出版社 / 著者からの内容紹介
いま日本を代表する「知識人」となった著者の、もっとも重要なエッセンスが凝縮された一冊。9・11、イラク戦争、北朝鮮問題といったトピックを素材に、教養、批評、文化など、いま私たちがものを考えるためのヒントが、ぎっしり詰まった好著。
内容(「BOOK」データベースより)
この国のあり方を少し考えた。どうにもならない構造を抱えてしまった大学、企業、そして日本という社会。この行きづまりの状況において、私たちが生きて行くためのヒントを、著者自らの立っている場所から提示する本格的なエッセイ集。
内容(「MARC」データベースより)
日本を代表する「知識人」となった著者の、最も重要なエッセンスが凝縮したエッセイ集。『一冊の本』2001年7月号から2005年1月号に連載された「行雲流水録」を加筆改題して単行本化。