Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
橋本治と内田樹
 
イメージを拡大
 

橋本治と内田樹 [単行本]

橋本 治 , 内田 樹
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/11 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

商品プロモーションおよび特別キャンペーン

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と「おじさん」的思考 (角川文庫) ¥ 580 をあわせて買う

橋本治と内田樹 + 「おじさん」的思考 (角川文庫)
合計価格: ¥ 2,470

在庫状況の表示

  • 対象商品: 橋本治と内田樹

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 「おじさん」的思考 (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

いま自分が子どもや高校生だったら、つらすぎる/橋本さんは「パブリックの人」/期間限定で「民主主義」が輝いていた/ヤなやつは小説の主人公にならない/自分がわからない(内田)×他人がわからない(橋本)/お洒落とは自分を消すこと/自分の中にすばらしい“バカ”がある/禁煙ファシズム/光源氏がセクハラ親父になって孤立していくあたりが、すごく哀しくてね…/人間の話は全部講談だから、講談が扱ってないことに関して、日本人は何も知らないんですよ/「私の最大の破壊は建設である」/距離がないと関係は深まらない/三島由紀夫の描写はなぜすごいか/ちゃんとした紹介が、最大の批評/アメリカの不幸は「土地の神様」がいないこと(ほか)

■話題の対談集、ついに刊行!文学歴史芸能に、教育問題、身体論。はたまた米中の行方まで。抱腹絶倒、痛快無比。当代きっての柔軟な知性が語りつくす、世界と日本の現在過去未来。不毛で窮屈な論争をほぐして、「よきもの」に変えるおじさんの智慧がここに凝縮。読むと希望が湧いてきます。

内容(「BOOK」データベースより)

日本に「よきもの」をもたらす、この柔軟な知性。注目の対談集。

登録情報

  • 単行本: 334ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2008/11/27)
  • ISBN-10: 4480814981
  • ISBN-13: 978-4480814982
  • 発売日: 2008/11/27
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 236,949位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

12レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:
 (6)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.9 (12件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 橋本・内田両方のファンの方へ, 2009/9/26
レビュー対象商品: 橋本治と内田樹 (単行本)
この対談本は、
橋本氏の「だからねー、対談集なんてつながってりゃいいとしか
思ってないから、それでいいやと思うんだけど、そんなものを本にして、何か
意味があるのかと思って」(p198)と次ページの
「バラエティー番組に俳優が出てきてしゃべっちゃうと、その俳優ってもう
ダメなんですよね。自分を見せちゃうから。伝統芸能の人なんて、呼ばれても
自分の佇まいを崩さないようにしてて、その人の素顔なんてわからない。
その人の素顔なんかわからない。なんかそれなりのエピソードを話して、
「ああそういうエピソードもあるのか」とは思うけれども、その人の素顔なんか
まったくわからない。昔はそういう人たちだらけだったんです。そういう人ほど、
自分がやるべき芸を誇示できているんですよね。いまはそうじゃなくて「パーソナリティーが
売れればいい」になっちゃってるわけで、俺は俳優にそういう見方をしたくないんですよ。
にすべて要約されている。ここで俳優と発言されている名詞を、作家と換えて読めば、
橋本氏のp198の語りがよく分かる。
しかし、内田氏のまえがきに書いてあるようなことではなく、この本には
橋本氏の具体的に自作名を挙げて、創作のエピソードは語られている。
そして、橋本氏の他の著作に書かれているテーマについて理解が進むように思う。
読んでみて思うことは、内田氏のファンは、この本を読んでいつもの論がまるで
届かないでうねっている内田氏を知ることになる。それを、発見とみるか調子が
悪いと感じるか橋本氏が偏屈で話が通じないとっさんだといらいらするかは、
内田氏のファンがそれぞれが評価すればいい。正直、互いの著作物としては失敗していると
思う。でも、面白いよ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


46 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 橋本治に敬意を表して, 2009/1/18
By 
モワノンプリュ (Japan) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 橋本治と内田樹 (単行本)
 あとがきで橋本治が内田樹に皮肉を言いつつブチまけている。曰く「中身がなくてくだらない」(p330)、「どうでもいい」(p334)。妙な深読みは必要ない。橋本はホントにそう思って、この対談をコキ下ろしている。
 収められた対談は、04年冬と05年春の2回行われたそうだ。で、最初の対談は橋本のアイディアが元になって05年1月に立ち上げられた「ちくまプリマー新書」の宣伝のため行われ、一部が「ちくま」に掲載された。因みにこの新書シリーズの001が橋本『ちゃんと話すための敬語の本』、002が内田『先生はえらい』。
 本書第1部は04年冬の対談だが、そこでは橋本も「宣伝」を意識してサービス精神を発揮したのだろう、たった1冊読んだ内田の対談本に触れつつ「対話は『ごもっとも!』『その通り!』から始まるんだよね」みたいなことを言って(p37)、話は和やかに進んでいく。ところが第2部になると、内田が「〜ですよね」と同意を求めると橋本が「俺はそうじゃないけどね」みたいに返す頻度が急上昇し、話は微妙にギクシャクし始める。橋本治、明らかに苛立ってるね。内田に向って、「俺はアンタみたいな人間になりたくない」とまで(事実上)言っている(p206)。もう「宣伝」関係ないし……
 内田サン、橋本を「先生、先生」と持ち上げながら、自分の知力を恃んで橋本の正体を暴こう、捻じ伏せようなんてエライ心得違いだ。『映画渡世』において山田宏一と山根貞男がマキノ雅弘に対して払ったような敬意が、橋本に対しても払われるべきだったのに。
 本のタイトルは、ま、確かに他につけようがないよね。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 橋本さんはなぞだらけ, 2009/1/8
レビュー対象商品: 橋本治と内田樹 (単行本)
橋本治/内田樹『橋本治と内田樹』筑摩書房

なんだかんだで、橋本さんはなぞだらけ。内田先生の鋭敏な対話術を駆使しても、なぞだらけ。橋本さんはどうしようもないほどに「パブリックな人」である、ということだけは、よくわかりました。橋本さんの数多くある著作は、ぼくはまだ少ししか読んだことないのですが、もっともっと読みたくなりました。
それから、内田先生の著作のなかで、ぼくがもっとも好きなもののひとつである『先生はえらい』(ちくまプリマー新書)の文体が、どうも他の著作とは違ってるのはなんでだろうかな、という謎が解けました。あれは、橋本さんの文章の影響だったのです。どおりで、あれほどのスピード感があるのだ。なっとく。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー










この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換