Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
橋下徹研究
 
 

橋下徹研究 [単行本]

産経新聞大阪本社社会部取材班
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



登録情報

  • 単行本: 293ページ
  • 出版社: 産経新聞出版 (2009/02)
  • ISBN-10: 481911039X
  • ISBN-13: 978-4819110396
  • 発売日: 2009/02
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 234,973位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By upwave
形式:単行本|Amazonが確認した購入
確かに、知事があまり明らかにして欲しくないと思われる過去やプライベートまで踏み込んだエピソードまで記載したのは評価出来る。然しながら、記者の眼から見た「知事研究」と言っても良いのはせいぜい約80ページのみだ。それ以外は、産経新聞「風」への読者意見への総括や、知事の1年の発言等をまとめたチャプターとなる。また良くも悪くも新聞記者の目線でしか語られていない。客観的事実のみを読者へ提供し、その理解および判断は個々の読者に任せる、ということだろうか。資料としては評価出来る。但し、特に考えさせる点はなかった。もっと知事に迫り、プロとしてズバッと知事を検証、読者に示して欲しい。「知事観察本」ではなく「知事検証本」となる次回作が作られることを期待する。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本は、橋下知事が好きか嫌いかで評価は分かれるのだろう。
だから、私は本としての完成度で評価したい。
ほかの方のレビューにもあるように、
「研究」とは言えず、「観察」の域を出ない本である。
しかも、その観察も本書の3分の1の分量しかない。
あとは産経新聞の読者投稿欄に寄せられた読者の意見である。
これでは、羊頭狗肉。
星二つが相当。
では星を3つにした理由は
橋下知事に私が抱いている「いかがわしさ」の理由がわかったからである。
その理由はある程度想像できていたのだが、本書ではっきりしたということである。
このレビューは参考になりましたか?
34 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 馬場伸一 トップ500レビュアー
形式:単行本
本書によれば、橋下知事は、府知事経験者や府庁OBに会うと必ず「寄付してください」と求めるそうだ。
「大阪府をこんな財政状況にしてしまった責任を感じていただいて、寄付していただきたい!」と言うのである。

品はないが、戦略的には極めて正しい。
およそ改革というものには内外の抵抗があるものだが、この「寄付してください」攻撃により「府庁OB」という有力な「抵抗勢力」を黙らせることができるからである。
「ケンカの仕方を知っている」と言える。

大阪府知事として橋下氏がこの一年間にやってきたことは壮大な「撤退戦」である。
大阪府の財政は、本当に再建団体寸前のところまで追いつめられていた。
しかし腐っても鯛、大阪府は収入が少ないわけではない。(むしろ多い。税収は全国の都道府県の上位3〜4位。)大阪府の財政危機の理由は、一にかかって「歳出が多すぎる」ことにあった。従って、過大な負担を減らせば、大阪府は確実に再生できるのである。しかし歳出をカットすることは不評に決まっており、政治的にはまさに「退却するための戦い」であった。

「撤退戦」ほど難しいものはない。崩れそうになる戦線を維持するために、全体としては退却しながらも局地戦においては攻勢に出なければならない。受け身になってしまっては、全体が壊滅するからだ。そういう過酷な「撤退戦」にあっては、リーダーは「猛将」でなければならない。自ら獅子奮迅することによってのみ、退勢にあってなお持ちこたえられるのである。

過激な発言を繰り返し、マスコミの注目を集める「橋下流」は、「撤退戦」のリーダーシップのひとつのあるべき姿であったと思われる。

問題は「撤退戦」が一段落したこれからである。状況の変化に合わせてリーダーシップを変えていくことが必要となるが、橋下氏がどう対応するのか。「橋下徹研究」の続編が期待されるところである。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック