校生だったら、つらすぎる/橋本さんは「パブリックの人」/期間限定で「民主主義」が輝いていた/ヤなやつは小説の主人公にならない/自分がわからない(内田)×他人がわからない(橋本)/お洒落とは自分を消すこと/自分の中にすばらしい“バカ”がある/禁煙ファシズム/光源氏がセクハラ親父になって孤立していくあたりが、すごく哀しくてね…/人間の話は全部講談だから、講談が扱ってないことに関して、日本人は何も知らないんですよ/「私の最大の破壊は建設である」/距離がないと関係は深まらない/三島由紀夫の描写はなぜすごいか/ちゃんとした紹介が、最大の批評/アメリカの不幸は「土地の神様」がいないこと(ほか)
■話題の対談集、ついに刊行!文学歴史芸能に、教育問題、身体論。はたまた米中の行方まで。抱腹絶倒、痛快無比。当代きっての柔軟な知性が語りつくす、世界と日本の現在過去未来。不毛で窮屈な論争をほぐして、「よきもの」に変えるおじさんの智慧がここに凝縮。読むと希望が湧いてきます。
■話題の対談集、ついに刊行!文学歴史芸能に、教育問題、身体論。はたまた米中の行方まで。抱腹絶倒、痛快無比。当代きっての柔軟な知性が語りつくす、世界と日本の現在過去未来。不毛で窮屈な論争をほぐして、「よきもの」に変えるおじさんの智慧がここに凝縮。読むと希望が湧いてきます。
内容(「BOOK」データベースより)
日本に「よきもの」をもたらす、この柔軟な知性。注目の対談集。
著者について
橋本治(はしもと・おさむ)
一九四八年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。
小説、戯曲、舞台演出、評論、古典の現代語訳ほか、ジャンルを超えて活躍。著書に『桃尻娘』(小説現代新人賞佳作)、『宗教なんかこわくない!』(新潮学芸賞)、『三島由紀夫とは何ものだったのか』(小林秀雄賞)、『蝶のゆくえ』(柴田練三郎賞)、『双調 平家物語』(毎日出版文化賞)、『窯変 源氏物語』、『ひらがな日本美術史』、『夜』、『人はなぜ「美しい」がわかるのか』『ちゃんと話すための敬語の本』ほか多数。
内田樹(うちだ・たつる)
一九五〇年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒。東京都立大学人文科学研究科博士課程中退。神戸女学院大学文学部教授。専門はフランス現代思想、武道論、教育論。多田塾甲南合気会師範。著書に『ためらいの倫理学』『他者と死者』『レヴィナスと愛の現象学』『街場の中国論』『村上春樹にご用心』『下流志向』『先生はえらい』『私家版 ユダヤ文化論』(第六回小林秀雄賞)ほか。訳書に『困難な自由─ユダヤ教についての試練』(E・レヴィナス)など。
一九四八年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。
小説、戯曲、舞台演出、評論、古典の現代語訳ほか、ジャンルを超えて活躍。著書に『桃尻娘』(小説現代新人賞佳作)、『宗教なんかこわくない!』(新潮学芸賞)、『三島由紀夫とは何ものだったのか』(小林秀雄賞)、『蝶のゆくえ』(柴田練三郎賞)、『双調 平家物語』(毎日出版文化賞)、『窯変 源氏物語』、『ひらがな日本美術史』、『夜』、『人はなぜ「美しい」がわかるのか』『ちゃんと話すための敬語の本』ほか多数。
内田樹(うちだ・たつる)
一九五〇年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒。東京都立大学人文科学研究科博士課程中退。神戸女学院大学文学部教授。専門はフランス現代思想、武道論、教育論。多田塾甲南合気会師範。著書に『ためらいの倫理学』『他者と死者』『レヴィナスと愛の現象学』『街場の中国論』『村上春樹にご用心』『下流志向』『先生はえらい』『私家版 ユダヤ文化論』(第六回小林秀雄賞)ほか。訳書に『困難な自由─ユダヤ教についての試練』(E・レヴィナス)など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
橋本 治
1948年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。小説、戯曲、舞台演出、評論、古典の現代語訳ほか、ジャンルを超えて活躍。著書に『桃尻娘』(小説現代新人賞佳作)、『宗教なんかこわくない!』(新潮学芸賞)、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』(小林秀雄賞)、『蝶のゆくえ』(柴田錬三郎賞)、『双調 平家物語』(毎日出版文化賞)ほか多数
内田 樹
1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒。東京都立大学人文科学研究科博士課程中退。神戸女学院大学文学部教授。専門はフランス現代思想、武道論、教育論。多田塾甲南合気会師範。著書に『私家版 ユダヤ文化論』(第六回小林秀雄賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。小説、戯曲、舞台演出、評論、古典の現代語訳ほか、ジャンルを超えて活躍。著書に『桃尻娘』(小説現代新人賞佳作)、『宗教なんかこわくない!』(新潮学芸賞)、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』(小林秀雄賞)、『蝶のゆくえ』(柴田錬三郎賞)、『双調 平家物語』(毎日出版文化賞)ほか多数
内田 樹
1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒。東京都立大学人文科学研究科博士課程中退。神戸女学院大学文学部教授。専門はフランス現代思想、武道論、教育論。多田塾甲南合気会師範。著書に『私家版 ユダヤ文化論』(第六回小林秀雄賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)