Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
橋下徹 改革者か壊し屋か―大阪都構想のゆくえ (中公新書ラクレ)
 
 

橋下徹 改革者か壊し屋か―大阪都構想のゆくえ (中公新書ラクレ) [単行本]

吉富 有治
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
13点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と体制維新――大阪都 (文春新書) ¥ 893 をあわせて買う

橋下徹 改革者か壊し屋か―大阪都構想のゆくえ (中公新書ラクレ) + 体制維新――大阪都 (文春新書)
合計価格: ¥ 1,691

在庫状況の表示

  • 対象商品: 橋下徹 改革者か壊し屋か―大阪都構想のゆくえ (中公新書ラクレ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 体制維新――大阪都 (文春新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

財政破綻寸前の「貧困都市」を再建すべく、橋下徹は府と市を解体し、巨大都市「大阪都」を作ろうとしている。大阪の病巣は何か?橋下政治のメスで再生するのか?光と影を活写する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉富 有治
ジャーナリスト。1957年愛媛県生まれ。金融専門誌、写真週刊誌の記者を経てフリーに。金融記者時代は中小金融機関を、週刊誌記者時代は経済事件などを担当。フリーに転身してからは雑誌で政治・経済記事を、また新聞でコラムなどを執筆。テレビでは情報番組のコメンテーターも務める。現在は地方政治や自治体、また企業取材を中心に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 235ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2011/03)
  • ISBN-10: 4121503805
  • ISBN-13: 978-4121503800
  • 発売日: 2011/03
  • 商品の寸法: 17.5 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 40,075位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
40 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mfhty トップ500レビュアー VINE™ メンバー
 本書は、就任後3年を過ぎても、大阪府民から高い支持を得ている橋下知事について記述した本です。

 前半は、主に就任当初から現在に至るまで、橋下知事が行ってきた府政改革を淡々と客観的に振り返る内容です。この部分は、新聞をきちんと読んでいる人にとっては、あまり目新しい内容はありません。
 ただ、「橋下知事は危機に瀕した大阪府財政を劇的に改善した」と世間では評されているが、(a) 財政面の改善は横山府政、大田府政時代から着々と進んでおり、その効果が現れる時期に橋下知事が就任したという要素が強い、(b) 橋下知事の下で「黒字化」が達成されたといっても、臨時財政特例債などがあり、真の黒字化とは言えないという主張はやや目を引きます。

 後半では、20ページほどを割いて石原東京都知事との比較をしています。多くの点で橋下知事と石原知事には類似点があることを記述しています。
 
 そして残りの多くのページを使って「大阪都構想」について触れています。
 著者は、(a) 橋下知事は大阪都について説明不足である、(b) 現在のところ、大改革にもかかわらず具体性が乏しく、このまま都構想を推進しようとしても混乱の可能性がある、民主党政権で国民が選択したような「お試し」は政治では許されない、(c) 大阪都になっても大阪がよくなる要素はほとんど見出せない、(d) 現状は府・市の二重行政が存在するものの、「大阪都構想」で大阪市を分割すると、市内各地域がそれぞれに同種の投資をする可能性があり無駄が増幅する可能性さえある、などかなり辛口に評しています。
 そして、「闘うべき対象は大阪市ではなく、(地方分権を阻害する)中央官僚であり、橋下知事ほどの実力があれば、真の敵である国と闘って欲しい」と主張しています。

 橋下知事については、評価する人と評価しない人とが両極端(数的には評価する人が圧倒的に多い)である傾向がありますが、この本を読むと、「良くも悪しくも、冷静にその功罪を評価すべき」ということに気付かされます。
 橋下知事に対して、やや辛口な本ではありますが、意味のないこき下ろしや誹謗中傷があるわけではなく、公平なジャーナリストとしての視点で記述しようという姿勢が伝わってきます。
 賛成・反対はいろいろとあると思いますが、考える材料として一読の価値はあると思います。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By モチヅキ VINE™ メンバー
 1957年生まれのフリージャーナリストが2011年2月に書き上げた本。橋下徹は母子家庭で育ち、茶髪でジーパン姿の熱血弁護士としてテレビでブレイクし、「破産会社」大阪府を建て直すため、2008年大阪府知事に転身した。彼は石原都知事に似た政治家であり、人件費削減、外郭施設見直し、私学助成金削減(一部貧困対策あり)、無駄削減などのコスト削減を実行し、高い支持率を誇るが、彼の手法は大胆かつ強引なものであり、反発も強い。本書は彼の手法と努力を改革のためには必要なものと一定程度評価しつつも、批判的に考察している。すなわち、第一に府の実質収支は2000年度以降徐々に改善されつつあり、彼でなくとも赤字脱却はなし得たこと、また市債とは異なり府債残高は増えており、赤字隠しも発覚していること、第二に彼は大赤字が見込まれる箕面森町開発は中止しないこと、第三にWTCへの府庁移転問題をきっかけとして府議会に生まれた橋下新党(後の大阪維新の会)が、橋下人気を武器に強引な市議の切り崩しを行った結果、理念よりも選挙目当てで入会する議員が増えていると見られること、第四に橋下が2010年のシンガポール訪問後に府市の再編統合による大阪都構想(159〜162、165頁)を突如掲げてから、彼と大阪市長の関係が険悪化しているが、この構想の具体的な中身は明らかではなく(都区の予算配分など)、また多くの欠点があること(実現には特別法が必要であること、仮に実現してもコスト削減には限界があり、区議会議員の数は増えること、また不況や将来不安ゆえ現状では滴下効果は働きにくいこと、区の財政規模がばらばらである上、都が権限や財源を国からではなく下位の自治体から奪うため、区の権限と財源が弱くなり地方分権に逆行すること、非効率な二重行政の解消や企業誘致は他の手段でも可能であること)等である。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
 首長自らが率いる「大阪維新の会」だが、議会でも同会の議員が過半数を握る。これは、二元代表制を地方自治の基本とする首長と議会の構図からは、疑問?
 橋本徹さんが打ち出した「大阪都構想」は、当初見向きもされませんでしたが、国政への進出を標榜して以降、国会の与野党で法律改正案などが提出されるに至りました。
 その「大阪都構想」の内容を知るために一読しましたが、これは橋本徹さんの思いつきではなく、かつて経済から要請されたものを橋本流にアレンジして提案されたものです。以前から、独創的な施策を提案されていたものですから、誤解していたのですが、この構想は大阪府の行政区画の改正だけに留まらず、戦後の地方行政の見直しを迫っているのかもしれません。
 著者は、橋本徹さんに批判的な視点から指摘される一方、評価できる点も記されていますので、客観的に橋本流を感じることができます。地方行政の仕事をされている方は、一読の価値ありです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
やはり橋下支持しかない
本書の優れたところは大阪都構想によって実現できることとできないことがかなり明確に整理されている点です。著者は都構想によって二重行政の解消は進みますが、それだけでは... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 偏執狂的読書暦
冷静、客観的な筆致の良書
功罪がよく分かる。これまでの心理面の動きも、本人に確認を取ったうえでの解説や、状況をよくご理解された上でのご推察で、納得できる筆致である。どう読んでも、これまでの... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 本が好き、悪態つくのもかなり好き
よくまとまっているが、目新しい情報や争点はない
橋下大阪府知事の人物や政策に関する様々な情報がうまくまとまっているものの、取材と分析が浅く、経緯を知っている人には新しい情報や視点は少ない。人物評は専ら感情的な批... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: naganoteru
改革の果てにさらにファシズム化するかもしれないことの方がむしろ危ない
大阪府の知事をこのまま暴走させて続けていいのだろうか。

今現在の大阪府の知事が目指しているのは独裁ではないだろうか。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: クラウド・ストライフ─イズムを超えたところから見えるもの
大阪都構想とはいったい何か?
この作品は、著者による「貧困都市」大阪についての第三作目(大阪破産 第2章 貧困都市への転落... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: recluse
大阪人は読むといい
新書は実際読んでみたらあまり、値段に合わない事が多いが、この本は違う。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 良晏
大阪都構想への冷静な批評
橋下徹大阪府知事について、この本は、一定の評価を与えていて、
いいものはいい、悪いものは悪という、是々非々の態度をとっている。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 轍屋走郎
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換